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武蔵野市(東京都)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

武蔵野市との交流経過

 東京都武蔵野市との交流は、昭和58年、旧豊科町において当時の武蔵野市関係者が豊科町出身という縁で始まり、昭和62年11月3日に姉妹都市盟約を結び、平成8年7月27日には災害相互応援協定を結びました。
 平成19年2月5日には安曇野市として友好都市提携を結び直し、武蔵野桜まつり、青空市、市民交流ツアーやスポーツ交流など民間レベルでも幅広い交流が行なわれています。

武蔵野市の紹介

〔武蔵野市〕

 武蔵野市は東京都のほぼ中央に位置し、東西6.4キロメートル、南北3.1キロメートル、新宿から12キロメートル、電車で12分のところにあります。
 都内にありながら緑豊かで、『住んでみたい街』として全国的にも人気があります。
 市内は、東西に貫通するJR中央線の三駅圏でゾーニングされています。吉祥寺駅を中心にデパートや専門店などの商業集積をもつ吉祥寺圏。三鷹駅から北側に伸びる文化・行政ゾーンの中央圏。武蔵境駅を中心に、亜細亜大学などの文教施設と中核病院である日赤病院をもつ武蔵境圏。武蔵野市では三域の個性を生かしつつ、調和したまちづくりを進めています。
 また、全国的にもトップクラスの文化都市で、元祖コミュニティバス「ムーバス」、子どもたちが授業の一環として自然体験をする「セカンドスクール」、0歳から3歳の子育て支援施設「0123吉祥寺・はらっぱ」など、全国でも指折りの先駆的な施策を展開しています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

安曇野市への市民交流ツアー開催

 平成29年6月24日(土曜日)から25日(日曜日)に、武蔵野市民19名と引率職員2名が安曇野市へ来訪されました。
 東京都武蔵野市との交流は、旧豊科町から姉妹都市盟約から30年の節目を迎えました。友好交流30年を記念して両市民参加のもと、安曇野ガラス工房で記念品の制作などして友好を深めました。
 武蔵野市の皆さんは、そば打ち体験やわさび漬け体験など安曇野らしい体験を楽しんでいただきました。

 武蔵野市との市民交流ツアーは隔年で開催されており、平成30年度は武蔵野市への訪問を予定しています。

 

そば打ち
24日のお昼は、自ら打ったそばを召し上がりました。

記念品制作
武蔵野・安曇野両市民により記念品を制作しました。

記念品
出来上がった記念品はそれぞれの市役所に展示されています。

 

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