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真鶴町(神奈川県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

真鶴町との交流経過

 神奈川県真鶴町との交流は、旧堀金村において住民同士の交流が縁で始まり、平成7年9月15日堀金村合併40周年を記念して友好親善提携を結び、平成10年1月28日には災害時相互支援協定を結びました。
 平成18年9月30日、安曇野市として友好都市提携を結び直し、青少年の相互訪問事業等を通じて市民交流を行なっています。

真鶴町の紹介

〔真鶴町〕

 真鶴町は神奈川県の南西部に位置し、南東から北西に細長く伸びた面積7.02平方キロメートルの観光と漁業のまちです。
 古くから上質の石材とされる小松石の産地で、山裾の緩斜面ではみかんの栽培が行われ、海岸部の真鶴漁港では相模湾の海の幸が水揚げされています。
 町の南部に位置する真鶴半島では、真鶴岬の先の海上には三ツ石を望むことができ、美しい自然景観をつくり出しています。
 この真鶴半島は、樹齢350年から400年の松の大群やシイ、クスの巨木が生い茂る豊かな森と海に囲まれた自然の公園で、明治時代から戦後まで公室御料林として、また昔から漁師たちの間で「魚を育てる森」として大切に守られてきました。
 毎年7月27日、28日に行なわれる「貴船まつり」は勇壮華麗な船祭りとして有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されており、「小早船」が「みこし船」や「はやし船」を従えて海上渡御する様子は、豪華さの中に古代祭礼のゆかしさがあります。
 また、相模湾は「海の幸」の宝庫で、活魚料理は真鶴ならではの楽しみです。真鶴半島を巡る道沿いには活魚料理店や寿司屋が連なっており、週末ともなると新鮮な魚を食しに首都圏から多くの観光客が訪れています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

真鶴町の皆さんが安曇野市へ来訪しました。

 平成28年8月10日(水曜日)から11日(木曜日)に、神奈川県真鶴町の小学生27名と引率職員6名が安曇野市へ来訪し、交流を深めました。真鶴町との青少年交流事業では、海と山ならではの体験を大切にしており、隔年で迎え入れを行っています。
 平成28年度は真鶴町の皆さんが安曇野を訪れ、豊科郷土博物館での工作体験やバーベキュー、トマトの収穫体験などで交流を深めました。

 平成29年度は、安曇野市の小学生が真鶴町を訪れます。

 

参加者全員で       収穫体験

 参加者全員で                   収穫体験の様子

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