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福岡市東区(福岡県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新

福岡市東区との交流経過

 福岡市東区との交流は、旧穂高町において平成元年、古代「阿曇族」をルーツとする縁で始まり、平成6年11月3日、穂高町合併40周年を記念して友好交流推進協定が結ばれました。平成3年から、青少年の相互訪問事業を行っており、安曇野市への合併以降も旧穂高町との間に締結された友好交流推進協定により、友好交流を継続してきました。

 平成24年には、福岡博多を代表するお祭り「博多どんたく港まつり」へ安曇野市として初めて参加しました。「安曇野市どんたく隊」を組織して、どんたく演舞台やどんたく広場でのパレードへ参加するなど、遠く福岡の地で安曇野市を宣伝するとともに、幅広い年代での交流へと拡大を図ってまいりました。

 これまでの交流の経過から、合併後の安曇野市として改めて友好交流推進協定を平成29年2月1日付で再締結を行いました。

福岡市東区の紹介

〔福岡市東区〕

福岡市は、大都市としての魅力と博多湾に代表される美しい自然とを併せ持ち、長い歴史の中で培われた伝統・文化に恵まれた独自の個性と魅力を持つ都市です。市内東部に位置する東区は、博多湾・玄界灘が西に広がる海に面した自然環境豊かな区で、人口は福岡市7区の中で最も多く31万人を超え、今も増加を続けています。面積は3番目に広い66. 69平方キロメートルです。西暦57年に後漢の光武帝が倭国の使者に与えたとされる国宝「漢委奴国王の金印」が発掘され、万葉集にも歌われている志賀島・舞松原・宮前などの古墳、蒙古塚など元寇に関する史跡、名島城・立花城などの城跡、香椎宮・筥崎宮をはじめとする福岡市を代表する神社仏閣が数多く残されており、それぞれの時代を代表する歴史的な話題が豊富なまちです。また、玄海国定公園に指定されている志賀海、海の中道、立花山、三日月山など海と山の豊かな自然が広がっています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

国内最大級のイベント「博多どんたく港まつり」に参加しました。

 平成30年5月2日(水曜日)から4日(金曜日)に、福岡市で行われる国内最大級のイベント「第57回福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり」に宮澤市長を団長に総勢31名が参加し、交流を深めました。
 5月3日は、東区演舞台にて「早春賦」、「信濃の国」の歌を披露し、交流を深めました。その後の市内中心部を練り歩くパレードにも参加しました。パレードでは参加者がのぼり旗やパネルを持ち、市の観光事業や伝統文化などをPRしました。
 今後も、福岡市東区への訪問事業を継続していきます。

志賀海神社
志賀海神社を参拝、あいにくの雨でした

櫛田神社にて
櫛田神社にて

パレード参加
パレードに参加、皆さんで観光PRをしました

福岡市東区の小中学生が安曇野市へ来訪しました

 平成30年7月31日(火曜日)から8月3日(金曜日)に、福岡市東区の小中学生10人と東区長をはじめ引率職員など8名が安曇野市へ来訪され、当市の小中学生10人と交流を深めました。
 古代『あづみ族』が縁ではじまったこの交流は、隔年で相互訪問事業を行っており、平成30年度は福岡市東区の小中学生が安曇野市を訪問する年にあたります。
 安曇野市役所の本庁舎にて船底をイメージした議場を見学したほか、穂高神社奥社(上高地)の参拝、わさび漬け体験、七夕まんじゅう作りなどを体験しました。そのほかにも、農家民泊を通じた農業体験や大王わさび農場の見学など市内各地を回りました。
 平成31年度は、安曇野市の小・中学生が福岡市東区を訪問します。

歓迎会
安曇野市役所での歓迎レセプション

議場見学
議場見学、みんなで船底天井を見上げました

レクリエーション
啼鳥山荘でのレクリーエーション

 

上高地にて
上高地にて、穂高神社奥社を目指しました

松本空港でのお別れ式
最終日、松本空港にてお別れ式。また会おうね!

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