安曇野市
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中央図書館ダイアリー

安曇野エッセイ賞授賞式並びに鑑賞会(7月24日)

安曇野エッセイ賞授賞式並びに鑑賞会の様子

 安曇野市中央図書館の開館記念事業として、安曇野での思い出、安曇野への想い・あこがれ・エピソードなど、安曇野をテーマにしたエッセイの募集を行い、最優秀賞に、北海道帯広市にお住まいの佐藤敦子さんの作品『夢への旅』が選ばれました。
 最優秀作品『夢への旅』を原案に映像化が行われ、このたび、安曇野エッセイ賞の各入賞者をお招きしての授賞式並びに鑑賞会を開催いたしました。
 最優秀賞に選ばれた佐藤さんは、「初めて書いたエッセイなので信じられない気持ちです。」と喜びを語ってくださいました。
 『夢への旅』は、高校時代に初めての一人旅で安曇野を訪れた思い出がつづられており、作成された映像作品のDVDは、市内の各図書館で貸し出しを予定しています。

信州大学附属図書館との連携(7月16日)

連携調印式の様子

 安曇野市は、信州大学附属図書館と利便性を向上させるため連携協定を結びました。
 これにより、「信州大学附属図書館所蔵図書の相互貸借(送料無料)」、「信州大学附属図書館から借りた図書の中央図書館への返却」、「安曇野市内公共図書館から借りた図書の信州大学松本合同図書館への返却」ができるようになりました。
 市図書館にはない、信州大学附属図書館所蔵の専門書等を送料無料で借りることができます。インターネット上にある、市図書館蔵書検索システムから、信州大学附属図書館蔵書検索システムへリンクされています。ぜひご利用ください。
 なお、相互貸借等の利用には、条件がございますので、詳しくは、中央図書館へお問い合わせください。

人気の本(7月16日)

人気の本ランキング

 中央図書館では、6月1日(火曜日)から6月30日(水曜日)までの1ヶ月間、図書館のどの本が、人気だったのか紹介をしています。
 一般書の一番人気は、東野圭吾作「流星の絆」でした。
 児童書の一番人気は、馬場のぼる作「11ぴきのねこ どろんこ」、まついのりこ作「ばいばい」、島田ゆか作「バムとケロのおかいもの」でした。
 やはり、東野圭吾さんの作品は人気があります。
 子どもさんたちには、原ゆたかさんの「かいけつゾロリ」が人気のようです。
 皆さんが読んだことのある本は、ランキングにありましたか。
 機会がありましたら、ぜひ読んでみてください。

パソコン点訳講習会(7月12日)

パソコン点訳講習会の様子

 パソコンを使って点字図書を作るための、基礎から実際の点訳までを学ぶ、パソコン点訳講習会が開催されました。
 点字は、視力(覚)障害者の助けとなるとともに、学習や仕事に必要な資料の点訳が求められています。
 講師は、安曇野パソコン点訳の会の津布楽先生です。
 今回で2回目となった講習会は、パソコンを使った基本的内容でした。
 参加者の皆さんは、真剣な表情で取り組んでいました。

豊科交流学習センター(7月9日)

豊科交流学習センター工事の様子

 豊科交流学習センター内の内装工事が始まりました。
 豊科交流学習センターは、豊科近代美術館となりに建設中で、1階に豊科図書館が入ります。
 市民の皆様に、永年にわたりご利用いただいてまいりました、豊科公民館内、豊科図書館は、豊科交流学習センター内へ移館されます。
 9月1日(水曜日)から平成23年2月10日(木曜日)の期間は、図書館移館作業のため休館となります。
 市民の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。
 豊科図書館休館中は、他の市内図書館のご利用をお願いします。

蔵書点検(6月18日)

蔵書点検の様子

 中央図書館は、6月17日(木曜日)から6月24日(木曜日)まで、年に1度の蔵書点検のため休館させていただいております。
 蔵書点検期間中は、市民のみなさんの貴重な財産である蔵書が、なくなっていないか、実際に資料のある場所とデータが一致しているかなどを、1冊1冊点検します。そのほか、破損した資料の修理、資料の移動作業など、普段できない作業も併せて行っています。
 蔵書点検は、市民のみなさんがお求めの資料を正確かつ迅速に提供するために行う大切な作業です。
 蔵書点検期間中は、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

「穂高高原」読書会(6月15日)

読書会の様子

 安曇野市穂高出身で、新宿中村屋創業者相馬愛蔵の妻、黒光の著書「穂高高原」を読む会が開催されました。
 読書会は、中島博昭先生を講師に迎え、黒光と安曇野とのかかわりや作品について学びながら地域の魅力を再発見することを目的としています。
 今回で2回目となった読書会は、相馬家の家系図をもとに、黒光の人柄など、1章の著作への疑問点などを話し合いながら、参加者は、作品への理解を深めていました。

おしゃべりサロン(6月9日)

おしゃべりサロンの様子

 毎週、異なるテーマに沿った本を、参加者が紹介し、その本についてさまざまな思いを語り合う「おしゃべりサロン」が開催されました。
 第1回目の6月8日(火曜日)は、「自分の1番好きな本」をテーマに、参加者の皆様から本を紹介していただきました。
 シャーロック・ホームズが好きだという参加者は、シャーロック・ホームズの姪クリスティが主人公の「クリスティー・ハイテンション」(新谷かおる著)や「マザーグースころんだ」(ひらいたかこ/磯田和一著)など、イギリスにまつわる本を紹介してくださいました。
 参加者の皆さんは、「面白そうですね。」「読んでみたいと思います。」と新しい本との出会いを楽しんでいました。
 次回は、「ミステリー」をテーマに、6月15日(火曜日)午後6時30分から、穂高交流学習センター内カフェコーナーで開催します。定員に若干の余裕がありますので、お時間ございましたら、ぜひご参加ください。
 詳しくは、中央図書館へお問い合わせください。

万能鍬(6月8日)

雪形万能鍬

 中央図書館があります、穂高交流学習センター「みらい」から見える、常念岳に「万能鍬」(まんのうくわ)の雪形が出現しています。いかにも農作業を象徴するような名をもつこの雪形は、昔、農耕の目安にもなっていたようです。山の雪解けで自然の移り変わりを感じます。
 例年ですと、蝶ヶ岳の「蝶」の雪形が完成してもいい時期とのことですが、まだ完成していません。やはり春の天候不順の影響でしょうか。
 中央図書館では、「安曇野の自然を写してみませんか?」と題し、本の企画展示を行っています。ご来館いただきました際には、ぜひご覧ください。

中央図書館おりがみのへや(5月19日)

おりがみ教室の様子

 中央図書館おはなしのへやで、おりがみ教室を開催いたしました。
 参加者は、図書館職員に、折りかたを聴きながら「かっこいい兜」と「かわいいどうぶつたち」を作りました。
 毎月第3水曜日、午後4時15分から午後4時45分まで、中央図書館おはなしのへやで、おりがみのへやを開催します。おりがみは図書館で用意しますので、お気軽にご参加ください。

常念坊(5月17日)

常念岳雪形常念坊

 中央図書館があります、穂高交流学習センター「みらい」から、常念岳の、僧の衣をまとい、酒とっくりを持っているように見える雪形「常念坊」がとてもきれいに見えています。
 よく晴れた日に、中央図書館へおいでの際は、駐車場から常念岳をご覧いただき、常念坊の雪形を探してみてください。
 中央図書館にあります、「新版 信州雪形ウォッチング」 著者:近田信敬 信濃毎日新聞社発行 には、数多くの雪形、雪形にまつわるエピソードが紹介されています。

中央図書館講演会「ミステリー小説の魅力」(5月9日)

遠藤さん講演写真

 2010年国民読書年企画として、みらい内多目的交流ホールで、中央図書館講演会を開催いたしました。講師に、『プリズン・トリック』で第55回江戸川乱歩賞を受賞した、市内在住の作家、遠藤武文さんをお迎えし、「ミステリー小説の魅力」と題し、ご講演をいただきました。
 遠藤さんは、推理小説の書き方として、「主人公の名探偵は変わり者。人間的魅力があれば読者をひきつけられる。接続詞を使わず一人称で書けば簡潔になる。」など紹介してくださいました。
 また、選考会のことなど、江戸川乱歩賞を受賞された遠藤さんだからこそ伺えるお話ばかりで、ご参加いただいた皆さんからも、「興味深い話だった」「裏話が聴けてよかった」と大変好評でした。
 今回、ご講演いただきました、遠藤さんの益々のご活躍をお祈りしするとともに、貴重なご講演に感謝申し上げます。

あづみの図書館フェスタ「安曇野カルタ大会」(11月8日)

かるた

 図書館フェスタではみらい内で5つの会場にわかれ、図書館内では各地域で活躍されるボランティアのみなさんによるお話会、ホールでは講演会とコンサート、エントランスではリサイクルコーナー、グループ活動室では古書の展示が、そして地域学習室ではボランティアの方による紙芝居、マジックの他、中央図書館の出し物として「安曇野カルタ」大会が開催されました。
 安曇野の方言でかかれたカルタに、大人も子どもも熱中した、よいゲームになりました。上位者には景品が渡されるのですが、これらは図書館の雑誌についてくる付録を詰め合わせたもの。「豪華だね」「付録なんですか」と驚かれる方もいらっしゃいました。

あづみの図書館フェスタ「絵本の世界を旅してみよう!」(11月8日)

講演会

 中央図書館開館記念講演会として、スズキコージさんによる講演会「絵本の世界を旅してみよう!」が交流ホール内で開催されました。ホール内にはスズキコージさんのバティック(ろうけつ染め)作品が飾られ、いつもとは違う雰囲気になりました。登場も、スズキさんらしく、2階席から手作りのお面をかぶって入場し、会場をわかせていました。外国でのできごとや、ご自身が手がけた作品をひらきながらのお話に、予定していた講演時間もオーバーしてしまいましたが、来場された方はとても楽しかった、もっと聞きたかったと話されていました。
 展覧会「スズキ絵本コージ展」もあわせて見学される方も多く、よい講演会が開けましたことを、スズキコージさんはじめ、みなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

あづみの図書館フェスタ「リサイクルコーナー」(11月8日)

11月8日

 秋の読書週間にあわせ、中央図書館のスタートを記念し、「あづみの図書館フェスタ」を開催しました。今までの図書館にない事業を・・と考え、市内図書館と、各館で活躍されるボランティアのみなさんとの協力で行う、全く初めてのイベントです。「本と、人と、図書館をつなぐ」ことをテーマに、普段図書館に来ない方も、大人も子どもも楽しめるような図書館のお祭りを目指して用意された様々なコーナー。今日から何回かにわけてこのダイアリーで紹介します。
 写真は、エントランスの軒先では図書のリサイクルコーナー。各図書館から出される、廃棄本を、自由に持ち帰っていただくコーナーです。みなさん熱心に箱の中の本を手にとっては見ていかれました。意外な掘り出し物もあったのではないでしょうか。

スズキコージワークショップ開催(10月31日)

10月31日

 開館記念として、10月30日から絵本作家スズキコージさんの絵本原画展、「スズキ絵本コージ展」が始まりました。31日は、スズキコージさんと一緒に「あづみの万国旗」をつくるワークショップを行いました。青空の下、色紙や絵の具、図書館の木の葉っぱなどを使って、みなさん思い思いの飾りをタコ糸につなげ万国旗を完成させた後、庭や図書館内でお面や旗を持ってパレードしました。ワークショップでつくった「あづみの万国旗」はこどもとしょかん内に展示してあります。展覧会は、11月24日まで穂高交流学習センター展示ギャラリーで開催していますので、ぜひこの機会にご覧下さい。ワークショップに参加できなかったという方も、11月8日には講演会が行われますので、こちらもどうぞお楽しみに。

中央図書館のお話し会(10月7日)

10月7日

 開館から約1ヶ月がたちました。しばらくダイアリーの更新を休ませていただきましたが、これから読書の秋に向けて、様々な図書館行事をご紹介したいと思います。
 休館日をのぞく毎週水曜日に開催している乳幼児対象のおはなし会「おはなしのとびら」は、おはなしサポーターのみなさんと図書館職員が、絵本のよみきかせや手遊びなど、約20分程度行うという新しいおはなし会です。幼児以上のお話会も、毎月第3土曜日「おはなしとしょかん」で行われていますので、ぜひご参加下さい。また、ボランティアの方も随時募集しております。詳しくは中央図書館へお問い合わせ下さい。

安曇野市中央図書館、開館(9月12日)

9月12日

 9月12日土曜日正午、ついに安曇野市中央図書館が開館しました。あいにく天気は雨となってしまいましたが、多くの来館者の方でカウンター周りは暑く感じられました。当日は利用者カードの手続きが大変込み合いました。今まで経験したことのない混雑に、職員も必死で対応しましたが、お待たせしてしまったお客様には大変失礼をいたしました。皆さん本を手にとったり、新聞を読んだり、新しい図書館になにがあるかと、わくわくしながらご利用いただけたのではないでしょうか。
 おかげさまで、この日入館された方は1740名、貸出点数は3456点でした。開館までにご協力下さいました皆様に感謝を申し上げつつ、これからも安曇野市中央図書館をよろしくお願い致します。

明日いよいよ開館します(9月11日)

9月11日

 いよいよ、明日安曇野市中央図書館が開館します。明日のために職員のみならず、関係している業者の方も準備作業に忙しくしています。
 ご不便をおかけしてしまう面もあるかもしれませんが、よりよい図書館サービスを提供することを目指して、努力をしてまいります。
 皆様のご来館を、こころよりお待ちしております。

おはなしサポーター研修会(9月3日)

9月3日

 図書館でのお話し会などで読み聞かせをするボランティア「おはなしサポーター」の研修会を行いました。講師は福音館書店社外講師であり、家庭文庫「モモ」主宰の原田紗千子さんをおむかえしました。今日はなぜ「よみきかせ」なのか、また本と子どもの関係など、技術以前のよみきかせの「こころ」について、時折手遊びを交えてお話しをいただきました。
 おはなしサポーターに登録された方は、初心者からベテランという方までいますが、皆さんうなずきながら、真剣に受講されていました。これからもおはなしサポーターの募集をおこなっていく予定ですので、今後の図書館からのお知らせ等をご覧になってください。

利用者カード登録キャンペーン開始(9月1日)

9月1日

 開館時の混雑を避けるため、またより図書館を利用して欲しいという思いを込めて、「利用者カード登録キャンペーン」を市内全館で始めました。
 中央図書館も、9月10日までの毎日午前9時から午後5時まで、利用者カードの新規登録と、旧カードのリライト式カードへの変更を受け付けています。初日は図書館サポーターの第2回目の研修があったこともあり、数10名の方がカードの登録や更新をされていました。お待たせしてしまった方にはお時間をとらせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
 お近くの館でも同様に手続きができますので、まだカードをお持ちでない方、ぜひこのキャンペーン中にご登録下さい。

「図書館を知ろう!講座」(8月29日)

検索機

 中央図書館講座として「図書館を知ろう!講座」を開催しました。内容を変えて全3回を行う予定です。今回は第1回として主に図書館内の施設のご紹介および新しく導入された貸出機と、検索機の使い方の説明を行いました。この日は約20名の方にご参加いただきました。
 次回の講座は「レファレンスサービス」や、「市内にない本を借りる方法」など、図書館で行われる便利なサービスについてご紹介します。あまり図書館は使わない・・・という方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容ですので、この機会にぜひご参加下さい。
 詳しくは9月23日発刊の「広報あづみの9月号」または市ホームページをご覧下さい。

図書館サポーター研修(8月25日)

サポーター研修

 中央図書館のボランティア、「図書館サポーター」の研修を行いました。図書館サポーターは、館内の利用案内や、環境整備、本の修繕など、図書館をより使いやすいものにしていくための業務を支えるボランティアです。
 全3回の第1回目ということで、館内の施設や、本の配置などについて説明を行いました。この日は20名の方が参加されましたが、みなさんメモをとられたり、質問されたり、熱心に職員の説明を聞かれていました。図書館サポーターは開館後も募集をしていく予定ですので、今後も図書館からのお知らせをご覧下さい。

ポット落とし込み作業(8月20日)

ポット

 配架された図書の一冊一冊についているバーコードから、「ポット」と呼ばれる機械を使って資料のデータを読み込む作業をしています。バーコードにポットの先を当てるとピッ!という音がします。
 読み込まれたデータはパソコンに移され、図書館用のシステムでデータの書き換えをします。これによってどこにどの資料があるか、が決定され、データとして反映されていきます。館内のすべての資料についてこの作業をしていきます。

こどもとしょかん

お話の部屋

「こどもとしょかん」の中です。渦巻き状の書架が特徴的です。日本の絵本はもちろん、外国語で書かれた絵本や、紙芝居もたくさんあります。
 右側奥にあるのが「おはなしのへや」。9月16日水曜日10時30分から、毎週水曜日に乳幼児を対象としたお話し会がこの部屋で開かれます。穂高会館の中で行われていた「おはなしとしょかん」も引き続き毎月第3土曜日に開催されます。こちらは乳幼児対象に10時30分から、幼児以上対象に11時20分から開催されます。
 定期的なおはなし会の他に、季節のイベントや折り紙など、楽しいお部屋になるように準備をすすめています。ぜひ遊びに来てください。ボランティアに興味のある方も、中央図書館へお問い合わせ下さい。

家具を配置しました(8月11日)

いす

 館内の環境整備を行いました。清掃をし、机やいすなどを配置しました。写真のソファは、新聞や雑誌のあるラウンジコーナーにあります。図書館での時間を、ゆっくりくつろいですごせるように・・・との願いを込めた、少し大きめのソファです。職員からも大好評の座り心地、ぜひお試し下さい。

パソコンコーナーに機材が入りました(8月4日)

アネックス

 館内にあるパソコン・AVコーナーと目録検索機のセッティングに業者の方が来館されました。インターネットの閲覧ができるパソコンは4台になります。CD、DVDの視聴ができるブースは7ブースとなります。中央図書館では視聴覚資料もこれまでに比べより豊富になりますので、ぜひご利用下さい。
 また開館してからは、毎月第2、第4金曜日に交流ホールで図書館資料を利用したDVD上映会が開かれます。内容は、毎月のテーマに沿った作品を選んでいく予定です。初回はどんな作品でしょうか。お楽しみに。

朗読ボランティア養成講座を開催しました(8月5日)

尾崎先生

 19年度から行っている朗読ボランティアの養成講座を午後1時30分から開催しました。
 朗読ボランティアとは、主に目の不自由な方へ対面朗読を図書館で行うボランティアのことです。講師に穂高在住の自作朗読家であり「吾木香の会」主宰の尾崎美千代先生をお招きし、朗読の基本から実際に広報あづみのなどを読む練習などをしました。この日の受講者は19名、皆さん熱心に講義を受けられていました。
 朗読ボランティアは今後、募集を行う予定でいます。興味のある方は今後の市ホームページや広報あづみのなどでの掲載をご覧になって下さい。 また対面朗読サービスを希望される方は最寄の図書館へお問い合わせ下さい。

図書館の裏側

作業室

 図書館内での配架作業と平行して、図書館の裏側にあたる作業室兼事務室でも、様々な業務が進められています。
 毎週200冊を超えて納品される本・雑誌のシステム登録とその管理や、一冊一冊に手で行うブックコーティング、バーコードやラベル張といった一連の作業の他、選書・発注業務の手続き、利用案内の作成、イベントなどの企画立案・・・などなど、図書館の裏側でもあり、背骨でもある仕事のすべてがこの部屋で行われています。
 少し雑然とした印象の空間ですが、図書館の業務には欠かせない場所となっています。

書架への入れ込みが一段落しました(7月24日)

いれこみ済み

 3連休をはさみ、本の棚への入れ込みもほぼ終わり、大分図書館らしい雰囲気になってきました。これから本の量に合わせて棚の段を変えたり、作者別、シリーズ別など、本の並べ替えをしたりと細かい調整をしていくことになります。

穂高西中生徒さんがボランティア活動(7月18日)

中学生配架

 7月18日、穂高西中学校の男子バスケットボール部の生徒さん17名と保護者の方が配架ボランティアに参加されました。新規購入本のよみくせをつけたり、本を書架に入れ込んだり、と一連の作業が若い力によってどんどん進んでいきます。日々の練習で忙しいところ、貴重なお休みを図書館のために使っていただき、本当にありがとうございました。みなさんで準備した図書館、ぜひ、生徒のみなさんや、先生、保護者の方にもたくさん利用していただきたいと思います。開館をどうぞ楽しみにしていて下さい。

いよいよ新規本を配架(7月14日)

新規本配架

 広い館内に所狭しとダンボールがならべられ、
分類ごとに新しい本が入れられていきます。本を運んだり、持ち上げたりと、図書館での作業はなかなか大変なことなのですが、6月の末に既存分の本の配架が始まり7月に入ってからも、ボランティアの方が来館されなかったという日はありません。おかげさまで新規購入本の約5万冊が、ほとんどが開封されて、いよいよ書架への入れ込み作業へと進めることとなりました。

新規購入本の配架準備(7月4日)

よみくせ

 新しく購入した本の配架準備が始まりました。
穂高図書館にあった本の配架手順とはちがう作業が必要になります。それはまず、新しい本の中に入っているはがきやスリットといわれる紙、しおりなどをとりのぞき、「よみくせ」をつける作業です。
 「よみくせ」をつけるとは、本のもちをよくするために、表紙・裏表紙を開いて軽く手でおさえ、さらに本の真ん中、前後二分の一ずつをまた開いて手で押さえる作業のことです。
 その後、写真のように中央図書館の印を本の
「天」の部分についていきます。印をつき終わった本は、更に分類ごとに分けてダンボール箱の中に仕分けをしていきます。

配架作業開始(6月27日)

説明中

 配架作業が始まりました。この日、配架ボランティアとして市民約50名の方がいらっしゃいました。
 始めに図書館職員が書架に本を入れる作業を説明した後、一緒にダンボールを開封し、分類番号が張られた書架へ入れこんでいく、という作業を午前9時から開始し、午後4時までご協力をいただきました。
 一日目での進み具合が予想以上に早く、ボランティアの方々の力が本当にありがたく感じられました。

資料を搬入しました(6月26日)

ダンボール

 穂高図書館で所蔵していた資料など約8万冊をダンボール箱に入れ、中央図書館内に搬入しました。運び込みは2日間、夜まで続きました。分類ごと配架される予定の書架の近くに、ダンボール箱が置かれています。
 7月に搬入される新規購入の本は約5万冊。これから13万冊近くの資料を開封し、書架に並べられます。




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