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国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月24日更新

安曇野市国民健康保険 保健事業実施計画(以下「データヘルス計画」という。)について掲載しています。

1 データヘルス計画の目的

 平成26年3月31日、「保健事業の実施に係る厚生労働大臣指針の一部」が改正され、「保険者は、健康・医療情報を活用してPDCAサイクルに添った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るための実施計画(データヘルス計画)を策定し、保健事業の実施及び評価を行うこと」とされました。

 このデータヘルス計画策定・実施の義務づけにより、国の重要施策である「健康寿命の延伸(効果的な予防サービスや健康管理の充実により、健やかに生活し、老いることができる社会の実現)」につながる取組みを促すことで、平均寿命と健康寿命との差を圧縮し、個人の生活の質の低下防止と医療や介護にかかる費用の軽減が図れるものと期待されています。

2 データヘルス計画の目標

中長期的な目標

 高齢化の進展に伴い、ますます医療費の増大が予想されます。医療費の伸びを抑えることを目標とし、人工透析者のうち、糖尿病がある人の割合と脳血管疾患の総医療費に占める割合を減らすことを目指します。

 重症化予防に繋げるため、入院の伸び率を国平均並みにすることを目指します。

短期的な目標

 脳血管疾患・虚血性心疾患・糖尿病性腎症の血管変化における共通のリスクとなる、高血圧・脂質異常症・糖尿病・メタボリックシンドローム等を減らしていくことを目標とします。

3 データヘルス計画書

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