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臼井吉見文学館講演会「太宰治と臼井吉見ー筑摩書房との関係を中心にー」

記事ID:0090817 更新日:2022年5月18日更新 印刷ページ表示

 安曇野市文書館では、臼井吉見の命日にあたる7月12日火曜日に「臼井吉見文学館講演会」を行います。今回の講演では、太宰研究の第一人者である東京大学教授の安藤宏氏をお招きし、筑摩書房編集長であった臼井吉見と太宰治との関係を中心にご講演いただきます。

 また、講演会に先立って12時30分から臼井吉見文学館友の会による墓参りも計画されています。

 

 日  時 7月12日火曜日 午後2時から午後3時30分まで (開場 午後1時30分) 

 場  所 堀金公民館講堂

 講  師 安藤宏 氏(東京大学教授)                                               

 申込定員 60人(先着順)

 参加費  無料

 申込方法 5月30日月曜日から、市文書館へ電話・Fax・電子メール

      いずれかの方法でお申し込みください。

太宰論 ←臼井吉見が書いた「太宰論」

 昭和23年(1948)年8月発行の雑誌『展望』(筑摩書房)には、太宰治「人間失格(第3回)」と併せて、臼井吉見の「太宰治論」が掲載されています。その年の6月に没した太宰の追悼の意を込めての臼井の論評です。

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