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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給について

記事ID:0079953 更新日:2022年9月21日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します

※申請期限が令和4年12月31日まで延長されました。
新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮する世帯に対して、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合には円滑に生活保護への受給へつなげるため、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。

支給対象世帯

次のいずれかに該当する世帯
(1)都道府県社会福祉協議会が実施する総合支援資金の再貸付を令和4年3月までに借り終わる世帯
(2)総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
(3)総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯
(4)緊急小口資金及び総合支援資金(初回)をいずれも借り終えた世帯

支給対象となる要件

次の【収入要件】【資産要件】【求職活動等要件】のすべてを満たすこと。
【収入要件】
 申請月における世帯の収入が基準額以下であること。
収入基準額
【資産要件】
 申請日における世帯の預貯金等の金融資産が基準額以下であること。
預貯金等の基準額
【求職活動等要件】
今後の生活の自立に向けて(イ)又は(ロ)のいずれかの活動を行うこと。
(イ)公共職業安定所又は地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口に求職の申し込みをし、次に掲げる(1)から(3)までのすべての求職活動を行うこと。
 (1)月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける
 (2)月1回以上、公共職業安定所等で職業相談等を受ける
 (3)原則月1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける
(ロ)就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと。

支給額・支給期間

●支給額(月額)
 単身世帯:6万円 2人世帯:8万円 3人以上世帯:10万円

●支給期間
 3か月間
 (支給決定後は、求職活動状況報告書等を提出いただき、支給要件の確認を毎月行います。)

●再支給
 生活困窮者自立支援金の支給期間(3か月)中に求職活動を誠実に行ったにもかかわらず、なお自立への移行が困難であった方について、申請受付期限までに再支給の申請を行った場合には、一度に限り、自立支援金の再支給(3か月)が可能です。

申請について

●提出書類

(初めて申請するとき)
 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給申請書(様式第1-1号)
 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請時確認書(様式第1-2号)
(再支給申請のとき)
 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再支給申請書(様式第1-3号)
 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再支給申請時確認書(様式第1-4号)

●添付書類
「申請時確認書(様式第1-2号)(様式第1-4号)」の裏面を確認してください。
●申請期限
令和4年12月31日

●提出先
安曇野市福祉部福祉課生活支援担当(本庁舎1階14番窓口)
※郵送可

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