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1年の願いを込めて…

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

豊科踏入の三九郎(2013年1月12日撮影)
豊科踏入の三九郎(2013年1月12日撮影)
小正月にあたる1月12日から14日の連休中、市内各地で「三九郎」が行われました。
正月飾りやダルマ、雑木などを集めて組んだやぐらを燃やす三九郎は、全国的には「どんと焼き」として知られる行事です。三九郎では、「まゆ玉」と呼ばれる色とりどりの団子を焼いて食べることで1年間を健康に過ごせるとか、書き初めを燃やすと字が上手になるなどと言い伝えられています。
日々の健康と幸せを願う人々の心は、今も昔も変わりません。伝統行事には、時代を経ても変わらぬ人々の心が息づいています。

[明科光]オンべと呼ばれる大柱が特徴
[明科光]オンべと呼ばれる大柱が特徴

[三郷東小倉]まゆ玉を焼く子どもたち
[三郷東小倉]まゆ玉を焼く子どもたち
(明科光・三郷東小倉は2013年1月13日撮影)