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武蔵野市(東京都)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

武蔵野市との交流経過

 東京都武蔵野市との交流は、昭和58年、旧豊科町において当時の武蔵野市関係者が豊科町出身という縁で始まり、昭和62年11月3日に姉妹都市盟約を結び、平成8年7月27日には災害相互応援協定を結びました。
 平成19年2月5日には安曇野市として友好都市提携を結び直し、武蔵野桜まつり、青空市、市民交流ツアーやスポーツ交流など民間レベルでも幅広い交流が行なわれています。

武蔵野市の紹介

〔武蔵野市〕

 武蔵野市は東京都のほぼ中央に位置し、東西6.4キロメートル、南北3.1キロメートル、新宿から12キロメートル、電車で12分のところにあります。
 都内にありながら緑豊かで、『住んでみたい街』として全国的にも人気があります。
 市内は、東西に貫通するJR中央線の三駅圏でゾーニングされています。吉祥寺駅を中心にデパートや専門店などの商業集積をもつ吉祥寺圏。三鷹駅から北側に伸びる文化・行政ゾーンの中央圏。武蔵境駅を中心に、亜細亜大学などの文教施設と中核病院である日赤病院をもつ武蔵境圏。武蔵野市では三域の個性を生かしつつ、調和したまちづくりを進めています。
 また、全国的にもトップクラスの文化都市で、元祖コミュニティバス「ムーバス」、子どもたちが授業の一環として自然体験をする「セカンドスクール」、0歳から3歳の子育て支援施設「0123吉祥寺・はらっぱ」など、全国でも指折りの先駆的な施策を展開しています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

東京都武蔵野市へ「芸術文化の旅」開催

 平成29年1月14日(土曜日)から15日(日曜日)に、安曇野市民11名と引率職員3名で東京都武蔵野市を訪ねました。
 武蔵野市との市民交流ツアーでは、恒例の芸術鑑賞として、第129回武蔵野《初笑い》寄席の鑑賞を行いました。吉祥寺散策や江戸東京たてもの園の見学などを行いました。

 武蔵野市への市民交流ツアーは隔年で開催されており、平成29年度は武蔵野市の皆さんが安曇野に来訪されます。

 

吉祥寺散策          江戸東京たてもの園にて

吉祥寺散策                        江戸東京たてもの園にて

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