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有毒植物の誤食に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月18日更新

高齢者の誤食による食中毒死亡事例が発生しています。

 「山菜採り」のシーズンを迎えました。例年、山菜と間違えてハシリドコロやトリカブト、バイケイソウなどの有毒植物を食べたことによる食中毒が発生しています。

以下の3つのポイントに注意して、山菜採りを楽しみましょう。

  1. よくわからない植物は、絶対に「採らない、食べない、人にあげない」(新芽や根だけで、種類を見分けることは困難です。)
  2. 食べられる山菜の「特徴を完全に覚える」(専門家の指導等により、山菜の正しい知識及び類似する有毒植物との鑑別法をマスターしましょう。)
  3. 身近な植物をむやみに食べない(身近な植物でも、スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなど、有毒成分を含むものがありますので、むやみに食べることはやめましょう。)

もし、中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

 食べたものが残っている場合は、受診の際、持ってきてください。

見分けに迷ったら、最寄りの保健福祉事務所(保健所)へご相談ください。

 長野県では薬草(山野草)に関する知識の豊富な方を「薬草指導員」として登録しています。山菜や野草の種類、鑑別方法について詳しく知りたい場合は、指導員に相談してください。

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