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信州サーモン

記事ID:0066942 更新日:2020年12月21日更新 印刷ページ表示

<トロリとろける美味(うま)さ> 信州サーモンとは 

 信州サーモンの写真です  信州サーモン丼の写真です

 安曇野市明科にある「長野県水産試験場」が10年もの歳月をかけて開発した魚が「信州サーモン」です。
 新たな地域のブランドとして、また、安全・安心という面でも自信を持っておすすめする魚です。

 ニジマスのメスとブラウントラウトのオスを交配して、双方の良いところを受け継いだ「信州サーモン」は、卵を産まない1代限りの魚です。卵を産まないことによって、産卵に要するエネルギーがそのまま旨みとなり、その身にギュッと凝縮されます。

 銀色の身体がサーモンを思わせることからつけられたこの魚は、その身もまたサーモンのように紅色です。肉厚な身はクセが少なく、どんな料理にも適しています。また、適度な脂はトロリとした舌触りとなり、豊かな風味を醸し出します。魚が苦手な人にも、後味がしつこくないので、ぜひ試していただきたい味となっています。

信州サーモンが食べられるお店

オレンジの<信州サーモン>と書かれた旗が市内で食べられるお店の目印です。

信州サーモン上り旗の写真です この旗が目印!!

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

関連サイト

 ・長野県水産試験場<外部リンク>

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