図書館ダイアリー
【2012年5月20日更新】
モーリス・センダックさん(5月20日)
5月8日に、絵本作家のモーリス・センダックさんがご逝去されました。
モーリス・センダックさんは、「かいじゅうたちのいるところ」でコールデコット賞を受賞、国際アンデルセン賞も受賞するなど、現代米国を代表する絵本作家でした。
「まよなかのだいどころ」「まどのそとのそのまたむこう」など多くの作品が、中央図書館にも所蔵されています。
追悼の意を込め、こどもとしょかんに、モーリス・センダックさんの作品を集めたコーナーを設けました。
皆様ぜひご覧ください。
4月の貸出ベスト(5月6日)
中央図書館では、4月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、夏川草介さん「神様のカルテ」、児童書の貸出ベスト1位は、原ゆたかさん「かいけつゾロリシリーズ」でした。
芥川賞を受賞した田中慎弥さん「共喰い」、島田ゆかさんの「バムとケロのシリーズ」は人気があります。
ぜひ、借りてみてください。
宇宙(4月26日)
5月21日、全国で部分日食を見ることができるほか、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができます。また、6月6日には「金星の日面経過」、8月14日には「金星食」と今年は楽しみな天文現象が目白押しです。
中央図書館では、児童コーナーに、宇宙をテーマに本を展示しました。図書館職員のおすすめコメント付きです。
ぜひご覧ください。
子ども読書の日おはなし会(4月22日)
4月23日は、子ども読書の日です。中央図書館では、子どもたちに、積極的に読書活動を行う意欲を高めてもらうために、図書館職員が「めいろ」をテーマに、おはなし会を開催し、絵本やかみしばいを紹介させていただきました。
中央図書館では毎月、図書館職員が作成した迷路を展示しています。昨年1年間に作成した迷路を4月24日(火曜日)まで展示しています。
ぜひご覧ください。
ブックスタート(4月20日)
図書館では、赤ちゃんと保護者の方が、絵本をかいして、ゆっくりふれあうひとときを持つきっかけになればと考え、4ヶ月健診時に「ブックスタートバック(絵本と資料のセット)」をプレゼントしています。
今年度の配布本は、「くっついた」(三浦太郎作 こぐま社)、「ぴよぴよ」(谷川俊太郎作 くもん出版)で、2冊のうち、どちらか一冊をお選びいただきます。
保護者の皆さんは、赤ちゃんに話しかけながら本を選んでくださっています。
開花(4月17日)
中央図書館があります穂高交流学習センターみらいの桜が開花しました。
暖かな日差しを浴びてピンクに色づいたつぼみが開き始めました。
今週末には見ごろをむかえそうです。
中央図書館へおいでの際には、ぜひご覧ください。
3月貸出ベスト(4月3日)
中央図書館では、3月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、田中慎弥さん「共喰い」、児童書の貸出ベスト1位は、原ゆたかさん「かいけつゾロリシリーズ」でした。
東野圭吾さんと原ゆたかさんの作品は常に人気があります。
ぜひ、借りてみてください。
3.11 あれから1年(4月1日)
東日本大震災から1年が経過しました。しかし、その影響は計り知れないものを日本国内に色濃く残し続けてきています。
あれから1年。
中央図書館では、防災に対する市民の皆様への啓発の一部を担いたく、震災、原発等の本を集めて展示しました。
ぜひご覧いただきご活用ください。
スタート!(4月1日)
春。
入園、入学、進級。
新しい世界のスタート!
迷ったり、立ち止まったりすることもあると思いますが、自分の道を歩んでいきましょう。
中央図書館では、児童コーナーに、「スタート」をテーマに本を集めて展示しました。
ぜひご覧ください。
であい(4月1日)
中央図書館こどもとしょかんに、「であい」をテーマにえほんの展示をしました。
4月は「であい」の季節です。
図書館でお気に入りの絵本にであえるといいですね。
2月貸出ベスト(3月5日)
中央図書館では、2月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、東野圭吾さん「流星の絆」でした。
児童書の貸出ベスト1位は、原ゆたかさん「かいけつゾロリシリーズ」でした。
東野圭吾さんと原ゆたかさんの作品は根強い人気です。
現在、映画公開中の「マジック・ツリーハウスシリーズ」は、子どもたちに大人気で予約殺到中です。
ぜひ、借りてみてください。
花のえほん(3月2日)
中央図書館こどもとしょかんに、「花」をテーマにえほんを展示しました。
雪の残る安曇野。春が待ち遠しいですね。
絵本のなかで春を感じてみてください。
災害(2月15日)
平成23年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震は、地震の揺れと津波によって東北地方を中心とした日本各地に大きな被害をもたらしました。あらためて、日本に暮らす私たちにとって地震と津波は忘れてはならないものだと再認識させられました。
あれからまもなく1年・・・「備えあればうれいなし」
中央図書館では、児童コーナーに、「災害」をテーマに、参考になる本を集めて展示しました。
ぜひご覧いただきご活用ください。
1月貸出ベスト(2月7日)
中央図書館では、1月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、東野圭吾さん「真夏の方程式」でした。
児童書の貸出ベスト1位は、原ゆたかさん「かいけつゾロリシリーズ」でした。
注目の1冊は、第146回直木賞受賞 葉室麟さん「蜩ノ記」(ひぐらしのき)です。
ぜひ、借りてみてください。
図書館講座「エコバックをつくろう!」(2月4日)
中央図書館では、英字新聞を利用してエコバックを作る図書館講座を開催いたしました。
15人の皆様にご参加いただきトートバックやスマートバックを制作していただきました。
制作時間約1時間。ご参加いただいた皆様全員完成。オリジナルのエコバックができあがりました。
おにのえほん(1月30日)
中央図書館こどもとしょかんに、おにのえほんを展示しました。
2月3日は節分です。節分には、鬼がやってくるのをふせぐため、ヒイラギの枝にイワシの頭をさしたものを門口において、豆をまく習慣があります。
おには、おそろしい姿形で怪力をもち、人間を苦しめる怪物というイメージがあるかもしれません。
優しいおに、思いやりのあるおに。
さまざまな、おにが登場するおはなしを、ぜひ読んでみてください。
12月貸出ベスト(1月7日)
中央図書館では、12月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、東野圭吾さん「流星の絆」でした。
児童書の貸出ベスト1位は、原ゆたかさん「かいけつゾロリシリーズ」でした。島田ゆかさんのバムとケロシリーズも人気です。
予約ベスト1位は、高野和明さん「ジェノサイド」、テレビドラマにもなった「謎解きはディナーのあとで」の続編は2位でした。
ぜひ、借りてみてください。
2012年 辰年(1月6日)
信頼され、地域の力となる図書館をめざして、安曇野市図書館職員一同、努力してまいりますので本年も何卒よろしくお願いいたします。
今年も、課題解決や生涯学習に、図書館をご利用いただきますようお願い申し上げます。
中央図書館では、児童コーナーに、今年の干支「辰」にちなんだ本の展示を行っています。
十二支のなかで唯一架空の動物である「辰」は、「竜」「ドラゴン」などとして、日本だけでなく世界中の物語に登場します。
ぜひご覧ください。
賢い消費者として安心生活!(12月23日)
中央図書館では、消費生活の安全・安心が根底から揺さぶられる状況になっている中、賢い消費者として安心生活を送るため、関連図書資料等の展示を行っています。
悪質商法や詐欺は、「ひとごと」と考えずに、資料等を参考にしていただき撃退する力を身につけるヒントにしていただければと考えています。
安曇野市消費生活センターからいただいた参考資料も展示しています。
ぜひご活用ください。
11月貸出ベスト(12月6日)
中央図書館では、11月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、畠中恵さん「こいわすれ」でした。
児童書の貸出ベスト1位は、安西水丸さん「がたんごとんがたんごとん」でした。
安曇野市在住の江戸川乱歩賞作家 遠藤武文さんの「デッド・リミット」は、一般書の貸出ベスト4位でした。児童書は、五味太郎さんのクリスマスの絵本が人気です。
ぜひ、借りてみてください。
グリーティングカードをつくろう!(12月2日)
12月。今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。
感謝の気持ちなどを伝えるために、親しい人へグリーティングカードを送ってみませんか?
グリーティングカードとは、クリスマスや新年などの年中行事に合わせて、あるいはそれ以外にも感謝の気持ちなどを表すために、友人や恋人など親しい人との間で交わされるカードのことです。
中央図書館では、児童コーナーに、職員が選んだグリーティングカードについて書かれた本を展示しました。
グリーティングカードづくりに、ぜひご活用ください。
クリスマスのしかけえほん(12月2日)
中央図書館は、赤や緑に彩られクリスマスムードになっています。
こどもとしょかんでは、クリスマスのしかけえほんを展示しました。
しかけえほんは、精巧なしかけが施されているため、壊れやすく、利用者の皆様へお貸出することができませんが、館内でご覧いただき、しかけ絵本のもつ魅力、驚きと感動を感じていただけると大変うれしく思います。
皆様ぜひご覧ください。
クリスマスツリーをかざろう!(12月2日)
中央図書館では、児童書コーナーに紙で作ったツリーを飾りました。
まだ装飾はされていません。利用者の皆さん、雪だるまやベルの装飾を使ってクリスマスツリーを飾ってみませんか?
また、サンタさんへ手紙を書いてみませんか?
手紙を書いて、ツリーの横にぶらさがっている、くつしたのなかに入れてください。
皆さんは、どんな手紙をサンタさんへ書きますか?
ぜひ参加してください。
図書館ボランティア育成研修会(11月12日)
穂高交流学習センター「みらい」多目的交流ホールにおいて、図書館ボランティアの皆様のスキルアップ及び育成を目的に「図書館ボランティア育成研修会」を開催いたしました。
講師に、本と子どもの発達を考える会 会長 越高令子先生をお招きし、「支援の必要な子どもたちへの本の読み聞かせ〜私たちが取り組んできたこと〜」と題し講演を行っていただきました。
会の活動を、実演を交えながらわかりやすくお話していただきました。
子どもたちに一流の本を届けることの大切さ、その本が心を豊かにし、元気にしてくれるということを学ばせていただきました。
越高先生ありがとうございました。
10月貸出ベスト(11月3日)
中央図書館では、10月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、東野圭吾さん「マスカレード・ホテル」でした。
児童書の貸出ベスト1位から5位は、今回も「かいけつゾロリシリーズ」でした。
注目の一般書は、予約ベスト8位。穂高出身の作家 安澄加奈さんのデビュー作「いまはむかし 竹取異聞」です。児童書は、なばたとしたかさんの「こびとづかん」です。
ぜひ、借りてみてください。
読書の秋(11月2日)
読書の秋です。
中央図書館では、児童コーナーに、職員が選んだこの秋おすすめの本を展示しました。おすすめコメント付きです。
10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)まで読書週間です。読書を楽しむきっかけになっていただけると大変うれしく思います。
ぜひご覧ください。
安曇野市図書館職員製本修理研修会(10月21日)
穂高交流学習センター「みらい」多目的交流ホールにて、図書館職員の製本および修理技術向上を目的に、キハラ株式会社 製本アドバイザー 高尾齊先生を講師にお迎えして「製本修理研修会」を行いました。
高尾齊先生は、全国の図書館で、製本修理の指導をされており、高度な技術をおもちで、市の図書館職員にとって、今後の図書館業務に大変役立つ研修会となりました。
製本修理の技術を習得したことで、今までは、廃棄しなくてはいけなかった本も、少しでも長く利用者の皆様にご利用していただけるよう、一層努めていきたいと思います。今まで以上に、1冊の本を大切にしていきたいと思います。
高尾先生ありがとうございました。
9月貸出ベスト(10月4日)
中央図書館では、9月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、東野圭吾さん「夜明けの街で」でした。累計発行部数120万部を突破する東野圭吾さんの人気小説で映画化され、現在公開中です。
児童書の貸出ベスト1位から5位は、今回も「かいけつゾロリシリーズ」でした。今回は、13位まですべて「かいけつゾロリシリーズ」でした。
一般書の貸出ベスト5位の川瀬七緒さん「よろずのことに気をつけよ」は、第57回江戸川乱歩賞受賞作品です。
ぜひ、借りてみてください。
英語で絵本を読んでみよう!(10月3日)
本年度から小学校外国語活動が必修化されました。
春にも展示をしましたが、今回は、外国絵本の英語版を集めて展示いたしました。
絵本をとおして、外国語に親しんでいただけるとうれしく思います。
皆様ぜひご覧ください。
医療支援します(10月2日)
中央図書館では、元気な生活を応援するため医療に関わる図書資料等の展示を企画いたしました。
健康なからだがあってこそ、楽しく生活し、いい人生を送ることができます。
元気な生活をおくるためのヒントとなればと考えています。
医療機関からいただいた参考資料も展示しています。
ぜひご活用ください。
食<しょく>(10月1日)
空高く広がる雲に秋の深まりを感じます。
秋といえば、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋です。
そこで、中央図書館では、児童コーナーに「食―しょく―」をテーマに本の展示をしました。
絵本や読み物だけでなくさまざまな内容の本を集めました。
ぜひご覧ください。
安曇野市図書館フェスタ<2日目>(9月11日)
図書館フェスタ2日目は、講演会、昨日に引き続き、おはなし会、ワークショップ、図書リサイクルなど行いました。
講演会は、とよたかずひこさん(絵本作家)をお招きし、「あずさ号にのって、ももんちゃんがやってきました」と題してご講演をいただきました。
著書のよみきかせや「バルボンさん」シリーズができるまでなどをお話していただきました。
また、フルート奏者の若松久仁光さんがとよた先生のよみきかせにあわせ演奏をしてくださいました。
ご参加いただいた皆様から、「とても素敵だった」、「幸せな気分になれました」と、ご感想をお寄せいただきました。
「図書館フェスタ」期間中は、多くの皆様に図書館へご来館いただきました。誠にありがとうございました。
安曇野市図書館フェスタ<1日目>(9月10日)
市内で読書推進活動にかかわる、ボランティアをされている皆様にご協力をいただき、市民の読書活動の支援を図ることを目的に、安曇野市図書館フェスタ〜人と、本と、図書館をつなぐ〜を開催しました。
1日目は、おはなし会、コンサート、ワークショップ、図書リサイクルなど行いました。
おはなし会は、豊科、穂高で活動されている3団体の皆様に、パネルシアターやエプロンシアターを演じていただきました。おはなし会に参加していただいた皆様と一緒に手あそびをしました。
コンサートは、4組の皆様に迫力ある素晴らしい演奏をしていただきました。
小川大系作「人魚・たま」(9月5日)
穂高会館に所蔵されています小川大系の作品6点を、穂高交流学習センターみらいでご覧いただくことができます。
多くの市民の皆様にご覧いただくため展示いたします。
中央図書館には、『昭和48年(1973) ブロンズ 高さ34 「人魚・たま」』が展示されています。
小川大系は、穂高(穂高町)に生れ、本名は孝義といいました。北村西望に入門し、門人随一と評価されたと言われています。代表作は、「天空ヲユク」があります。
ブロンズは、小川大系関連書籍が配架されています郷土コーナーに展示されています。
ご覧ください。
8月貸出ベスト(9月3日)
中央図書館では、8月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、夏川草介さん「神様のカルテ」でした。4ヶ月連続1位だった、河村佳次さん「安曇野Iターン区長のぼやき日記」も根強い人気があります。
児童書の貸出ベスト1位から5位は、今回も「かいけつゾロリシリーズ」でした。「かいけつゾロリ」は、子どもたちに大人気です。
一般書の貸出ベスト1位「神様のカルテ」原作の映画が公開されています。松本市で撮影され話題になっています。
ぜひ、人気の本を借りてみてください。
安曇野市中央図書館講演会(8月21日)

穂高交流学習センター「みらい」多目的交流ホールにおいて、安曇野市中央図書館講演会を開催いたしました。
安曇野市は中央図書館を窓口に、信州大学附属図書館と本の相互貸借を中心とした連携を図っています。そのご縁もあり、信州大学副学長 信州大学附属図書館長 笹本正治先生をお招きして、「小岩嶽城 落城と安曇野〜戦国時代の背景を考える〜」と題し、講演をしていただきました。
武田信玄の軍が小岩嶽城を攻めている。この事件がどのような意味をもつのか、また、現代の課題にも触れ、未来をつくるために、ふるさとのことを知りましょうとお話ししてくださいました。
笹本先生の「歴史学は、今のためにするものではなく、未来のためにするもの。どれだけ知るかではなく未来をつくるために何ができるか。そのためには、過去をしっかり知らないと未来はつくれない。未来のためにふるさとを守りましょう。」という言葉が大変印象的でした。
おまつり開催中(8月19日)
暑い日が続いていますが、暦のうえでは季節は秋。
秋は、市内各地の神社でお祭りが開催されます。
笛太鼓の囃子が、聞こえてくると賑やかな雰囲気になります。
中央図書館では、児童コーナーに、図書館職員がおすすめする「おまつり」をテーマにした本 を展示しました。図書館職員のおすすめコメント付きです。
ぜひご覧ください。
7月貸出ベスト(8月3日)
中央図書館では、7月の貸出ベストを紹介しています。
一般書の貸出ベスト1位は、4月、5月、6月に続き、河村佳次さん「安曇野Iターン区長のぼやき日記」でした。4ヶ月連続1位です。
児童書の貸出ベスト1位から5位は、かいけつゾロリシリーズでした。かいけつゾロリは、子どもたちに大人気です。
また、話題の本として、松本市長 菅谷昭さんの「子どもたちを放射能から守るために」を紹介しています。
ぜひ、借りてみてください。
中央図書館見学ツアー(7月30日)
夏休みの期間を利用して、普段見られない図書館施設の見学や、一歩進んだ図書館の利用法を知っていただくため、中央図書館見学ツアーを開催いたしました。
市内在住の小学生18人が参加し、中央図書館開架部分に隠された文字を探しながら館内見学を行ったり、検索機の使い方を覚えたり、図書館資料を使って問題解決をしていただきました。
また、ブックポストや閉架書庫の見学もしていただきました。
参加した小学生の皆さんは、「普段見ることができないところを見学できてよかった。」「学校の図書館とは違うところを見ることができてよかった。」と感想を言ってくれました。
職場体験学習(7月19日)
穂高東中学校2年生の4人の生徒が、中央図書館で職場体験学習を行いました。
返却の手続きや返却本を書架へ配架するなど、図書館の仕事を学びました。
生徒の皆さんは、お客様に、気持ちよく図書館を利用していただけるよう、一生懸命仕事に取り組んでくれました。
図書館の仕事を体験して「カウンター業務が大変だった」、「本を書架へ返すのが大変だった」と感想を残してくれました。
6月貸出ベスト(7月4日)
中央図書館では、6月の貸出ベストを紹介しています。
6月の貸出ベスト1位は、4月、5月に続き、河村佳次さん「安曇野Iターン区長のぼやき日記」でした。3ヶ月連続1位です。
また、ランキング外から人気のある本も紹介しています
一般書は、映画『岳−ガク』の原作「岳」。児童書は、「バムとケロのそらのたび」です。
ぜひ、借りてみてください。
自由研究はじめました(7月3日)
まだ梅雨明けしていませんが、季節は夏。
夏といえば夏休みの課題「自由研究」。
今年も、中央図書館では、児童コーナーに、「自由研究」の参考になる本を集めて展示しました。
内容も「せっけん」「カビ」「星座」とさまざまです。
ぜひご覧いただきご活用ください。
ビジネス支援します(7月1日)
中央図書館では、ビジネスに関わる問題解決のヒントとなる図書資料等の展示を企画いたしました。
不況によるリストラ、就職難。ビジネスの関わる問題は山積しています。
このような社会情勢の中、図書資料等を有効活用していただき、問題解決のヒントとなればと考えています。
労働問題全般の支援を行っている、公共機関のチラシも展示しています。
ぜひご活用ください。
蔵書点検(6月16日)
中央図書館は、6月16日(木曜日)から6月23日(木曜日)まで、年に1度の蔵書点検のため休館させていただいております。
蔵書点検期間中は、市民のみなさんの貴重な財産である蔵書が、なくなっていないか、実際に資料のある場所とデータが一致しているかなどを、1冊1冊点検します。
そのほか、破損した資料の修理、資料の移動作業、書棚の清掃など、普段できない作業も併せて行っています。
蔵書点検は、市民のみなさんがお求めの資料を正確かつ迅速に提供するために行う大切な作業です。
蔵書点検期間中は、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
第3回 読み聞かせボランティア育成研修会(6月6日)
3週にわたり、安曇野ちひろ美術館副館長 竹迫祐子先生を講師にお迎えし行われました、「読み聞かせボランティア育成研修会」が最終回をむかえました。
第3回は、「絵本を読むのは難しい?――絵本の読み合い」と題し研修会を行っていただきました。
参加者の皆さんに、自分が紹介したい絵本を選んでいただき、参加者同士で、絵本の読み合いを行いました。
いつもは、お子さんに聞いていただいている絵本の読み聞かせ。大人を対象に読むとなるといつもと違い、参加者の皆さんは、とても緊張されたようです。
3回の研修会は、これから読み聞かせを行っていくうえで、大変参考になる実りある研修会でした。
竹迫先生、本当にありがとうございました。
5月貸出ベスト(6月3日)
中央図書館では、カウンター横にありますホワイトボードで、5月の貸出ベストを紹介しています。
5月の貸出ベスト1位は、4月に続き、河村佳次さん「安曇野Iターン区長のぼやき日記」でした。2ヶ月連続1位です。
また、予約ベストも紹介しています。一般書の1位は、2011年本屋大賞を受賞した、東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」でした。
全国書店員が選んだいちばん売りたい本に、皆さん関心を持ってくださっているようです。
ぜひ、借りてみてください。
岸田衿子さん(5月31日)
今年4月に、詩人・童話作家の岸田衿子さんがご逝去されました。
岸田衿子さんは、絵本や詩を中心とした創作活動を行っていました。「かばくん」や「ジオジオのかんむり」の作者で、中央図書館にも所蔵されています。
追悼の意を込め、こどもとしょかんに、岸田衿子さんの作品を集めたコーナーを設けました。
皆様ぜひご覧ください。
雨(5月27日)
今年は、早くも梅雨の季節を迎えました。
ジメジメ、ジトジト、外は、雨。少し憂鬱な季節。
こんな季節だからこそ、雨を楽しんでみませんか?
児童コーナーに、図書館職員がおすすめする「雨」をテーマにした本を展示しました。図書館職員のおすすめコメント付きです。
ぜひご覧ください。
読み聞かせボランティア育成研修会(5月23日)
穂高交流学習センター「みらい」多目的交流ホールにおいて、中央図書館のおはなし会等の読書推進活動にご協力いただいている、読み聞かせボランティアの皆様のスキルアップ及び育成を目的に「読み聞かせボランティア育成研修会」(全3回)を開催いたしました。
講師に安曇野ちひろ美術館副館長 竹迫祐子先生をお招きし、第1回目は、「絵本って、本当に子どもに必要?―絵本の意味と魅力」と題し研修会を行っていただきました。
実践を交えながら、絵本の読み聞かせは人によって違う、読んであげたい本を増やしていく、絵本が好きで楽しいということが大切だとお話してくださいました。
貸出ベスト(5月3日)
中央図書館では、カウンター横にありますホワイトボードで、4月の貸出ベストを紹介しています。
4月の貸出ベストは、1位、2位とも郷土の本でした。
夏川草介さんの「神様のカルテ」や東野圭吾さんの作品を抑えて、河村佳次さん「安曇野Iターン区長のぼやき日記」が第1位でした。
多くの利用者の皆様が、関心をおもちのようです。
「安曇野Iターン区長のぼやき日記」は、何冊かご用意させていただいております。
ぜひ、借りてみてください。
緑(5月1日)
5月。鮮やかな新緑がまぶしい季節。
児童コーナーに、図書館職員がおすすめする、「緑」をテーマにした本を展示しました。
「みどり色のまゆ」のようにタイトルに「緑」が入っている本。「緑」から連想する「お茶」や「カエル」の本などジャンルは様々です。
ぜひご覧ください。
図書展示(4月29日)
4月29日(金曜日)から5月18日(水曜日)まで、穂高交流学習センターみらい 交流ギャラリーにおいて、図書展示を行っています。
「子ども読書週間」(4月23日(土曜日)から5月12日(木曜日))にあわせ、「楽しいポップアップ絵本展」と題し、「不思議の国のアリス」を中心に、中央図書館所蔵の「しかけ絵本」を展示しています。
しかけえほんは、精巧なしかけが施されているため、壊れやすく、利用者の皆様へお貸出することができません。そのため、この機会に、できるだけ多くの方にご覧いただければと考えています。
しかけ絵本のもつ魅力、驚きと感動を、ご覧いただいた皆様にお伝えできれば大変うれしく思います。
中央図書館へおいでの際には、ぜひご覧ください。
子ども読書の日(4月23日)
4月23日は、子ども読書の日です。中央図書館では、子どもたちに、積極的に読書活動を行う意欲を高めてもらうために、おはなし会を開催いたしました。
図書館職員が、とびだすかみしばい「はなさかじいさん」、しかけえほん「だからきみがいる」を紹介しました。
また、しかけえほん(中央図書館所蔵)を、皆さんに、直接手にとってご覧いただきました。しかけえほんは、立体的であるだけでなく、凝った演出が施されており、ご覧いただいた皆さんは、感動されていました。
開花宣言(4月13日)
中央図書館があります、穂高交流学習センターみらいの桜が開花しました。
ピンクに色づいたつぼみが、暖かな日差しを浴びて咲き始め、春の訪れを告げています。
中央図書館へおいでの際には、ぜひご覧ください。
春(4月2日)
4月。新しいスタートをきる季節。
図書館にはいろいろな本がたくさんあります。
中央図書館では、児童コーナーに、図書館職員がおすすめする「入園・入学」をテーマにした本を展示しました。
図書館職員のおすすめコメント付きです。
ぜひご覧ください。
新年度(4月1日)
平成23年度がスタートいたしました。今年度も多くの皆様方に、安曇野市図書館をご利用いただけるよう一層努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
中央図書館では、「長野法テラス」にご協力をいただき、法的トラブル解決のヒントとなる図書資料等の展示を企画いたしました。
今の社会は、日々の暮らしのなかで思わぬトラブルに出くわすことが十分にあります。司法がますます身近な存在になりつつある現在、法律に気楽に接してみるよい機会かと思います。
ぜひご活用ください。
企画コーナー(3月18日)
中央図書館では、「私たちに身近な環境問題」と題して、企画展示を行っています。
ゴミの問題、リサイクルのこと、農薬やダイオキシンのこと、私たちの身近にある環境問題について考えてみませんか。
また、3月11日に発生しました大震災にかかわる、地震や自然災害の本も展示しています。「今、私たちにできること」考えてみませんか。
被災された皆様、ご親戚の皆様、ご友人の皆様はじめ関係する皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また、お亡くなりになった多くの皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
朗読協力者研修会(3月15日)
上田市社会福祉協議会のボランティア「音の散歩道」会員を講師にお迎えし、実践的な広報の音訳と編集について学びました。
「写真は、かわいい、きれいという抽象的な表現をしてはいけない」といった基本的な音訳の注意点や、パソコンでの録音、編集方法など熱心にご指導いただきました。
今後もさらに研修を重ねていきます。
豊科図書館開館記念イベント(3月13日)
豊科図書館の開館を記念して開館記念イベントを開催いたしました。午前中は、あづみのジュニアコーラスの皆さん(地元の合唱団)と久野訓子さん(朗読団体)による「スプリングコンサート」、午後は、講師に宮西達也さん(絵本作家)をお迎えして、「にゃーごのやさしさ ティラノのおもいやり」と題してご講演をいただきました。
コンサートは、豊科図書館の開館を盛り上げていただくだけでなく、地震の直後ということもあり、被災された皆様へ元気を届けるように、美しい歌声を聴かせてくださいました。また、講演会では、宮西達也さんが、絵本に込められた思いや、自らの子育ての経験を通して、親子の関わりについてわかりやすくお話してくださいました。
豊科図書館開館(2月11日)
休館から約5ヶ月の準備期間を経て、2月11日(金曜日)正午、豊科交流学習センター内に豊科図書館が開館しました。
市民の皆様大変お待たせいたしました。
開館当日は、悪天候にもかかわらず、多くの皆様が入口で開館を待っていてくださり、約1,200人がご来館くださいました。
豊科図書館は、中央図書館と同様に自動貸出機が導入されました。蔵書数は約58,000冊です。
新しくなった豊科図書館を、ぜひご利用ください。
ボランティアグループ研修講座(2月7日)
中央図書館おはなしサポーター、図書館のボランティア登録グループの皆様を対象に「絵本の読み聞かせ講座」を開催いたしました。
講師にちいさいおうち書店の越高令子さんをお迎えして、読み聞かせの基礎から実践までご指導いただきました。
今回は、1月17日に続いて2回目の研修講座で、2人組みになり、お互いに相手のためだけに絵本を読む、実践的な内容でした。
延べ52人の皆様がご参加くださいました。新しい発見も多くあったようで、ご参加いただいた皆様に大変好評でした。
開館へ向けて(1月11日)
豊科図書館は、豊科近代美術館となりに建設されました、豊科交流学習センター「きぼう」内への移転のため休館させていただいております。
来月の開館に向け、準備を進めており、閲覧スペース等に家具が入りました。
ご来館いただいた皆様が、少しでも快適に図書館をご利用いただけるよう、館内の環境整備を進めてまいります。
2月11日(金曜日)をお楽しみに!
迎春(1月4日)
皆様、本年も何卒よろしくお願いいたします。
来館者の皆様が少しでも快適に、図書館をご利用いただけるよう、安曇野市図書館職員一同、努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
今年も、課題解決や生涯学習に、図書館をご利用いただきますようお願い申し上げます。
中央図書館では、今年の干支「うさぎ」にちなんだ、うさぎの絵本コーナーを設け、皆様のご来館をお待ちしております。
なお、市内公共図書館は、図書館システム入替えのため、中央図書館は、平成23年1月8日(土曜日)まで、三郷・堀金・明科図書館は、平成23年1月7日(金曜日)まで休館となります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
人気の雑誌(12月6日)
中央図書館では、11月1日(月曜日)から11月30日(火曜日)までの1ヶ月間、図書館のどの本が、人気だったのか紹介をしています。
今月は、貸し出しが多い雑誌も紹介しています。
人気のある雑誌は、1位が「オレンジページ」、2位が「クロワッサン」、3位が「文藝春秋」でした。
11月人気のあった本は、「アリアドネの弾丸」海堂尊、「神様のカルテ」夏川草介、「神様のカルテ2」夏川草介、「告白」湊かなえ、「流星の絆」東野圭吾でした。
12月・1月企画コーナー(12月1日)
中央図書館では、「生物多様性を考える」と題して、企画展示を行っています。
この地球上には、人間だけではなく、動物や植物などいろいろな種類の生きものがいっしょに暮らしています。
公園にさく草花や、そこに集まる虫、そしてその虫を食べる鳥たち。
このように、たくさんの生きものがつながりあって生きていることを「生物多様性」
といいます。
地球に住む生きものと仲良く生きるため、私たちひとりひとりにできることがたくさんあります。本を通じて考えてみてはいかがでしょうか。
安曇野市図書館フェスタ(11月14日)
図書館フェスタ2日目は、講演会、昨日に引き続き、おはなし会、ワークショップ、図書リサイクル、イラスト・感想文展示を行いました。
講演会は、上橋菜穂子さん(作家/川村学園女子大学教授)をお招きし、「物語の力―歩いてきた道、そして、いま―」と題してご講演をいただきました。
歩んできた人生が、物語にどう繋がっているのか、ユーモアを交えお話いただきました。ご参加いただいた皆様から、「とても深い内容で感動した」、「とても楽しく充実した時間を過ごすことができた」と、ご感想をお寄せいただきました。
「図書館フェスタ」期間中は、多くの皆様に図書館へご来館いただきました。誠にありがとうございました。
安曇野市図書館フェスタ(11月13日)
市内の読書推進活動にかかわるボランティア団体の皆様にご協力をいただき、市民の読書活動の支援を図ることを目的に、安曇野市図書館フェスタ〜人と、本と、図書館をつなぐ〜を開催しました。
1日目は、おはなし会、コンサート、ワークショップ、図書リサイクル、イラスト・感想文展示を行いました。
コンサートは、市内で活動されている4組の皆様に演奏していただきました。「音楽のよさ、美しさを感じることができ、とても心が温かくなりました」と大変好評をいただきました。
豊科図書館配架ボランティア(11月6日)
約50名の配架ボランティアの皆様にご協力をいただき、約45,000冊の本を書棚に配架しました。
本の入ったダンボールを棚の前へ運び、本の背に貼られているラベルを確認しながら書棚に配架していきます。
配架は、かなりの重労働ですが、配架ボランティアの皆様のご協力で、何もなかった書棚に本が次々と並べられていきました。
11日(木曜日)には、新しい本が配架されます。
企画コーナー(10月27日)
中央図書館では、「錦秋の安曇野をスケッチしてみませんか?」と題し10月・11月企画展示を行っています。
安曇野は、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、日ごとに秋が深まってまいりました。北アルプスの山頂は、雪化粧をし、里山の木々は、赤や黄色に色づいています。 天気のよい暖かい日に、色鮮やかな安曇野をスケッチしてみてはいかがでしょうか。
企画コーナーの本を参考にご覧いただければと思います。
また、児童書を中心に、8月・9月の海のいきものに続いて、陸のいきものの、多様性・絶滅危惧種を知る本を集めた展示も行っています。ぜひご覧ください。
9月の人気の本は、一般書は、藤原正彦作「ヒコベエ」。児童書は、島田ゆか作「バムとケロのおかいもの」でした。
本の移動(10月25日)
豊科図書館の本が、豊科公民館から豊科交流学習センターへ移動されました。ダンボール箱約1,650個を運びました。天気も味方してくれ、1日で無事に本の引越しを完了することができました。
11月には、ボランティアの皆さんのご協力をいただきながら、本棚へ配架します。少しずつ図書館らしくなってきました。
豊科図書館は、開館へ向けて準備を進めております。休館により、利用者の皆様にご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。
インターネット検索利用講座(10月12日)
中央図書館では、調べものや情報収集を行うため、インターネットを利用する際の 検索方法やデータベースの活用法などを、サーチャー(データベースの中から、依頼者が必要とするデータを検索して引き出す技術者)NPO法人上田図書館クラブ 西入幸代先生から学ぶ、インターネット検索利用講座を開催いたしました。
検索のキーワードは、「わさび」と「ワサビ」では、検索結果が異なる。百科事典、類義語辞書などで適当なキーワードを見つけて、試してみることが大切だと教えていただきました。
中央図書館では、新聞記事や様々な有料情報を提供する商用データベース「信濃毎日新聞データベース」「ジャパンナレッジ・プラス」「ルーラル電子図書館」「官報情報検索サービス」がご利用になれます。
詳しくは、中央図書館カウンターへお尋ねください。
予約が多い本(9月30日)
中央図書館では、8月1日(日曜日)から8月31日(火曜日)までの1ヶ月間、図書館のどの本が、人気だったのか紹介をしています。
今月は、予約が多い本も紹介しています。
予約が多い本は、宮部みゆきさんや東野圭吾さん、村上春樹さんの1Q84シリーズ。やはり人気の作家さんの本です。
対面朗読協力者研修会(9月29日)
図書館では、図書館資料の一部デイジー(デジタル録音図書)化に向け、月に1回対面朗読協力者研修会を行っています。
今年度は、音訳のスキルアップのため「広報あづみの」の音訳を進めています。
音訳を実践しての、疑問点や統一したほうがよい点など話し合いながら、音訳の技術を習得できるよう頑張っています。
長期的な計画になりますが、広報のみにとどまらず郷土資料を中心とした図書館資料の音訳を進めていきたいと考えています。
豊科図書館休館イベント(8月28日)
9月1日(水曜日)からの豊科図書館休館にあわせ、今まで支えていただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、「休館イベント」を開催いたしました。
図書館を拠点に活動している「読書会等の活動報告」や「おはなし会」、「民話の朗読」や「ピアノコンサート」、松本深志高等学校の細川恒教諭をお招きして「仲間とたのしく読む 賢治・源氏・徒然」と題しての講演会など、さまざまなイベントを行いました。
豊科図書館は、豊科近代美術館隣、豊科交流学習センター内へ移館するため、9月1日(水曜日)から翌年2月10日(木曜日)まで休館となります。 市民の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
豊科図書館休館中は、他の市内図書館のご利用をお願いいたします。
企画展示(8月18日)
中央図書館では、「安曇野の自然に触れてみましょう」〜里山の自然、昆虫、水性動物〜と題し8月・9月企画展示を行っています。
本を通して身近な安曇野の自然に触れてみませんか。何か新しい発見があるかもしれません。
また、児童書を中心に、海の多様性・絶滅危惧種を知る本を集めた展示も行っています。この夏、海や水族館で見た海の生き物を、ぜひ見つけてみてください。
7月の人気の本は、一般図書は、東野圭吾作「聖女の救済」。児童図書は、原ゆたか作「かいけつゾロリのてんごくとじごく」でした。
図書館には、いろいろなジャンルの本があります。ぜひご利用ください。
ブックスタート(8月3日)
図書館では、赤ちゃんと保護者の方が、絵本をかいして、ゆっくりふれあうひとときを持つきっかけになればと考え、4ヶ月検診時に「ブックスタートバック(絵本と資料のセット)」をプレゼントしています。
今年度の配布本は、「ごぶごぶ ごぼごぼ」(駒形克己作 福音館書店)、「あそびましょ」(かどのえいこ作 あかね書房)で、2冊のうち、どちらか一冊をお選びいただきます。
どちらの本に興味を示しているか、保護者の皆さんは、赤ちゃんの様子を見ながら選んでくださっています。
職場体験学習(7月27日)
穂高西中学校2年生の4人の生徒が、中央図書館で職場体験学習をしました。
返却本の処理や返却本を書架へ返却するなど、図書館の仕事を学びました。
お客様が気持ちよく使えるよう、一生懸命図書館の仕事に取り組んでくれました。
「カウンター内での、システムを使っての返却処理は、楽しい」、「将来は、図書館の仕事に就きたい」と、うれしい感想を言ってくれました。
安曇野エッセイ賞授賞式並びに鑑賞会(7月24日)
安曇野市中央図書館の開館記念事業として、安曇野での思い出、安曇野への想い・あこがれ・エピソードなど、安曇野をテーマにしたエッセイの募集を行い、最優秀賞に、北海道帯広市にお住まいの佐藤敦子さんの作品『夢への旅』が選ばれました。
最優秀作品『夢への旅』を原案に映像化が行われ、このたび、安曇野エッセイ賞の各入賞者をお招きしての授賞式並びに鑑賞会を開催いたしました。
最優秀賞に選ばれた佐藤さんは、「初めて書いたエッセイなので信じられない気持ちです。」と喜びを語ってくださいました。
『夢への旅』は、高校時代に初めての一人旅で安曇野を訪れた思い出がつづられており、作成された映像作品のDVDは、市内の各図書館で貸し出しを予定しています。
信州大学附属図書館との連携(7月16日)

安曇野市は、信州大学附属図書館と利便性を向上させるため連携協定を結びました。
これにより、「信州大学附属図書館所蔵図書の相互貸借(送料無料)」、「信州大学附属図書館から借りた図書の中央図書館への返却」、「安曇野市内公共図書館から借りた図書の信州大学松本合同図書館への返却」ができるようになりました。
市図書館にはない、信州大学附属図書館所蔵の専門書等を送料無料で借りることができます。インターネット上にある、市図書館蔵書検索システムから、信州大学附属図書館蔵書検索システムへリンクされています。ぜひご利用ください。
なお、相互貸借等の利用には、条件がございますので、詳しくは、中央図書館へお問い合わせください。
人気の本(7月16日)
中央図書館では、6月1日(火曜日)から6月30日(水曜日)までの1ヶ月間、図書館のどの本が、人気だったのか紹介をしています。
一般書の一番人気は、東野圭吾作「流星の絆」でした。
児童書の一番人気は、馬場のぼる作「11ぴきのねこ どろんこ」、まついのりこ作「ばいばい」、島田ゆか作「バムとケロのおかいもの」でした。
やはり、東野圭吾さんの作品は人気があります。
子どもさんたちには、原ゆたかさんの「かいけつゾロリ」が人気のようです。
皆さんが読んだことのある本は、ランキングにありましたか。
機会がありましたら、ぜひ読んでみてください。
パソコン点訳講習会(7月12日)
パソコンを使って点字図書を作るための、基礎から実際の点訳までを学ぶ、パソコン点訳講習会が開催されました。
点字は、視力(覚)障害者の助けとなるとともに、学習や仕事に必要な資料の点訳が求められています。
講師は、安曇野パソコン点訳の会の津布楽先生です。
今回で2回目となった講習会は、パソコンを使った基本的内容でした。
参加者の皆さんは、真剣な表情で取り組んでいました。
豊科交流学習センター(7月9日)
豊科交流学習センター内の内装工事が始まりました。
豊科交流学習センターは、豊科近代美術館となりに建設中で、1階に豊科図書館が入ります。
市民の皆様に、永年にわたりご利用いただいてまいりました、豊科公民館内、豊科図書館は、豊科交流学習センター内へ移館されます。
9月1日(水曜日)から平成23年2月10日(木曜日)の期間は、図書館移館作業のため休館となります。
市民の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。
豊科図書館休館中は、他の市内図書館のご利用をお願いします。
蔵書点検(6月18日)
中央図書館は、6月17日(木曜日)から6月24日(木曜日)まで、年に1度の蔵書点検のため休館させていただいております。
蔵書点検期間中は、市民のみなさんの貴重な財産である蔵書が、なくなっていないか、実際に資料のある場所とデータが一致しているかなどを、1冊1冊点検します。そのほか、破損した資料の修理、資料の移動作業など、普段できない作業も併せて行っています。
蔵書点検は、市民のみなさんがお求めの資料を正確かつ迅速に提供するために行う大切な作業です。
蔵書点検期間中は、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
「穂高高原」読書会(6月15日)
安曇野市穂高出身で、新宿中村屋創業者相馬愛蔵の妻、黒光の著書「穂高高原」を読む会が開催されました。
読書会は、中島博昭先生を講師に迎え、黒光と安曇野とのかかわりや作品について学びながら地域の魅力を再発見することを目的としています。
今回で2回目となった読書会は、相馬家の家系図をもとに、黒光の人柄など、1章の著作への疑問点などを話し合いながら、参加者は、作品への理解を深めていました。
おしゃべりサロン(6月9日)
毎週、異なるテーマに沿った本を、参加者が紹介し、その本についてさまざまな思いを語り合う「おしゃべりサロン」が開催されました。
第1回目の6月8日(火曜日)は、「自分の1番好きな本」をテーマに、参加者の皆様から本を紹介していただきました。
シャーロック・ホームズが好きだという参加者は、シャーロック・ホームズの姪クリスティが主人公の「クリスティー・ハイテンション」(新谷かおる著)や「マザーグースころんだ」(ひらいたかこ/磯田和一著)など、イギリスにまつわる本を紹介してくださいました。
参加者の皆さんは、「面白そうですね。」「読んでみたいと思います。」と新しい本との出会いを楽しんでいました。
次回は、「ミステリー」をテーマに、6月15日(火曜日)午後6時30分から、穂高交流学習センター内カフェコーナーで開催します。定員に若干の余裕がありますので、お時間ございましたら、ぜひご参加ください。
詳しくは、中央図書館へお問い合わせください。
万能鍬(6月8日)
中央図書館があります、穂高交流学習センター「みらい」から見える、常念岳に「万能鍬」(まんのうくわ)の雪形が出現しています。いかにも農作業を象徴するような名をもつこの雪形は、昔、農耕の目安にもなっていたようです。山の雪解けで自然の移り変わりを感じます。
例年ですと、蝶ヶ岳の「蝶」の雪形が完成してもいい時期とのことですが、まだ完成していません。やはり春の天候不順の影響でしょうか。
中央図書館では、「安曇野の自然を写してみませんか?」と題し、本の企画展示を行っています。ご来館いただきました際には、ぜひご覧ください。
中央図書館おりがみのへや(5月19日)
中央図書館おはなしのへやで、おりがみ教室を開催いたしました。
参加者は、図書館職員に、折りかたを聴きながら「かっこいい兜」と「かわいいどうぶつたち」を作りました。
毎月第3水曜日、午後4時15分から午後4時45分まで、中央図書館おはなしのへやで、おりがみのへやを開催します。おりがみは図書館で用意しますので、お気軽にご参加ください。
常念坊(5月17日)
中央図書館があります、穂高交流学習センター「みらい」から、常念岳の、僧の衣をまとい、酒とっくりを持っているように見える雪形「常念坊」がとてもきれいに見えています。
よく晴れた日に、中央図書館へおいでの際は、駐車場から常念岳をご覧いただき、常念坊の雪形を探してみてください。
中央図書館にあります、「新版 信州雪形ウォッチング」 著者:近田信敬 信濃毎日新聞社発行 には、数多くの雪形、雪形にまつわるエピソードが紹介されています。
中央図書館講演会「ミステリー小説の魅力」(5月9日)
2010年国民読書年企画として、みらい内多目的交流ホールで、中央図書館講演会を開催いたしました。講師に、『プリズン・トリック』で第55回江戸川乱歩賞を受賞した、市内在住の作家、遠藤武文さんをお迎えし、「ミステリー小説の魅力」と題し、ご講演をいただきました。
遠藤さんは、推理小説の書き方として、「主人公の名探偵は変わり者。人間的魅力があれば読者をひきつけられる。接続詞を使わず一人称で書けば簡潔になる。」など紹介してくださいました。
また、選考会のことなど、江戸川乱歩賞を受賞された遠藤さんだからこそ伺えるお話ばかりで、ご参加いただいた皆さんからも、「興味深い話だった」「裏話が聴けてよかった」と大変好評でした。
今回、ご講演いただきました、遠藤さんの益々のご活躍をお祈りしするとともに、貴重なご講演に感謝申し上げます。
あづみの図書館フェスタ「安曇野カルタ大会」(11月8日)
図書館フェスタではみらい内で5つの会場にわかれ、図書館内では各地域で活躍されるボランティアのみなさんによるお話会、ホールでは講演会とコンサート、エントランスではリサイクルコーナー、グループ活動室では古書の展示が、そして地域学習室ではボランティアの方による紙芝居、マジックの他、中央図書館の出し物として「安曇野カルタ」大会が開催されました。
安曇野の方言でかかれたカルタに、大人も子どもも熱中した、よいゲームになりました。上位者には景品が渡されるのですが、これらは図書館の雑誌についてくる付録を詰め合わせたもの。「豪華だね」「付録なんですか」と驚かれる方もいらっしゃいました。
あづみの図書館フェスタ「絵本の世界を旅してみよう!」(11月8日)
中央図書館開館記念講演会として、スズキコージさんによる講演会「絵本の世界を旅してみよう!」が交流ホール内で開催されました。ホール内にはスズキコージさんのバティック(ろうけつ染め)作品が飾られ、いつもとは違う雰囲気になりました。登場も、スズキさんらしく、2階席から手作りのお面をかぶって入場し、会場をわかせていました。外国でのできごとや、ご自身が手がけた作品をひらきながらのお話に、予定していた講演時間もオーバーしてしまいましたが、来場された方はとても楽しかった、もっと聞きたかったと話されていました。
展覧会「スズキ絵本コージ展」もあわせて見学される方も多く、よい講演会が開けましたことを、スズキコージさんはじめ、みなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
あづみの図書館フェスタ「リサイクルコーナー」(11月8日)
秋の読書週間にあわせ、中央図書館のスタートを記念し、「あづみの図書館フェスタ」を開催しました。今までの図書館にない事業を・・と考え、市内図書館と、各館で活躍されるボランティアのみなさんとの協力で行う、全く初めてのイベントです。「本と、人と、図書館をつなぐ」ことをテーマに、普段図書館に来ない方も、大人も子どもも楽しめるような図書館のお祭りを目指して用意された様々なコーナー。今日から何回かにわけてこのダイアリーで紹介します。
写真は、エントランスの軒先では図書のリサイクルコーナー。各図書館から出される、廃棄本を、自由に持ち帰っていただくコーナーです。みなさん熱心に箱の中の本を手にとっては見ていかれました。意外な掘り出し物もあったのではないでしょうか。
スズキコージワークショップ開催(10月31日)

開館記念として、10月30日から絵本作家スズキコージさんの絵本原画展、「スズキ絵本コージ展」が始まりました。31日は、スズキコージさんと一緒に「あづみの万国旗」をつくるワークショップを行いました。青空の下、色紙や絵の具、図書館の木の葉っぱなどを使って、みなさん思い思いの飾りをタコ糸につなげ万国旗を完成させた後、庭や図書館内でお面や旗を持ってパレードしました。ワークショップでつくった「あづみの万国旗」はこどもとしょかん内に展示してあります。展覧会は、11月24日まで穂高交流学習センター展示ギャラリーで開催していますので、ぜひこの機会にご覧下さい。ワークショップに参加できなかったという方も、11月8日には講演会が行われますので、こちらもどうぞお楽しみに。
中央図書館のお話し会(10月7日)

開館から約1ヶ月がたちました。しばらくダイアリーの更新を休ませていただきましたが、これから読書の秋に向けて、様々な図書館行事をご紹介したいと思います。
休館日をのぞく毎週水曜日に開催している乳幼児対象のおはなし会「おはなしのとびら」は、おはなしサポーターのみなさんと図書館職員が、絵本のよみきかせや手遊びなど、約20分程度行うという新しいおはなし会です。幼児以上のお話会も、毎月第3土曜日「おはなしとしょかん」で行われていますので、ぜひご参加下さい。また、ボランティアの方も随時募集しております。詳しくは中央図書館へお問い合わせ下さい。
安曇野市中央図書館、開館(9月12日)

9月12日土曜日正午、ついに安曇野市中央図書館が開館しました。あいにく天気は雨となってしまいましたが、多くの来館者の方でカウンター周りは暑く感じられました。当日は利用者カードの手続きが大変込み合いました。今まで経験したことのない混雑に、職員も必死で対応しましたが、お待たせしてしまったお客様には大変失礼をいたしました。皆さん本を手にとったり、新聞を読んだり、新しい図書館になにがあるかと、わくわくしながらご利用いただけたのではないでしょうか。
おかげさまで、この日入館された方は1740名、貸出点数は3456点でした。開館までにご協力下さいました皆様に感謝を申し上げつつ、これからも安曇野市中央図書館をよろしくお願い致します。
明日いよいよ開館します(9月11日)

いよいよ、明日安曇野市中央図書館が開館します。明日のために職員のみならず、関係している業者の方も準備作業に忙しくしています。
ご不便をおかけしてしまう面もあるかもしれませんが、よりよい図書館サービスを提供することを目指して、努力をしてまいります。
皆様のご来館を、こころよりお待ちしております。
おはなしサポーター研修会(9月3日)

図書館でのお話し会などで読み聞かせをするボランティア「おはなしサポーター」の研修会を行いました。講師は福音館書店社外講師であり、家庭文庫「モモ」主宰の原田紗千子さんをおむかえしました。今日はなぜ「よみきかせ」なのか、また本と子どもの関係など、技術以前のよみきかせの「こころ」について、時折手遊びを交えてお話しをいただきました。
おはなしサポーターに登録された方は、初心者からベテランという方までいますが、皆さんうなずきながら、真剣に受講されていました。これからもおはなしサポーターの募集をおこなっていく予定ですので、今後の図書館からのお知らせ等をご覧になってください。
利用者カード登録キャンペーン開始(9月1日)

中央図書館講座として「図書館を知ろう!講座」を開催しました。内容を変えて全3回を行う予定です。今回は第1回として主に図書館内の施設のご紹介および新しく導入された貸出機と、検索機の使い方の説明を行いました。この日は約20名の方にご参加いただきました。
次回の講座は「レファレンスサービス」や、「市内にない本を借りる方法」など、図書館で行われる便利なサービスについてご紹介します。あまり図書館は使わない・・・という方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容ですので、この機会にぜひご参加下さい。
詳しくは9月23日発刊の「広報あづみの9月号」または市ホームページをご覧下さい。
「図書館を知ろう!講座」(8月29日)

中央図書館講座として「図書館を知ろう!講座」を開催しました。内容を変えて全3回を行う予定です。今回は第1回として主に図書館内の施設のご紹介および新しく導入された貸出機と、検索機の使い方の説明を行いました。この日は約20名の方にご参加いただきました。
次回の講座は「レファレンスサービス」や、「市内にない本を借りる方法」など、図書館で行われる便利なサービスについてご紹介します。あまり図書館は使わない・・・という方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容ですので、この機会にぜひご参加下さい。
詳しくは9月23日発刊の「広報あづみの9月号」または市ホームページをご覧下さい。
図書館サポーター研修(8月25日)

中央図書館のボランティア、「図書館サポーター」の研修を行いました。図書館サポーターは、館内の利用案内や、環境整備、本の修繕など、図書館をより使いやすいものにしていくための業務を支えるボランティアです。
全3回の第1回目ということで、館内の施設や、本の配置などについて説明を行いました。この日は20名の方が参加されましたが、みなさんメモをとられたり、質問されたり、熱心に職員の説明を聞かれていました。図書館サポーターは開館後も募集をしていく予定ですので、今後も図書館からのお知らせをご覧下さい。
ポット落とし込み作業(8月20日)

配架された図書の一冊一冊についているバーコードから、「ポット」と呼ばれる機械を使って資料のデータを読み込む作業をしています。バーコードにポットの先を当てるとピッ!という音がします。
読み込まれたデータはパソコンに移され、図書館用のシステムでデータの書き換えをします。これによってどこにどの資料があるか、が決定され、データとして反映されていきます。館内のすべての資料についてこの作業をしていきます。
こどもとしょかん

「こどもとしょかん」の中です。渦巻き状の書架が特徴的です。日本の絵本はもちろん、外国語で書かれた絵本や、紙芝居もたくさんあります。
右側奥にあるのが「おはなしのへや」。9月16日水曜日10時30分から、毎週水曜日に乳幼児を対象としたお話し会がこの部屋で開かれます。穂高会館の中で行われていた「おはなしとしょかん」も引き続き毎月第3土曜日に開催されます。こちらは乳幼児対象に10時30分から、幼児以上対象に11時20分から開催されます。
定期的なおはなし会の他に、季節のイベントや折り紙など、楽しいお部屋になるように準備をすすめています。ぜひ遊びに来てください。ボランティアに興味のある方も、中央図書館へお問い合わせ下さい。
家具を配置しました(8月11日)

館内の環境整備を行いました。清掃をし、机やいすなどを配置しました。写真のソファは、新聞や雑誌のあるラウンジコーナーにあります。図書館での時間を、ゆっくりくつろいですごせるように・・・との願いを込めた、少し大きめのソファです。職員からも大好評の座り心地、ぜひお試し下さい。
パソコンコーナーに機材が入りました(8月4日)

館内にあるパソコン・AVコーナーと目録検索機のセッティングに業者の方が来館されました。インターネットの閲覧ができるパソコンは4台になります。CD、DVDの視聴ができるブースは7ブースとなります。中央図書館では視聴覚資料もこれまでに比べより豊富になりますので、ぜひご利用下さい。
また開館してからは、毎月第2、第4金曜日に交流ホールで図書館資料を利用したDVD上映会が開かれます。内容は、毎月のテーマに沿った作品を選んでいく予定です。初回はどんな作品でしょうか。お楽しみに。
朗読ボランティア養成講座を開催しました(8月5日)

19年度から行っている朗読ボランティアの養成講座を午後1時30分から開催しました。
朗読ボランティアとは、主に目の不自由な方へ対面朗読を図書館で行うボランティアのことです。講師に穂高在住の自作朗読家であり「吾木香の会」主宰の尾崎美千代先生をお招きし、朗読の基本から実際に広報あづみのなどを読む練習などをしました。この日の受講者は19名、皆さん熱心に講義を受けられていました。
朗読ボランティアは今後、募集を行う予定でいます。興味のある方は今後の市ホームページや広報あづみのなどでの掲載をご覧になって下さい。 また対面朗読サービスを希望される方は最寄の図書館へお問い合わせ下さい。
図書館の裏側

図書館内での配架作業と平行して、図書館の裏側にあたる作業室兼事務室でも、様々な業務が進められています。
毎週200冊を超えて納品される本・雑誌のシステム登録とその管理や、一冊一冊に手で行うブックコーティング、バーコードやラベル張といった一連の作業の他、選書・発注業務の手続き、利用案内の作成、イベントなどの企画立案・・・などなど、図書館の裏側でもあり、背骨でもある仕事のすべてがこの部屋で行われています。
少し雑然とした印象の空間ですが、図書館の業務には欠かせない場所となっています。
書架への入れ込みが一段落しました(7月24日)

3連休をはさみ、本の棚への入れ込みもほぼ終わり、大分図書館らしい雰囲気になってきました。これから本の量に合わせて棚の段を変えたり、作者別、シリーズ別など、本の並べ替えをしたりと細かい調整をしていくことになります。
穂高西中生徒さんがボランティア活動(7月18日)
7月18日、穂高西中学校の男子バスケットボール部の生徒さん17名と保護者の方が配架ボランティアに参加されました。新規購入本のよみくせをつけたり、本を書架に入れ込んだり、と一連の作業が若い力によってどんどん進んでいきます。日々の練習で忙しいところ、貴重なお休みを図書館のために使っていただき、本当にありがとうございました。みなさんで準備した図書館、ぜひ、生徒のみなさんや、先生、保護者の方にもたくさん利用していただきたいと思います。開館をどうぞ楽しみにしていて下さい。
いよいよ新規本を配架(7月14日)

広い館内に所狭しとダンボールがならべられ、分類ごとに新しい本が入れられていきます。本を運んだり、持ち上げたりと、図書館での作業はなかなか大変なことなのですが、6月の末に既存分の本の配架が始まり7月に入ってからも、ボランティアの方が来館されなかったという日はありません。おかげさまで新規購入本の約5万冊が、ほとんどが開封されて、いよいよ書架への入れ込み作業へと進めることとなりました。
新規購入本の配架準備(7月4日)

新しく購入した本の配架準備が始まりました。
穂高図書館にあった本の配架手順とはちがう作業が必要になります。それはまず、新しい本の中に入っているはがきやスリットといわれる紙、しおりなどをとりのぞき、「よみくせ」をつける作業です。
「よみくせ」をつけるとは、本のもちをよくするために、表紙・裏表紙を開いて軽く手でおさえ、さらに本の真ん中、前後二分の一ずつをまた開いて手で押さえる作業のことです。
その後、写真のように中央図書館の印を本の「天」の部分についていきます。印をつき終わった本は、更に分類ごとに分けてダンボール箱の中に仕分けをしていきます。
配架作業開始(6月27日)

配架作業が始まりました。この日、配架ボランティアとして市民約50名の方がいらっしゃいました。
始めに図書館職員が書架に本を入れる作業を説明した後、一緒にダンボールを開封し、分類番号が張られた書架へ入れこんでいく、という作業を午前9時から開始し、午後4時までご協力をいただきました。
一日目での進み具合が予想以上に早く、ボランティアの方々の力が本当にありがたく感じられました。
資料を搬入しました(6月26日)

穂高図書館で所蔵していた資料など約8万冊をダンボール箱に入れ、中央図書館内に搬入しました。運び込みは2日間、夜まで続きました。分類ごと配架される予定の書架の近くに、ダンボール箱が置かれています。
7月に搬入される新規購入の本は約5万冊。これから13万冊近くの資料を開封し、書架に並べられます。
※「用語解説」のリンクはWeblio辞書の用語の解説ページへ移動します。
お問い合わせ
安曇野市教育委員会 文化課 図書館係
担当課ページを見る
住所:〒399-8303 安曇野市穂高6765番地2(穂高交流学習センター「みらい」内)
電話:0263-84-0111
ファックス:0263-84-0116