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東金市(千葉県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

東金市との交流経過

 千葉県東金市との交流は、国内での交流都市を探していた東金市が、平成5年7月に旧堀金村を訪問し、当時の村長と地域間交流について協議をもったことに端を発します。平成7年には東金市の青少年体験事業「あづみの探検隊」が初めて旧堀金村を訪れ、以後毎年東金市の子どもたちの訪問を受け入れるようになりました。また、「りんごの木のオーナー」制度にも東金市からの登録が増え、収穫の際には民間レベルでの交流会も持たれるようになり、住民交流も盛んになってきました。

 平成24年1月には「災害時相互支援宣言」の締結や、東金市の産業交流拠点施設「みのりの郷東金」と安曇野市の直売所の間でも交流が深まったことから、平成27年4月5日に安曇野市として正式に友好都市締結を結びました。

 友好都市締結を契機として、平成28年10月25日に「災害時相互支援宣言」を発展的解消し、新たに「災害時相互援助協定」の締結を結び直し、災害時の協力体制の強化を図りました。また、平成28年11月には、安曇野市の小学生21名を初めて東金市へ派遣し、東金市の子どもたちと交流を深めるなど、新たな交流も始まっています。

東金市の紹介

 東金市は、千葉県中東部、下総(しもうさ)台地と九十九里平野に広がり、古くから農業・商業等の産業を中心に発展してきた山武郡市の中核都市です。首都圏の50km圏に位置し、東関東自動車道から京葉道路から千葉東金道路、あるいはJR京葉線直接乗り入れの東京行き快速電車等により都心への交通の利便性が比較的高い地域です。平成4年に城西国際大学を誘致し学園都市を形成する一方、産業交流拠点施設「みのりの郷東金」の運営を機に産業・雇用の創出さらに、東千葉メディカルセンターオープンに伴い、安心・安全な快適なまちづくりが行われています。

みとりの郷(東金)城西国際大学

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB] 

千葉県東金市へ 青少年交流事業を行いました。

 平成29年7月8日(土曜日)から9日(日曜日)に、安曇野市の小学生20名と引率職員8名が東金市を訪問し、友好を深めました。
 東金市の小学生の皆さんと、城西国際大学の留学生の皆さんと英語を使ったレクリエーションやカレー作り体験で交流を深めました。翌日の地曳網体験にも東金市の小学生の皆さんも参加いただき、協力して網を引きましたが・・・残念ながら今回は大漁とはなりませんでした。
 東金市とは、平成27年4月に友好都市締結を結び、相互に訪問する交流を行っています。

城西国際大学
城西国際大学では、留学生の皆さんと英語で交流しました。

地曳網体験
地曳網体験では一生懸命網を引きましたが、残念ながら大漁とはいきませんでした。

スイカ割り
見渡す限り砂浜の九十九里浜でスイカ割りを楽しみました。

リンク

  ・東金市ホームページ<外部リンク><外部リンク>

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