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平成25年度安曇野検定準備講座「未来につなぐふるさと安曇野」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

 安曇野市の芸術文化、産業、観光、堰、山岳のことなど、市民の皆さんに幅広く知っていただき、ふるさとの魅力を再発見していただくため、「未来につなぐふるさと安曇野」講座を開催します。この講座は、平成26年1月に実施する安曇野検定【総合編】一般の部の検定準備講座も兼ねています。講座は10回ありますが、ご希望の講義を1回から申し込むことができます。また、安曇野検定を受検しない人も受講できますのでお気軽にご参加ください。

  • 場所 穂高交流学習センター「みらい」
  • 時間 午後7時00分から8時30分
<期日及び内容>
 期  日タイトル内  容講  師
17月10日(水曜日)北アルプスの魅力燕岳、常念岳、大天井岳など人々をひきつける北アルプスの魅力に迫ります。赤沼健至 氏
(燕山荘オーナー)
27月24日(水曜日)堰の誕生拾ヶ堰や矢原堰など安曇野を潤す堰について学びます。中島博昭 氏
(地域史研究家)
37月31日(水曜日)安曇野市の名誉市民名誉市民である田淵行男、高橋節郎、熊井啓、青木祥二郎の人物像と芸術を紹介します。文化課職員
48月7日(水曜日)安曇野の宝
から文化財を語るから
文化財を通して、私たちの暮らす地域の宝を考えます。文化課職員
58月28日(水曜日)安曇野の考古学2013発掘調査や出土品を通して、考古学的に安曇野市を紹介します。文化課職員
69月11日(水曜日)中信のシリコンバレー
安曇野の産業発達史
かつての農村が県内一の工業都市に成長するまでの諸産業の変遷をたどります。高原正文 氏
(郷土史家、元豊科町郷土博物館長)
79月25日(水曜日)安曇野市の芸術・文化安曇野市の文化施設を繋いで考えます。中島博昭 氏
(地域史研究家)
810月2日(水曜日)語り継ぎたい郷土安曇野の伝承文化安曇野の郷土色豊かな食文化、匠の技、方言、習慣等を紹介します。高原正文 氏
(郷土史家、元豊科町郷土博物館長)
910月9日(水曜日)安曇野を案内する案内人のガイド経験を通じて知る安曇野の魅力と意外?な楽しみ方の入門編です。安曇野案内人倶楽部
1010月18日(金曜日)ふるさと安曇野の未来に向けて安曇野風土記を通して安曇野の未来を考えます。笹本正治 氏
(信州大学副学長)

申込方法

受講を希望する方は、各回の開催日の2日前までに、電話またはファックス(住所、氏名、連絡先、希望の講義の名称および期日を任意様式に記入)で、社会教育課社会教育係までお申し込みください。なお、安曇野検定の詳細については、10月発行の広報紙でお知らせします。