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有毒きのこによる食中毒に注意しましょう。

記事ID:0001028 更新日:2022年9月20日更新 印刷ページ表示

「有毒きのこによる食中毒にご注意を!」

 例年、秋になると、有毒きのこによる食中毒が集中して発生します。
 県では、9月20日から10月19日までの間を「きのこ中毒予防月間」と定め、有毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。
 次の3つのポイントに注意して、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。

有毒きのこによる食中毒予防のポイント

  1.知らないきのこは「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」。

 

  2.食べられるきのこの特徴を完全に覚える。

   安全でおいしいきのこだけを覚えましょう。

   その際、よく似た毒きのこの特徴と比較しながら、確実に鑑別できるようにしましょう。

 

  3.誤った言い伝えや迷信を信じない。

   「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」、「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」といった言い伝えは、誤りです。

きのこ中毒だと思ったら

 すぐに医師の診察を受けましょう。食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。

 

 長野県ではきのこに詳しい方を「きのこ衛生指導員」として委嘱し、きのこに関する正しい知識の普及活動をしています。

 詳しくは、最寄りの保健福祉事務所(保健所)の食品衛生相談窓口へお問い合わせください。

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