ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

オオキンケイギク

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月30日更新

キク科

特定外来生物

オオキンケイギク
オオキンケイギク

特徴

高さ30から70cmの多年草。花は黄色で、花期は5月から7月です。
国内には観賞用として移入されました。
本来の分布域は、アメリカ合衆国です。

生育環境

道ばた、線路脇、河川敷などに生育します。

心配される影響

種子が多く、生育も早いため大群落を形成し、在来植物の生育環境を奪ってしまいます。

市内の生育状況

市内各地に生育しています。河川敷や道路沿いに大群落がみられます。
鮮やかな花のため、畦畔に生育している場所では、刈り残していることがあります。
観賞用として自宅の花壇などに気付かずに栽培している場合もありますので注意しましょう。

オオキンケイギクマップ

市ではオオキンケイギクの生育個所について情報を集めています。
平成27年度から平成29年度までにオオキンケイギク生育していると報告があった箇所は以下のとおりです。

平成29年度 オオキンケイギクマップ [PDFファイル/3.3MB]
 

このページを見ている人はこんなページも見ています


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)