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家庭用井戸 水質検査費補助金制度(地下水位測定ボランティア募集)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月19日更新

【家庭用井戸】 水質検査費補助金制度 (地下水位測定ボランティア募集)

 安曇野市水資源対策協議会(事務局:安曇野市市民生活部環境課)では、家庭用井戸の水位測定ボランティアを募集します。測定結果は、市内の地下水位変動の把握と今後の地下水保全対策に活用します。
 協力者に対しては、水質検査費用の一部または全額を補助します

 ボランティアに応募し、補助金の交付を受けるためには、補助金の交付申請をして交付決定を受ける必要があります。

補助金交付対象者ついて

 補助金交付対象となる方は、以下の要件を満たす方です。
 詳細は、「安曇野市水資源対策協議会家庭用井戸の水質検査費補助金交付要綱」をご覧ください。


補助金交付対象者 ※次の要件を満たす方が対象です。


1 市民
2 家庭用井戸所有者又は管理者
3 ボランティア協力者


ボランティア条件 ※次の要件を満たす方が対象です。


1 地下水位測定の実施と報告
 当該年度を含め5年度、安曇野市水資源対策協議会(事務局:安曇野市市民生活部環境課)が貸し出す携帯型の簡易水位計を用い、週1回程度、地下水位を測定し、毎月、測定結果の報告に協力いただける者

2 災害用井戸(仮称)の登録同意
 安曇野市水資源対策協議会(事務局:安曇野市市民生活部環境課)が進める災害用井戸指定制度(仮称)施行後の災害用井戸(仮称)の登録に同意いただける者
 

補助制度の内容ついて

   補助金は、「安曇野市水資源対策協議会家庭用井戸の水質検査費補助金交付要綱」に基づき交付されます。


チラシ


  ・家庭用井戸 地下水位測定ボランティア募集(概要) [PDFファイル/778KB]
 ・家庭用井戸 水質検査費補助金制度(概要) [PDFファイル/740KB]

補助金額について

補助金の額

 補助額は、水質検査の項目数で異なります。詳細は、下記をご覧ください。

内容項目数検査費補助率補助金額

【地下水検査内容及び金額 ※金額は税込みです。

おすすめ検査14項目10,800円100/10010,800円(全額補助)
おすすめ検査+有害物質の確認30項目37,800円50/10018,900円(1/2補助)
おすすめ検査+有害物質検査の確認+微量化学物質の確認41項目97,200円50/10020,000円(上限金額補助)

※補助金は、水質検査費に要した費用について、その必要な経費の全額又は一部について20,000円を上限として予算の範囲内で交付します。
※詳細は、地下水検査内容及び金額(一覧表) [PDFファイル/182KB]をご覧ください。

申請様式について

01 補助金の交付を申請する場合

 補助金の交付を受けるためには、補助金交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。
 ※補助金申請後、水質検査・水位測定が可能な井戸かどうかを確認させていただくため、検査業者が井戸の設置・管理状況を確認に伺います。

01-1 補助金交付申請書

   ・補助金交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/83KB]
   ・補助金交付申請書(様式第1号) [Wordファイル/35KB]

01-2 【添付書類】同意書

   ・同意書(様式第2号) [PDFファイル/96KB]
   ・同意書(様式第2号) [PDFファイル/96KB]

01-3 【添付書類】補助金の代理受領に関する委任状

   ・補助金の代理受領に関する委任状(様式第3号) [PDFファイル/77KB]
   ・補助金の代理受領に関する委任状(様式第3号) [Wordファイル/30KB]

02 検査費用の支払い

 補助金の交付が確定した場合、申請時に提出いただいた「補助金の代理受領に関する委任状」を受けて、確定した補助金額を検査業者に安曇野市水資源対策協議会(事務局:安曇野市市民生活部環境課)が直接支払い、申請者は残額(全額補助の場合は必要ありません)を検査業者にお支払いいただくことになります。

安曇野市水資源対策協議会家庭用井戸の水質検査費補助金交付要綱 ※平成30年8月28日施行

特典について

 補助制度を活用した井戸は、その後も検査を行った専門業者が井戸の設置状況と水質検査・水位測定結果を踏まえて相談に無料対応しますので、水質・水位等のご心配について、いつでもご相談いただけます。
 ※地下水位調査にボランティアで協力いただく限り。

 ボランティア(地下水測定・報告)活動を5年継続することで、5年後、2回目の補助金申請を優先的に認めます。  

ボランティア(地下水測定)成果の活用について

 測定結果は、毎月、グラフ化することで整理・分析し、市内の地下水位変動の把握と今後の地下水保全対策に活用します。

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