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有毒植物の誤食に注意しましょう

記事ID:0001032 更新日:2021年4月8日更新 印刷ページ表示

有毒植物の誤食に注意しましょう

 「山菜採り」のシーズンを迎えました。例年、県内では、山菜と間違えて有毒植物を食べたことによる食中毒が発生しています。山菜採りをする際には、以下の3つのポイントに注意しましょう。

有毒植物による食中毒防止のポイント

1、よくわからない植物は、絶対に「採らない、食べない、売らない、人にあげない」

  新芽や根だけで、種類を見分けることは困難です。

2、食べられる山菜や野草の「特徴を完全に覚える」

  専門家の指導等により、山菜の正しい知識及び類似する有毒植物との鑑別法をマスターしましょう。

3、スイセンなどの身近な植物をむやみに食べない

  スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなど、身近な植物でも、有毒成分を含むものがありますので、むやみに食べることはやめましょう。

もし、食中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

 食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。

有毒植物に関する相談は、保健福祉事務所(保健所)が窓口となりますのでお尋ねください。

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