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木くずのサーマルリサイクル事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月14日更新

木くずのサーマルリサイクル事業について

安曇野市では、太さ8センチメートル以下の剪定枝を移動式破砕車によりチップ化し、緑のリサイクルとして雑草の抑制等に活用してきました。しかし、8センチメートルを超えるものは粗大ごみとして業者による処理を行っているため、市では剪定枝等の処理方法の見直しを行っています。

そこで、剪定枝のほかに木くずを燃料化しサーマルリサイクル(焼却の際に発生する熱エネルギーの回収・利用)するため、緑のリサイクルでは受け入れできない剪定木や木製の家具等の受け入れを有料で行います。

なお、今後も緑のリサイクルは併せて行います。

受入場所

安曇野市豊科リサイクルセンター

受入日時

毎週土・日曜日、毎月第2・第4の水曜日

午前9時から午後3時30分まで

受入対象

受入対象者

1.安曇野市内の一般家庭

2.安曇野市内で発生する産業廃棄物以外の木くずを取り扱う事業者(例:造園業者、果樹栽培農家等)

受入対象物

安曇野市内で発生する一般廃棄物で次に挙げるもの

・庭木や果樹の剪定枝

・伐採木、流木、根っこ

・木製の製品(家具、木箱等)

・その他の木くず(市民が自身で解体した小屋の廃材等)

受入規格

1.枝の太さは8センチメートルを超えるもの

2.葉が付いていてもよい

3.釘、ネジ、補強金具、プラスチックがついていてもよい(組成の9割が木質で可燃性であれば受入可能)

受け入れできないもの

1.安曇野市外で発生したもの

2.産業廃棄物に該当する次に挙げる木くず

・建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る)

・木材又は木製品の製造業(家具の製造業を含む)、パルプ製造業、輸入木材の卸売業及び物品賃貸業に係る木材片、おがくず、バーク類等

・貨物の流通のために使用したパレット(パレットへの貨物の積付けのために使用したこん包用の木材を含む)等

・ポリ塩化ビフェニルが染み込んだもの

処理手数料

5キログラムあたり100円(税別)

※1回の搬入量(1回の計量)が5キログラム未満の場合は100円(税別)となります。

※搬入当日に現金でお支払い下さい。

搬入の流れ

1.駐車スペースに車を停める

2.管理棟の受付で係員に木くず搬入の旨を伝え、受付票に必要事項を記載する

3.計量器に車を移動し、計量する

4.集積場所に車で移動し、木くずを搬入者自身でコンテナに投入する

5.空荷の状態で再度計量器に移動し計量する

6.計量が終了したら駐車スペースに車を移動する

7.受付で処理手数料を支払い、係員から領収書等を受け取る

利用者の皆様へのお願い

・剪定枝については、太さ8センチメートルを超えるもののみ受け入れます。それ以下のものは緑のリサイクルをご利用ください。

・葉や草そのものは受入対象外です。もえるごみとして処分してください。

・受入規格に適合しないものは持ち帰っていただきますのでご了承ください。

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