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洞からひょっこり 森の住人

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

 

洞からひょっこりと顔を出すムササビ
洞からひょっこりと顔を出すムササビ
木々の緑が濃さを増す季節、ケヤキの森で眼を凝らすと、小さな森の住人と出会えるかもしれません――。
市の木に指定されているケヤキ。市内では、屋敷林に用いられたり国鉄時代に旧篠ノ井線沿いで崖崩れ対策の防備林に使われたりと、身近な樹木として親しまれています。
山麓の社寺のケヤキには洞がよく見られます。こうした洞には小動物や野鳥が棲んでいますが、その代表格はムササビでしょう。
ムササビは夜行性ですが、昼間でも洞からひょっこり顔を出すことがあります。
春と秋に出産シーズンを迎えるムササビ。この日は、この春に生まれたと思われる子どものムササビが、つぶらな瞳で外の様子を伺っていました。
(2011年6月10日撮影 文化課提供)

あれから10日後、少し成長したムササビがまた顔を見せてくれました (2011年6月23日撮影 文化課提供)
ちょっと大人になったムササビ
あれから10日後、少し成長したムササビがまた顔を見せてくれました
(2011年6月21日撮影 文化課提供)