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真鶴町(神奈川県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月14日更新

真鶴町との交流経過

 神奈川県真鶴町との交流は、旧堀金村において住民同士の交流が縁で始まり、平成7年9月15日堀金村合併40周年を記念して友好親善提携を結び、平成10年1月28日には災害時相互支援協定を結びました。
 平成18年9月30日、安曇野市として友好都市提携を結び直し、青少年の相互訪問事業等を通じて市民交流を行なっています。

真鶴町の紹介

〔真鶴町〕

 真鶴町は神奈川県の南西部に位置し、南東から北西に細長く伸びた面積7.02平方キロメートルの観光と漁業のまちです。
 古くから上質の石材とされる小松石の産地で、山裾の緩斜面ではみかんの栽培が行われ、海岸部の真鶴漁港では相模湾の海の幸が水揚げされています。
 町の南部に位置する真鶴半島では、真鶴岬の先の海上には三ツ石を望むことができ、美しい自然景観をつくり出しています。
 この真鶴半島は、樹齢350年から400年の松の大群やシイ、クスの巨木が生い茂る豊かな森と海に囲まれた自然の公園で、明治時代から戦後まで公室御料林として、また昔から漁師たちの間で「魚を育てる森」として大切に守られてきました。
 毎年7月27日、28日に行なわれる「貴船まつり」は勇壮華麗な船祭りとして有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されており、「小早船」が「みこし船」や「はやし船」を従えて海上渡御する様子は、豪華さの中に古代祭礼のゆかしさがあります。
 また、相模湾は「海の幸」の宝庫で、活魚料理は真鶴ならではの楽しみです。真鶴半島を巡る道沿いには活魚料理店や寿司屋が連なっており、週末ともなると新鮮な魚を食しに首都圏から多くの観光客が訪れています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

真鶴町より本小松石の銘板石を受贈しました。

 市役所新庁舎の竣工を記念して、友好都市・神奈川県真鶴町より寄贈された本小松石の銘板石を東側玄関前に設置しています。
 本小松石は真鶴町でのみ採石される希少性の高い輝石安山岩で、古くは小田原城の築城や江戸城の石垣などの建築資材としてや、皇室の御陵や徳川家など歴史上の人物、著名人の墓石に利用されるなど、本小松石は日本の銘石としてブランド化されています。

銘板石    裏書
市役所東側玄関前に設置された銘板石

 

・真鶴町ホームページ(石材業)<外部リンク><外部リンク>

 

安曇野市の小学生が真鶴町を訪問しました。

 平成29年8月10日(木曜日)から11日(金曜日)に、安曇野市の小学生20人と引率職員7名が真鶴町を訪問し、交流を深めました。真鶴町との青少年交流事業では、海と山ならではの体験を大切にしており、隔年で相互訪問を行っています。
 平成29年度は、真鶴町が友好交流を行う東京都檜原村の皆さんとも交流することができました。
 真鶴漁港では、漁船に乗って定置網を見学やとれたてのカマスの開き体験、夜には顕微鏡を使ってプランクトンの見学会、翌日は海水浴と海ならではの体験を存分に楽しみました。
 平成30年度は、真鶴町の小学生が安曇野市を訪れます。

カマスの開き体験
漁港では、カマスの開き体験をしました。

プランクトン観賞
真鶴の海にいるプランクトンを観察しました。

集合写真
最後に、真鶴町・檜原村のみなさんと
       

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