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三郷町(奈良県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新

三郷町との交流経過

 奈良県三郷町との交流は、旧三郷村において「三郷」という同じ自治体名が縁で始まり、昭和61年10月18日友好都市提携を結び、三郷町・三郷市・旧三郷村の3市町村で三郷友好都市交流推進協議会を組織して各種交流事業を実施してきました。また、平成8年7月22日には災害時相互応援協定を結んでいます。
 平成18年7月1日、安曇野市として友好都市提携を結び直し、住民ふれあい事業やスポーツ等を通じて市民交流を行なっています。

三郷町の紹介

〔三郷町〕

 三郷町は奈良県の北西部に位置し、東西5.7キロメートル、南北3.5キロメートル、面積は8.80平方キロメートルで、奈良市内まで25キロメートル、大阪市内まで34キロメートル、両市内へは電車で約20分と交通の便もよく、地理的条件に恵まれています。
 また、信貴山、龍田大社や古い遺跡など貴重な文化財を持つ歴史あるまちでもあり、金剛生駒紀泉国定公園の美しい自然環境にも恵まれ、信貴山を中心に四季折々の自然が来る人の目を楽しませてくれる豊かな自然環境と文化に恵まれた穏やかな趣のあるまちです。

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB]

三郷・安曇野(みさと・さんごう・あづみの)友好都市交流推進協議会に参加しました

 平成30年4月20日(金曜日)から21日(土曜日)に、奈良県三郷町で開催された「三郷・安曇野(みさと・さんごう・あづみの)友好都市交流推進協議会」に参加しました。
 1日目には、平成30年度の交流事業計画について話し合いがなされ、お互いに各自治体に学びながら交流を推進していくことを確認しました。
 会議終了後は「奈良サテライトオフィス35」など三郷町内の施設を視察しました。
奈良サテライトオフィス35では、ICTを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方(=テレワーク)等により移住を推進する拠点として取り組みを進めているそうです。
 2日目には、三郷町「童謡のまち」記念式典に参加しました。三郷町に、童謡『きらきらぼし』の日本語詩を作詩された童謡詩人の武鹿悦子先生がおいでになることを機に、平成30年4月1日に「童謡のまち」宣言を行い、童謡のまちづくりを推進されています。

三郷サミット
三郷・安曇野友好都市交流推進協議会

サテライトオフィス35
奈良サテライトオフィス35の視察

童謡のまち記念式典
三郷町「童謡のまち」記念式典

リンク

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