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市長の部屋

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月12日更新

将来都市像「北アルプスに育まれ 共に響き合う 田園産業都市 安曇野」を目指して

市長写真

 

 

 

 

 

署名

 

平成17年10月に5町村の合併により誕生した安曇野市は、雄大な北アルプスの麓にひろがり、清らかな水と緑豊かな自然に育まれたまちです。また、良好な生活環境を維持しながら、各産業が調和して発展し、先人たちが築いた豊かな文化・歴史が地域の財産となっています。

平成27年には記念すべき市制施行10周年を迎え、各種記念事業を通じて、多くの皆様とともに新たな門出を祝うことができました。また、新たな市のシンボル、市役所新本庁舎も同年5月に開庁し、まちづくりや防災の拠点として利用を開始することができました。市民共通の財産である新本庁舎を、ぜひ多くの皆様にご利用いただきたいと願っています。

現在、少子高齢化の進展や人口減少社会への対応が大きな社会問題となっています。本市の人口においても、2040年には7万8000人まで減少することが予測されています。こうした状況を踏まえ、将来にわたり活力ある「田園産業都市 安曇野」を引き継いでいくため、「安曇野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。総合戦略では、「新たな雇用を生み出すこと」、「若者や女性が活躍できるまちをつくること」、「安心して出産し子育てできるまちをつくること」、「いきいきと暮らせるまちをつくること」を基本目標に掲げ、本市の持つ特性、強みを生かし、多面的かつ横断的な施策の展開を図ってまいります。

安曇野は、清冽な湧水や田園風景が広がり、日本人にとっての「心の原風景」とも言える地域です。一層活気にあふれ、魅力ある地域として成長・発展していけるよう市民、事業者の皆様をはじめ関係各位と手を携え、取り組みを進めてまいります。

 

安曇野市風景