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土地改良事業(土地改良事業補助金)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月27日更新

新しい農業用水路

 市単独事業(以下市単事業)については工事費用の50%を受益者が負担することとなります。
 これまでは市が事業主体となって比較的小規模な水路の維持修繕等の工事を行ってきました。
 しかし平成22年度からは地元組織(行政区・土地改良区・水利組合等)が事業主体となって工事箇所・工事費・請負業者を決めその内容を市が審査した後地元組織が工事を発注した上で、適正な工事が行われた箇所について工事費の50%を限度に市から補助金が交付される制度に変わります。この方式はこれまで豊科・堀金地域で行われていましたが今回、『市単土地改良補助金事業』として市全域で実施することとし、その内容を見直しました。この事業の基本事項は安曇野市補助金交付規則で定められています。土地改良事業補助金の事務手続きと市の審査内容の詳細は次のとおりです。

また、市単土地改良補助金事業の要件を下記のとおり定めました。

土地改良事業補助金の要件
項目内容
対象とする用排水路かんがい排水に現在使用されていること。
受益者数(農家戸数)2戸以上
受益面積(農地面積)30a以上
工事費の下限金額10万円
工事費の上限金額100万円
災害復旧工事の対象
(農地・農業用施設)
国の災害復旧事業基準に満たないこと
(但し雨量基準あるいは金額基準のいづれ
 か一方を満たすもの)

※注意事項

  1. 農道は不特定多数の通行が見込まれるため工事の受益者負担は生じません。このため、市単農道工事は従来どおり市が事業主体となります。
  2. 工事用資材支給は市単土地改良補助金事業と同じ工事箇所の申請はできません。

土地改良事業補助金の申請書等

以下リンク先のページからダウンロードして使用してください。


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