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百日咳について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月3日更新

百日咳の予防について

 安曇野市内在住のお子さんに「百日咳」の発生がありました。
 つきましては、予防のために次のことにお気をつけください。

1 日頃の予防対策
(1)外出時にはマスクを着用し、人込みはなるべく避ける。
(2)帰宅時はうがい、手洗いを励行する。

2 咳(せき)などの症状がある場合
(1)咳症状がある場合は、学校、認定こども園、家庭内でも必ずマスクを着用し、早めに医療機関を受診する。
(2)医療機関を受診の際は、百日咳が流行っている旨伝えて受診する。
(3)処方された薬は飲み切り、しっかり休養する。

3 予防接種をうける
 百日咳は乳幼児期に4種混合ワクチンで定期接種となっています。対象年齢の方は予防接種を受けましょう。

百日咳とは

百日咳菌による感染症です。

潜伏期間:1から2週間
感染経路:咳、くしゃみで菌が広がる飛沫感染、および接触感染。
主な症状:
最初は普通の風邪と変わらずくしゃみ、咳が出ます。1から2週間が過ぎると咳が激しくなり、咳込んだ後、ヒューと笛を吹くような音を立てて息を吸い込み、顔が赤くなります。3から4週間経つと咳が軽くなってきます。熱は出ないか、微熱程度です。小さい子どもほど、重症になります。

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