ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

特別児童扶養手当について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

身体障がい又は知的障がい、精神障がいがある20歳未満の在宅の児童を看護している父もしくは母または養育者に支給されます。(看護者が複数いる場合は、より所得が高い方が受給者になります。)

支給額

  • 1級  障がい児一人につき 月額51,450円
  • 2級  障がい児一人につき 月額34,270円  (平成29年4月1日現在)

障がい程度

  • 1級  身体障害者手帳1から2級程度、療育手帳A1、A2、または同程度以上と認められる精神障がい
  • 2級  身体障害者手帳3級程度(一部4級も)、または同程度以上と認められる知的・精神障がい

   ※認定になる障がい程度は個々の状態により異なるので、あくまで目安となります。

支給制限

  • 所得が一定額を超える場合、支給されません。(下表参照)
  • 児童福祉施設等に入所している場合は受け付けられません。
  • 障害年金を受給している場合、支給されません。
扶養親族等の人数本人(受給者)配偶者と扶養義務者※
特別児童扶養手当所得制限限度額表
0人4,596,000円未満6,287,000円未満
1人4,976,000円未満6,536,000円未満
2人5,356,000円未満6,749,000円未満
3人5,736,000円未満6,962,000円未満
4人6,116,000円未満7,175,000円未満
5人6,496,000円未満7,388,000円未満
6人から一人増すごとに380,000円加算一人増すごとに213,000加算
  • 本人に老人控除対象配偶者または老人扶養親族がある場合は、該当者一人につき限度額に100,000円を加算、特定扶養親族並びに16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族がある場合には250,000円が加算されます。
  • 配偶者及び扶養義務者に老人扶養親族がある場合は、該当者一人につき限度額に60,000円が加算されます。(扶養親族が老人のみの場合は二人目から)
  • 扶養親族等の人数は税法上の扶養人数です。

      ※扶養義務者とは請求者と生計を一にする血縁関係のある親族を指します。

決定までの流れについて

随時受け付けています。

  1. 本人(請求者)から下記の申請書類を受理します。
  2. 福祉課から書類を長野県へ送付します。
  3. 長野県において嘱託医による審査等を経て決定します。
  4. 決定は福祉課障がい福祉担当を経由して、本人(請求者)に通知します。

※手当は認定請求をした月の翌月から支給されます。

申請窓口

  • 福祉課障がい福祉担当
  • 各支所地域課地域担当

申込時に必要なもの

※障がいによって必要なものが異なるので、担当までお問い合わせください。

  • 申請書
  • 請求者と対象児童の戸籍謄本
  • 請求者と対象児童が含まれる世帯全員の住民票
  • 所定の診断書(障がいの種類によって様式が異なります。)
  • 請求者の通帳
  • 印鑑
  • 世帯全員の「個人番号カード」または「通知カード」などマイナンバー(個人番号)がわかるもの ※詳しくはこちら「マイナンバーのページ」へ
  • 窓口にお越しの方の本人確認書類
  • 1月1日現在安曇野市に住所がなかった方は、前住所の所得証明書
  • 日常生活の状況について(内部障がい、精神、知的障がいの方のみ)
  • 税務情報の閲覧及び提供に関する同意書
  • 対象児童の障害者手帳(交付されている場合のみ)

その他手続き

  • 毎年8月から9月に所得状況届を提出する必要があります。
  • 2年に一度、障がい再認定請求(診断書等の提出)が必要です。