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武蔵野市(東京都)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月26日更新

武蔵野市との交流経過

 東京都武蔵野市との交流は、昭和58年、旧豊科町において当時の武蔵野市関係者が豊科町出身という縁で始まり、昭和62年11月3日に姉妹都市盟約を結び、平成8年7月27日には災害相互応援協定を結びました。
 平成19年2月5日には安曇野市として友好都市提携を結び直し、武蔵野桜まつり、青空市、市民交流ツアーやスポーツ交流など民間レベルでも幅広い交流が行なわれています。

武蔵野市の紹介

武蔵野市アンテナショップ麦わら帽子
武蔵野市アンテナショップ麦わら帽子(2018年9月リニューアルオープン)

 武蔵野市は東京都のほぼ中央に位置し、東西6.4キロメートル、南北3.1キロメートル、新宿から12キロメートル、電車で20分のところにあります。
 都内にありながら緑豊かで、『住んでみたい街』として全国的にも人気があります。
 市内は、東西に貫通するJR中央線の三駅圏でゾーニングされています。吉祥寺駅を中心にデパートや専門店などの商業集積をもつ吉祥寺圏。三鷹駅から北側に伸びる文化・行政ゾーンの中央圏。武蔵境駅を中心に、亜細亜大学などの文教施設と中核病院である日赤病院をもつ武蔵境圏。武蔵野市では三域の個性を生かしつつ、調和したまちづくりを進めています。
 また、全国的にもトップクラスの文化都市で、元祖コミュニティバス「ムーバス」、子どもたちが授業の一環として自然体験をする「セカンドスクール」、0歳から3歳の子育て支援施設「0123吉祥寺・はらっぱ」など、全国でも指折りの先駆的な施策を展開しています。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

武蔵野市との市民交流ツアー開催

 平成31年3月2日(土曜日)から3日(日曜日)に、安曇野市民親子20名と引率職員3名が武蔵野市を訪問しました。
 東京都武蔵野市との交流は、旧豊科町との姉妹都市盟約から31年目を迎えています。
 アジアゾウのはな子銅像の見学や武蔵野市アンテナショップ「麦わら帽子」での販売体験、吉祥寺中道通りの散策などを通じて
 人々が常に行き交う賑やかなまちなみの様子など、武蔵野市の特徴を知ることができました。

 武蔵野市との市民交流事業は相互訪問となっており、平成31年度は武蔵野市民が安曇野市へ来訪される予定です。
 

特産品のPR
「麦わら帽子」では安曇野市の特産品を宣伝しました

ゾウのハナコ銅像前にて
武蔵野市のシンボルともいえるアジアゾウのはな子銅像の前にて

松下市長へのインタビュー
武蔵野市の松下市長、本間議長へインタビューを行いました

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