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東金市(千葉県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新

東金市との交流経過

 千葉県東金市との交流は、国内での交流都市を探していた東金市が、平成5年7月に旧堀金村を訪問し、当時の村長と地域間交流について協議をもったことに端を発します。平成7年には東金市の青少年体験事業「あづみの探検隊」が初めて旧堀金村を訪れ、以後毎年東金市の子どもたちの訪問を受け入れるようになりました。また、「りんごの木のオーナー」制度にも東金市からの登録が増え、収穫の際には民間レベルでの交流会も持たれるようになり、住民交流も盛んになってきました。

 平成24年1月には「災害時相互支援宣言」の締結や、東金市の産業交流拠点施設「みのりの郷東金」と安曇野市の直売所の間でも交流が深まったことから、平成27年4月5日に安曇野市として正式に友好都市締結を結びました。

 友好都市締結を契機として、平成28年10月25日に「災害時相互支援宣言」を発展的解消し、新たに「災害時相互援助協定」の締結を結び直し、災害時の協力体制の強化を図りました。また、平成30年8月27日には、友好都市締結を記念し、東金市から「ヤマボウシ」の苗木の寄贈があり、本庁舎西側敷地にて記念植樹式を行いました。

東金市の紹介

 東金市は、千葉県中東部、下総(しもうさ)台地と九十九里平野に広がり、古くから農業・商業等の産業を中心に発展してきた山武郡市の中核都市です。首都圏の50km圏に位置し、東関東自動車道から京葉道路から千葉東金道路、あるいはJR京葉線直接乗り入れの東京行き快速電車等により都心への交通の利便性が比較的高い地域です。平成4年に城西国際大学を誘致し学園都市を形成する一方、産業交流拠点施設「みのりの郷東金」の運営を機に産業・雇用の創出さらに、東千葉メディカルセンターオープンに伴い、安心・安全な快適なまちづくりが行われています。

みとりの郷(東金)城西国際大学

国内友好・交流都市の位置図 [その他のファイル/784KB] 

千葉県東金市へ 青少年交流事業を行いました。

 友好都市締結後、平成28年11月に、安曇野市の小学生21人が初めて東金市を訪問し、新たな交流が始まりました。 
 それ以降、両市の小学生が毎年相互訪問を続け、青少年同士の絆を深めています。
 平成30年7月7日(土曜日)から8日(日曜日)に、安曇野市の小学生22人と引率職員など7人が東金市を訪問しました。
 東金市の小学生の皆さんと城西国際大学の留学生の皆さんと英語を使ったワークショップや、
東金青年の家でのレジンアクセサリー作りで交流を深めました。
 翌日には、九十九里沿岸で昔ながらの製法による塩づくり体験やスイカ割り、砂浜遊びをしました。

東金市役所
東金市役所の前で熱烈な歓迎を受けました!

城西国際大学
城西国際大学での交流、七夕ワークショップ

塩づくり体験
塩づくり体験、海水の塩分濃度を高める採鹹(さいかん)に挑戦

すいか割り
九十九里沿岸にてスイカ割り、お見事!

リンク

  ・東金市ホームページ<外部リンク><外部リンク>

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