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安曇野市防災講演会を開催しました

記事ID:0059187 更新日:2021年2月22日更新 印刷ページ表示

 令和3年2月20日(土曜日)に豊科公民館大ホールにて安曇野市防災講演会を開催しました。
 加藤久雄長野市長から令和元年東日本台風(台風19号)や新型コロナウイルス感染症へ対応した経験を講演いただき、約240名が聴講しました。

 加藤市長は、台風災害の経験から「行政から避難情報が出された地区の皆さんは迷わず避難してもらいたい。」また、「100回避難して、100回災害が来なくても、101回目も必ず逃げる」、「どんなに強固な堤防を構築してもいまの気候変動による広域的な豪雨では、ハードだけでは限界がある。行政はどうやって市民の命を守るか、また市民は自分の命は自分で守る。自助・共助。そしてどのような災害が起きても死者0を達成するための対策をしていきたいと思う。」とお話しいただきました。
 

 また、新型コロナ対応の経験から、「コロナから市民の命と健康を守るという直接の命の影に、失業、困窮等大勢の方が苦しみ、コロナとは別の間接的に命が失われているという問題が危機的に起きていることを知らなければならない。行政は感染症の状況をしっかり分析し、規制に伴う経済、文化、社会の損失と住民の安全とのバランスの上に判断しなければならない。」とお話しいただきました。

 

<講演会の様子>

防災講演会安曇野市長あいさつ 講演会の様子

 

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