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障害者手帳などをお持ちの方の減免について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月10日更新

 障害者手帳などをお持ちの方で一定の要件に該当する場合は、申請手続きをすることにより軽自動車税が減免されます。
 なお、昨年度減免を受けた方には、2月中に減免内容に変更があるかを確認する通知をお送りします。

減免要件

次の1から3までの要件をすべて満たす場合に減免が受けられます。

(1)所有要件

 次のいずれかの方が所有する軽自動車等であること(障害者手帳などをお持ちの方1人につき、自家用の自動車(普通自動車を含む)など1台に限ります。)

  • ア 障害者手帳などをお持ちの方
  • イ 障害者手帳などをお持ちの方と生計を一にする方

  (身体に障がいのある方が18歳未満で下記(2)イに該当する場合、あるいは知的または精神の障がいのある方で下記(2)ア・イに該当する場合に限ります。)
  (身体障害者手帳をお持ちの方が18歳になりますと減免の対象外となりますので、翌年度からは軽自動車税が課税されます。)

<注意>

  • 毎年4月1日の所有状況が上記アまたはイの条件を満たす必要があります。
  • 「所有する」とは、車検証上の所有者(所有権が自動車販売店等に留保されている場合は使用者)欄に氏名が記載され、軽自動車税の納税義務者となっていることです。

(2)使用要件

 次のいずれかの用途で使用すること

  • ア 障害者手帳などをお持ちの方ご本人が運転すること
  • イ 障害者手帳などをお持ちの方の通院・通学・通勤その他日常生活の必要のために障害者手帳などをお持ちの方と生計を一にする方が運転すること
  • ウ 障害者手帳などをお持ちの方(障がいのある方のみで構成される世帯の方に限ります。)の通院・通学・通勤その他日常生活の必要のために障害者手帳などをお持ちの方を日常的に介護する方が運転すること

(3)障がい要件

 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または戦傷病者手帳をお持ちの方で障がい等級が以下の表に該当すること

障害者手帳などをお持ちの方本人が運転する場合
障がい名障がい等級
視覚障がい1級、2級、3級、4級
聴覚障がい2級、3級
平衡機能障がい3級
音声機能障がい3級(咽頭摘出の場合のみ)
上肢不自由1級、2級
下肢不自由1級、2級、3級、4級、5級、6級
体幹不自由1級、2級、3級、5級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による上肢機能運動障がい1級、2級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による移動機能運動障がい1級、2級、3級、4級、5級、6級
心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこうまたは直腸・小腸の機能障がい1級、3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい1級、2級、3級
肝臓機能障がい1級、2級、3級
知的障がい総合判定A
精神障がい1級
障害者手帳などをお持ちの方以外が運転する場合
障がい名障がい等級
視覚障がい1級、2級、3級、4級
聴覚障がい2級、3級
平衡機能障がい3級
音声機能障がい減免なし
上肢不自由1級、2級
下肢不自由1級、2級、3級
体幹不自由1級、2級、3級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による上肢機能運動障がい1級、2級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による移動機能運動障がい1級、2級、3級
心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこうまたは直腸・小腸の機能障がい1級、3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい1級、2級、3級
肝臓機能障がい1級、2級、3級
知的障がい総合判定A
精神障がい1級

※ 戦傷病者手帳をお持ちの方の減免対象障がい等級につきましては市民税課までお問い合わせください。                                                               ※ 身体障害者手帳に複数の障がい等級が記載されている場合は、部位ごとのそれぞれの等級によって、障がい要件を満たすか判断します。したがって、同じ部位の等級は合算できますが、異なる部位の等級は合算できません。
 減免できる車両は1人1台です。自動車税の減免、タクシーチケットの交付を受けている方は減免を受けることができませんのでご注意ください。ただし、腎臓透析の方はタクシーチケットの交付を受けていても軽自動車税を減免できます。
※ なお、減免を受けた車両の納税証明書は6月中旬に郵送でお送りします。それ以前に車検等で納税証明書が必要な場合は本庁税務課及び各支所地域課窓口で発行できます。

申請期間・場所

軽自動車税納期限の7日前まで
各支所地域課窓口または税務課(本庁内)

申請に必要なもの

  • 軽自動車税納税通知書         
  • 自動車検査証 
  • 障害者手帳 など
  • 運転される方の運転免許証
  • 印鑑
  • 改造車(8ナンバー等)の場合は、車両の構造がわかる写真 など
  • 個人番号(マイナンバー)の通知カードまたは個人番号カード

※個人番号(マイナンバー)の記入がない場合でも、受付は可能です。