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自転車安全利用五則について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月7日更新

自転車に乗るときの基本ルール「自転車安全利用五則」を守りましょう 

近年、環境問題への配慮や、健康志向の高まりなどにより、自転車への関心が高まっています。自転車は便利な乗り物ですが、道路交通法では軽車両に位置付けられており、ルールを守らないと重大な事故につながることもあります。

自転車に乗るときは、次に掲げる「自転車安全利用五則」を守り、安全に利用しましょう。また、歩行者や車の運転者も、自転車のルールを知り、お互いに安全を心がけましょう。

自転車は、車道が原則、歩道は例外

自転車は、道路交通法上、軽車両と位置付けられています。

そのため、歩道と車道の区別がある道路では、車道通行が原則です。

<歩道を通行できる場合>

  • 道路標識や道路標示によって歩道を通行することができることとされているとき
  • 13歳未満の子ども
  • 70歳以上の高齢者
  • 車道通行に支障がある身体障がい者
  • 車道又は交通の状況に照らして、自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき

車道は左側を通行

自転車が車道を通行するときは、自動車と同じ左側通行です。

自転車は、道路の中央から左側部分の左端に寄って通行しなければなりません。

歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また、歩行者の通行を妨げることになる場合は、一時停止をしなければなりません。

安全ルールを守る

飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

自転車の飲酒運転は禁止です。

 

二人乗りは禁止です。

ただし、県公安委員会が定める自転車の乗車制限に反しない場合は、この限りではありません。

 

他の自転車と並んで通行することはできません。

ただし、「並進可」の道路標識がある道路では、2台までに限って並んで通行することができます。 

夜間はライトを点灯

夜間は、前照灯及び反射器材(又は尾灯)をつけてください。

交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

信号は必ず守ってください。「歩行者・自転車専用信号機」がある場合は、その信号に従ってください。

 

一時停止の標識は必ず守ってください。

また、左右の見通しのきかない交差点に入るときなどは、徐行してください。

子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護者の方は、児童・幼児に、乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。