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森林経営管理制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

森林経営管理制度について

 適切な管理がなされていない森林の適切な経営や管理の確保を図るため、平成31年4月1日から新たな制度として「森林経営管理制度」が始まりました。
 この制度では、市が森林所有者へ今後の森林管理について意向調査を実施し、森林所有者が自ら森林管理ができない場合は、経営管理権を設定して市が所有者の代わりに森林の経営管理を行うことができます。市に経営管理を任された森林のうち、林業経営に適した森林は意欲と能力のある林業経営者に再委託し、林業経営に適さない森林は市が経営管理を行います。
森林経営管理制度イメージ

意向調査について

 安曇野市では、森林の持つ公益的機能を最大限発揮させるため、制度の対象とするべき森林の絞り込み作業を進めています。
 施業が必要になる場合には、所有者の皆さまへ森林経営に関する意向調査を順次行っていく予定です。市内全域を調査するため、調査票がお手元に届くまでに時間がかかる場合もありますが、ご協力くださいますようお願いします。

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