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福岡市東区(福岡県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

福岡市東区との交流経過

 福岡市東区との交流は、旧穂高町において平成元年、古代「阿曇族」をルーツとする縁で始まり、平成6年11月3日、穂高町合併40周年を記念して友好交流推進協定が結ばれました。平成3年から、青少年の相互訪問事業を行っており、安曇野市への合併以降も旧穂高町との間に締結された友好交流推進協定により、友好交流を継続してきました。

 平成24年には、福岡博多を代表するお祭り「博多どんたく港まつり」へ安曇野市として初めて参加しました。「安曇野市どんたく隊」を組織して、どんたく演舞台やどんたく広場パレードへ参加するなど、遠く福岡の地で安曇野市を宣伝するとともに、幅広い年代での交流へと拡大を図ってまいりました。

 これまでの交流の経過から、合併後の安曇野市として改めて友好交流推進協定を平成29年2月1日付で再締結を行いました。

福岡市東区の紹介

〔福岡市東区〕

福岡市は、大都市としての魅力と博多湾に代表される美しい自然とを併せ持ち、長い歴史の中で培われた伝統・文化に恵まれた独自の個性と魅力を持つ都市です。市内東部に位置する東区は、博多湾・玄界灘が西に広がる海に面した自然環境豊かな区で、人口は福岡市7区の中で最も多く31万人を越え、今も増加を続けています。面積は3番目に広い66. 69平方キロメートルです。西暦57年に後漢の光武帝が倭国の使者に与えたとされる国宝「漢委奴国王の金印」が発掘され、万葉集にも歌われている志賀島・舞松原・宮前などの古墳、蒙古塚など元寇に関する史跡、名島城・立花城などの城跡、香椎宮・筥崎宮をはじめとする福岡市を代表する神社仏閣が数多く残されており、それぞれの時代を代表する歴史的な話題が豊富なまちです。また、玄海国定公園に指定されている志賀海、海の中道、立花山、三日月山など海と山の豊かな自然が広がっています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

福岡市東区の皆さんが安曇野市へ来訪しました。

 平成28年8月2日(火曜日)から5日(金曜日)に、福岡市東区の小・中学生10名と引率職員5名が安曇野市へ来訪し、交流を深めました。
 古代『安曇族』が縁ではじまったこの交流は、隔年で迎え入れを行っており、平成28年度は福岡市東区の皆さんが安曇野を訪れました。
 穂高神社や大王わさび農場などの安曇野散策や、上高地にある穂高神社の奥社を訪れるなど、『安曇族』に関わる交流を続けています。

 平成29年度は、安曇野市の小・中学生が福岡市東区を訪問します。

 

大王わさび農場にて          河童橋にて

大王わさび農場にて                    上高地・河童橋にて

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