ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉・医療 > 高齢者支援・介護保険 > 講座・教室 > 令和3年度 安曇野市一般介護予防教室年間計画のご案内
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉・医療 > 医療・保険・衛生 > 健康づくり > 令和3年度 安曇野市一般介護予防教室年間計画のご案内

本文

令和3年度 安曇野市一般介護予防教室年間計画のご案内

記事ID:0068750 更新日:2021年3月24日更新 印刷ページ表示

広報掲載
予定日

教室名 開催地域 開始日程 曜日 開始時間 回数 内容 運動強度

介護予防のための各種教室を開催しています

 市では、お年を重ねられた方々の、健康づくり、介護予防、フレイル(※1)・オーラルフレイル予防のため、また、社会交流の機会となるよう、各種介護予防教室を開催しています。

 教室へ参加して、心も体も健康になりませんか?

 令和3年度の年間開催計画を掲載しますので、ご自身の介護予防にお役立てください。

 参加者募集のお知らせや申込期間などについては、「広報あづみの」へ随時掲載します。

 各教室に関してのご質問などありましたら、担当までお気軽にご相談ください。
 

注意事項

・対象者は、おおむね65歳以上の市内在住の方です。(教室によっては、条件がある場合がございます。必ず募集の案内をご確認ください。)

・参加費用は無料となっています。
水分補給のための飲み物、教室により使用するバスタオルまたはヨガマットなどは、別途ご準備いただく場合があります。(詳細は教室お申し込み後にご案内させていただきます。)

・医師より、運動制限のある方はご参加いただけません。関節疾患がある方は、ご相談ください。

参加申し込みについて

・「広報あづみの」にて、参加者募集の記事を掲載します。(掲載予定は、以下の一覧を参照。)

・申し込み期間内に、介護予防担当へお電話いただくか、または市役所本庁舎11番窓口へお越しいただき、申し込みください。

・教室開始後であっても、定員に余裕がある場合は申し込みを受け付けます。介護予防担当までご相談ください。

・申し込み時に、体調面などについて、簡単におうかがいします。

新型コロナウイルス感染症感染予防対策を徹底して開催します。

新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、次のことを実施して、開催します。ご理解・ご協力をお願いいたします。
(1) 手指の消毒、マスクの着用
(2) 検温
(3) 教室参加前2週間以内の体調の聞き取り
(4) 教室参加前2週間以内の移動歴の聞き取り
(5) 参加者すべての方の連絡先の確認
(6) 常時の換気または定期的な換気の実施
(7) ソーシャルディスタンスの確保、教室時間の短縮

対策について、ご不安な場合、詳しく知りたい場合は、担当までお気軽に御相談ください。

令和3年度 介護予防教室年間計画一覧 (令和3年3月24日現在)

6月16日 足腰らくらく体操教室
夏コース
穂高 令和3年7月から
令和3年10月
木曜 午後1時30分 12回 無理なく足腰を鍛え、体力・筋力アップを目指す教室 弱め から
中程度
豊科 火曜
明科 水曜 午後1時20分
9月15日 足腰らくらく体操教室
冬コース
穂高 令和3年10月から
令和4年3月
木曜 午後1時30分 12回 弱め から
中程度
10月20日 三郷 令和3年11月から
令和4年3月
金曜
豊科 水曜 午後1時20分
8月18日 ステップアップ教室
(仮称)
堀金 令和3年9月から
令和3年12月
月曜 午後1時30分 12回 教室経験者の方を対象に、強度の高い運動で、体力・筋力アップを目指す教室 強め
4月21日
(仮)
あづみのピンキラ
体操教室
堀金 未定 未定 午前9時30分 12回 松本大学の根本ゼミナールの生徒による体操教室 強め
4月21日 シニア健康太極拳 豊科 令和3年5月から
令和3年9月
木曜 午前10時 12回 転倒予防や認知症予防に効果的な太極拳教室 中程度
4月21日 認知機能向上教室
頭と体の若返り!
はつらつ脳活教室
三郷 令和3年5月から
令和3年11月
木曜 午後1時30分 12回 体操や脳を活性化するプログラムを通じて、楽しみながら認知症予防を目指す教室 中程度
5月19日 穂高 令和3年6月から
令和4年1月
8月18日 豊科 令和3年9月から
令和4年3月
4月21日 拠点介護予防教室
エンジョイシニア!
実践おたっしゃ塾
穂高 令和3年5月から
令和3年7月
火曜 午後1時 12回 年齢を重ねても、心身ともに元気で、健やかな生活を送るための秘訣を、体操や各種講話を通じて、楽しく学ぶ教室 弱め から
中程度
5月19日
(仮)
豊科 令和3年6月から
令和3年9月
未定 午前10時
8月18日 堀金 令和3年9月から
令和3年11月
木曜 午後1時
11月17日 明科 令和3年12月から
令和4年2月
水曜
8月18日 口腔機能向上教室
お口いきいきアップ
教室
明科 令和3年9月から
令和3年12月
金曜 午後1時30分 8回

口の渇きやむせ等、年齢とともに現れる口の機能低下の改善方法を含め、口の健康について学ぶ教室

 

豊科

月曜
11月17日 穂高 令和3年12月から
令和4年3月
水曜

※ 教室における運動の内容・強度により、対象年齢を定める場合があります。

※ 年度当初における予定となります。事前の予告なく、変更となる場合があります。ご了承ください。

各教室の紹介

各教室の内容については、詳細が決まり次第順次掲載します。

※1 フレイルとは

 フレイル(Frailty)とは、日本老年医学会により2014年5月に提唱された言葉で、「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」(フレイル診療ガイド2018年度版より引用)と定義されています。
 フレイルの状態をそのままにしておくと心身の機能がさらに低下して健康障害を招き、要介護に陥る危険が高くなります。しかし、フレイルに早く気づき、適切に対応することで、改善が図れることが分かっています。

 また、「口腔機能(口の働き)が衰えた」状態は、オーラルフレイルといわれ、わずかな衰えが、フレイルの入り口と言われています。
 お口の機能低下も、早めに気づいて対応することで、お口の機能低下だけでなく、フレイルの予防となります。

 

※2 ロコモティブシンドロームとは

 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、骨や関節、筋肉といった運動器の衰えが原因となり、「立つ」や「歩く」といった機能が低下している状態のことをいいます。
 ロコモティブシンドロームは進むことで、日常の生活での動作が制限され、さらに悪化すると支援や介護が必要な状態となり、自立した生活が困難となります。
 要支援や要介護になる原因では、骨折や転倒、関節の病気が多くを占めており、両者を足すと支援・介護が必要となった原因における割合が最も高くなっています。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?