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軽自動車税の税率について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

 平成28年度から、初年度登録後13年経過した三輪以上の軽自動車税と、原動機付自転車、一部の軽自動車および二輪の小型自動車、農耕作業車などの税率が変わりました。

四輪車などの税率は次の表のとおりです。

●四輪車などの税率は次の表のとおりです

 最初の新規検査年月(車検証の「初度検査年月」)によって、【A】旧税率、【B】現行税率、【C】経年重課税率のいずれかの税率が表1のとおり適用されます。

(表1)

車両区分税率 (年額)
【A】平成27年3月31日
までの登録車
【B】平成27年4月1日
以降の新規検査分
【C】最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両
三輪3,100円3,900円4,600円
四輪乗用 自家用7,200円10,800円12,900円
四輪乗用 営業用5,500円6,900円8,200円
四輪貨物 自家用4,000円5,000円6,000円
四輪貨物 営業用3,000円3,800円4,500円

軽四乗用自家用車の例
例1:平成16年3月31までに最初の新規検査を受けた場合
   平成28年度課税・・・7,200円
   平成29年度課税・・・12,900円(経年重課)
例2:平成28年7月に最初の新規検査を受けた場合
   平成29年度課税・・・10,800円(新税率)
例3:平成28年8月7日に新車新規登録の車両を購入した場合
   平成29年4月1日・・・10,800円(新税率)
注記:経年重課税率の適用年度については、下記表をご覧ください。

(表2)

初度検査年月

(車検証の「初度検査年月」欄でご確認ください。)

経年重課税率適用開始年度
平成14年まで(注記)平成28年度から
平成15年(注記)、平成15年10月から平成16年3月まで平成29年度から
平成16年4月から平成17年3月まで平成30年度から
平成17年4月から平成18年3月まで

平成31年度から

注記:平成15年10月14日以前に、最初の新規検査を受けた車両は、車検証の初度検査年月欄が年のみの記載となっているため、12月に検査を受けたものとみなします。

●三輪及び四輪の軽自動車にグリーン化特例(軽課)が適用されます

 平成29度課税時に、三輪及び四輪の軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が、表3,4,5のとおり適用されます。

適用条件
 平成28年度4月1日から平成29年度3月31日までに最初の新規検査を受けた三輪及び四輪の軽自動車(新車に限る。)で、次の基準を満たす車両について、当該取得をした日の属する年度の翌年度(平成29年度)分の軽自動車税に限り、グリーン化特例(軽課)を適用します。

(表3)

三輪税率(年額) 平成29年度のみ
電気自動車ガソリン車・ハイブリッド車
 天然ガス自動車燃費基準値より
+35パーセント以上達成
燃費基準値より
+15パーセント以上達成
三輪のもので、総排気量660cc以下のもの1,000円2,000円3,000円

(表4)

四輪(乗用)税率(年額) 平成29年度のみ
電気自動車ガソリン車・ハイブリッド車
天然ガス自動車燃費基準値より
+20パーセント以上達成
燃費基準値達成
四輪以上のもので、
総排気量660cc以下のもの
営業用1,800円3,500円5,200円
自家用2,700円5,400円8,100円

(表5)

四輪(貨物)税率(年額) 平成29年度のみ
 電気自動車ガソリン車・ハイブリッド車
天然ガス自動車燃費基準値より
+35パーセント以上達成
燃費基準値より
+15パーセント以上達成
四輪以上のもので、
総排気量660cc以下のもの
営業用1,000円1,900円2,900円
自家用1,300円2,500円3,800円

注意1:電気自動車及び天然ガス自動車については、平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物を低減する車両とする。
注意2:ガソリン車・ハイブリッド車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限る。
注意3:乗用の燃費基準年度は平成32年度、貨物の燃費基準年度は平成27年度とする。

●原動機付自転車、小型特殊自動車、軽二輪などは、表6の税率が適用されます

(表6)

車両区分税率 (年額)
2,000円
原動機付自転車 (排気量50cc以下)
原動機付自転車 (50cc超90cc以下)2,000円
原動機付自転車 (90cc超125cc以下)2,400円
ミニカー3,700円
二輪の軽自動車(125cc超250cc以下)3,600円
二輪の小型自動車(250cc超)6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用2,400円
小型特殊自動車 その他(フォークリフト等)5,900円

Q&A

●四輪および三輪

Q1 平成27年4月1日以降の登録車でも、中古車と新車で税額は違いますか。
A1 違います。中古車登録(初度検査年月が平成27年3月以前)のものは、表1のA欄を、新車登録(初度検査年月が平成27年4月以降)のものは、表1のB欄をご覧ください。新規検査から13年を経過したものは表1のC欄をご覧ください。

Q2 13年経過した車とは、いつの時点から計算するのですか。
A2 車検証に記載されている最初の新規検査年月を基準にします。ただし、平成15年10月14日以前に、最初の新規検査を受けた車両は、車検証の初度検査年月欄が年のみの記載となっているため、12月に検査を受けたものとみなします。
 詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。

●原動機付自転車および二輪車・農耕作業車およびその他の小型特殊自動車

税率は、表6のとおりに引き上げとなります。

Q3 トラクターなどの農耕作業車も対象となりますか?
A3 農耕作業車も対象となります。現行1,600円が2,400円になります。

 


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