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広報あづみの214号(9月16日発行)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月31日更新

内容

  • 全国名水サミット開催(2ページ)
  • 農家民宿受入農家を募集(9ページ)
  • 市制施行10周年記念式典・市民まつり(16ページ)
  • 光城山1000人SAKURAプロジェクト植樹参加者募集(17ページ)
  • 市長と語る会(40ページ)

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広報あづみの概要版

特集

優れた水環境を次の世代へ
名水百選の全国大会名水サミット開催全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会(名水サミット)を開催
水環境を守る名水の地の皆さんが安曇野へ
全国の「名水」が所在する市町村で構成する全国水環境保全市町村連絡協議会の第29回全国大会「名水サミット in 安曇野」が8月28日から2日間の日程で行われました。初日には豊科南穂高の安曇野スイス村サンモリッツで大会が行われ、水環境保全への取り組みについて国への要望書の提出が決議されました。続いて行われた「名水シンポジウム」では、協議会加盟市町村の関係者や市民など約600人が参加し、水環境や水質の保全などについて発表や意見交換をしました。また、2日には協議会員を対象に市内の名水をめぐるバスツアーが行われました。「名水サミット」は、毎年、名水の地で開催され、現在市の地下水保全への取り組みや安曇野の地下水の魅力を訪れた全国の皆さんに発信しました。次回開催地は三重県志摩市です。

名水シンポジウム
水の恵みや大切さを共に考える
名水シンポジウムでは「凛として、潤う。わたし時間。湧水で触れる北アルプスの恵み。」をテーマに講演やパネルディスカッションが行われました。
基調講演では、俳優で気象予報士の石原良純さんが「安曇野の水、日本の水 ―天気は水からできている―」と題して講演。雨などの気象現象について説明し「豊かな水の惑星・地球がもたらす、水のありがたさを感じることが必要」と話しました。
また、水ジャーナリストの橋本淳司さんは、地域の水を取り巻く環境の現状と課題について、国の水循環基本法と水循環基本計画について説明。橋本さんは「これからの考え方は『水は人類共通の財産』になった」とし、生活様式が変化する中、水の使用量も変わっていることから「『水があることが当たり前』から『水のありがたさ』を啓発して行くことが必要」と話しました。
パネルディスカッションでは、「地方発!地域の水を守り・育み・活かす戦略」をテーマに、全国の名水が所在する市町村から大口秀和・三重県志摩市長、豊岡武士・静岡県三島市長、見形和久・栃木県塩谷町長と宮澤市長がパネラーとなり意見交換しました。
宮澤市長は、現在策定中の「市水環境基本計画」など、市の取り組みを紹介。地下水の保全や、水環境の保全に向け意識の高揚、健全な水循環を支える仕組みづくりについて提案しました。
コーディネーターを務めた橋本さんは「水環境の保全には『連携』が重要なキーワードになる。近隣の自治体、市民、企業と共に取り組むことが大切」とまとめました。
このほか、名水紹介として豊科郷土博物館館長の百瀬新治さんが安曇野の水について紹介し、豊科北中学校科学部の皆さんが市内の水質調査の結果を事例発表しました。

【名水紹介】

安曇野の宝 めぐる水
清冽な湧水ともう一つの名水「用水」を守り、次代へと伝える
豊科郷土博物館館長の百瀬新治さんは、かつては名水の地とはほど遠く、乏しい水に苦労し続けた安曇野の人々の暮らしや、現在の名水と美しい田園風景とが成り立つまでの人々の努力と知恵などを紹介しました。同館では、現在、安曇野の水をめぐる歴史や文化などを常設展示しています。 
百瀬さんは、安曇野の名水の特徴として「『安曇野わさび田湧水群』を代表とする北アルプスからの清冽な湧水だけでなく、水田を潤す『用水の水・田の水』も名水である」と説明します。
最近の発掘調査結果から、今から千年以上前の古代平安時代までは、扇状地である安曇野は、沢水や湧水を利用できる条件の良い場所以外に農地や集落は少ない場所でした。
中世以降も安曇野の西側半分は畑作地帯であり、平地でも林が残るという水が乏しい状態が明治時代以降も続いたそうです。
そうした安曇野の水環境を変えたのが、生活用水や田の水を川から導く『用水堰』であり、鎌倉時代から現代まで長い時間をかけ、地域の人々が力を合わせた「汗と知恵の結晶」として拾ヶ堰を始めとした数々の堰が造られました。
完成した堰と堰は相互に連結し、上の田で使われた温かい水が次の田に活用される「血管」のような循環システムができあがり、現在の安曇野の穀倉地帯を支えていると説明しました。
百瀬さんは、北アルプスなどを恵みとする水は「用水に形を変えた『名水』として、今日も安曇野の田に満々と湛えられている」と話します。
また、市内のいくつかの小学校では、堰を通して安曇野の自然や歴史を学び、自分たちで堰を守り継ぐ活動事例も紹介され、「こうした子どもたちの姿が安曇野の生命線となる堰を名水として末永く存続させる『安曇野の宝』になる」と話し、水の保全と共に堰の大切さを、未来を担う子どもたちに伝えていくことの必要性を話しました。

【事例発表】

安曇野市の水環境を学ぶ
きれいな安曇野の水を守るためには
豊科北中学校科学部(部員18人)では、市内5カ所で行った湧水や堰などの水質調査の結果を発表しました。
同部は、毎年、千曲川河川事務所の協力のもと、水生生物調査をしているほか、テーマを決め、各種調査を行っています。。本年は旧豊科町で平成7年に名水シンポジウムが行われた際、豊科北と豊科南の両中学校が合同で行った水質調査から、調査地点にきれいな川と汚れた河川に住む生物が両方生息していたことを知り、「安曇野の河川はきれいなのか?」という疑問を持ち調査しました。
調査は、伏流水をくみ上げている「ビレッジ安曇野」、安曇野を代表する河川「犀川」と「烏川」、安曇野の農業を支える堰のうち「矢原堰」と「拾ヶ堰」計5カ所がきれいかどうか調べました。 
水中の有機物量や酸素量、窒素化合物の量などを調査した結果から、数値的な汚れは見られたものの市内の河川や湧き水は、全国的に見てもとてもきれいなことが分かりました。
また、一方で堰は、集落など人の生活環境に近い場所を流れるため、生活排水の流入などにより、河川よりも汚染傾向にあることも分かりました。科学部の皆さんは、課題として生活排水を減らすこと、
堰に有機物を分解する生物を増やすにはどうすればよいか話し合いました。
対策として「浄化槽を使い堰に流入する生活排水を浄化すること」、「堰の底に石を敷き生物の住みやすい環境を作ること」が必要であると提案します。最後に部長の細萱柊しゅうた太くん(3年)は「安曇野の河川はとてもきれいな水だと分かったので住んでいる自分たちも誇らしい」と話します。
そして「地元の誇れる安曇野の水がいつまでもきれいな状態でいるようにしていきたい。取り組みを全国や世界にも広げていきたい」と会場に呼び掛けました。

市制施行10周年、名水百選制定30周年の節目に、全国水環境保全市町村連絡協議会との共同開催による「名水サミットin 安曇野」を開催し、多くの皆さまに水の大切さや尊さを再認識していただくとともに、安曇野の豊かな自然と美しい景観、昭和の名水百選に選ばれた「安曇野わさび田湧水群」を全国に発信することができました。参加いただいた皆さま、開催に協力いただいた多くの皆さまに感謝申し上げます。
また、10月には市制施行10周年を記念し、市民の皆さまとともに、さらなる市の発展と一体感を醸成するため、4日には穂高会館で記念式典を、10日には市役所周辺で市民まつりを開催します。多くの市民の皆さまの来場をお待ちしています。
市制施行10周年を礎に、今後も豊富な地下水などの地域資源を生かした活力あるまちづくりを進めてまいります。
市長 宮澤宗弘

特集 農家民宿事業

農家に学ぼう
農家に泊まり、一緒に働き、食事をする。農家生活から学ぶ、自然や食べ物の素晴らしさと感謝の心。
心を育てる旅 農家民宿
都会の喧けんそう騒から離れ、農山漁村地域で自然・文化・人々との交流を楽しむ滞在型の旅「グリーンツーリズム」。
グリーンツーリズムの代表的なスタイル「農家民宿」では、旅行者自身が農家と共に農作業や食事などを体験することから、一般的な観光旅行に比べ、心に深く残る旅になると言われています。近年、都市圏の学校を中心に農業や自然の大切さなどが学べる農家民宿を行う学校が増えています。

市農家民宿連絡協議会が発足
心と身体を育はぐくむ「農業」が持つ教育力を生かすとともに、市の農業の魅力を広く発信しようと市内農家の皆さんなどで構成する「市農家民宿連絡協議会」が本年4月に発足しました。
市では、これまでも友好都市や地域の交流事業として農業体験が行われてきましたが、本協議会設立により、市全域で統一した基準での農家民宿が新たにスタートしました。
現在の受け入れ対象は、都市圏の中学生・高校生で、学校や旅行会社との連絡・調整などは協議会が行います。

友好都市・江戸川区の中学生が農家民宿を体験
7月24・25日の2日間、友好都市の東京都江戸川区から松江第四中学校2年生72人が本市を訪れ、農家民宿を体験しました。
受け入れ初日に行われた農家との対面式では、やや緊張気味に見えた生徒たちでしたが、農作業が始まる頃には表情が緩み、伸び伸びと作業に励んでいました。
農家民宿では、農作業だけでなく、夕食や朝食の準備などの家事も受入農家と一緒に行います。この日、自分たちの手で収穫し、作った夕食は忘れられない味。生徒は
もちろん、受入農家にとっても賑やかな夜が更けていきます。

安曇野が第二のふるさとに

二日目、朝食を済ませた生徒と受入農家は解散式へ。解散式では、生徒から農家の皆さんにお礼の歌がプレゼントされました。生徒たちの澄んだ歌声から感謝の気持ちが伝わってきます。
今回の農家民宿は1泊2日のプログラム。短時間の体験でしたが、生徒と受入農家の間には確かな絆きずなが生まれていました。安曇野を後にするバスの窓から大きく振られた手が印象に残ります。

農家に学ぼう肌で感じる、農業の楽しさ、厳しさ。農家で過ごした忘れ難い旅の思い出。
[インタビュー]受入農家の声
家族のように、自然体で
新たに発足した市農家民宿連絡協議会。協議会の会長を務める古旗さんに伺いました。
Q1農家民宿を行う学校が増えているそうです。農家民宿の魅力とは?
土に触れ、採れたての野菜を味わい、土地の人々と交流ができるのは、農家民宿ならではの楽しみではないでしょうか。都市圏から訪れた生徒の皆さんは、市の田園や畑の作物など、一つ一つの光景に目を輝かせて感動してくれます。1泊2日と短い体験ですが、生徒の皆さんの充実した表情を見ると楽しい思い出になってくれたかなと嬉しく思います。
Q2協議会に参加している農家の皆さんの声は?
当初は、生徒の皆さんを自宅に招くことに、不安や緊張もあったと思います。それでも、受け入れが始まれば、そんな心配はどこかに消え、楽しく過ごすことができています。
生徒の皆さんからも良い刺激をもらったという声も聞きました。プログラムや夕食の献立ど、農家同士の情報交換も楽しみの一つになっています。
Q3今後の目標を教えてください。
大変ありがたいことに、多くの学校から農家民宿の申し込みをいただいています。しかしながら、現在、申し込みに対して、受入農家が不足している状態です。
市の農産物の魅力発信のためにも、多くの農家の皆さんに参加してほしいと思います。

農家に届く感謝の手紙
後日、受入農家に生徒からの手紙が届いています。手紙には楽しかった思い出や感謝の気持ちが一人一人の言葉で綴られています。
その素直な気持ちは受入農家の励みになり、今後の更なる交流を後押しします。
本年度、新たに始まった農家民宿事業。安曇野市の農業体験でしか味わうことができない魅力と感動が詰め込まれています。
※農家に届いた手紙を一部抜粋して紹介します。

  • 大変お世話になりました。収穫した玉ねぎは甘くて、しゃきしゃきしていました。忘れられない味です。
  • 夜、一緒に見た星空は、本当にきれいで感動しました。
  • 小さくて真っ赤ないちごは宝石みたいに光っていて、宝探しの気分になりました。
  • 昔話や豆知識がとても面白かったです。また、皆さんに会いに行きたいです。

農業を通して、広がる交流
農家民宿受入農家を募集
市農家民宿連絡協議会では、農家に宿泊して農作業を手伝い、農家の人たちとの語らいから農業・里山・自然の大切さを学ぶ農家民宿に取り組んでいただける農家を募集していす。

見学会を開催します
実際の受け入れ状況を見学できます。お気軽に参加ください。

  • 日時 10月6日(火曜日)午後0時30分から3時
  • 場所 堀金公民館駐車場(体験中は農家ほ場へ移動)
  • 内容 広島県安芸高校受入式・農業体験等の見学
  • 申し込み 9月30 日(水曜日)までに下記の問い合わせ先まで連絡ください。

農家民宿の流れ

  1. 旅行会社を通じて学校からの参加希望→ 市農家民宿連絡協議会受け付け
  2. 市農家民宿連絡協議会が農家・学校などと連絡・調整※宿の選定や食材の共同購入など
  3. 受入実施
    ※協議会で参加校との連絡調整
    ※協議会で受入式、解散式実
  4. 宿泊料など清算

農家民宿事業の概要

実施期間・対象・内容

  • 実施期間:5月から10月まで
  • 対象:都市部(関東・関西中心)の中学生・高校生の教育体験旅行
  • 内容:1泊2食(夕・朝食)。受け入れ人数は1農家5人まで
  • 農作業メニュー(例)

田:田植え、稲刈り、脱穀 △りんご:花摘み、摘果、玉回し、収穫△野菜:土おこし、苗植え、収穫 △花き:土作り、苗植え、手入れ、出荷△ハウス:土おこし、苗植え、収穫

民宿開業に必要となる手続き

  • 簡易宿所の営業許可の取得
    消防署と保健所への申請手続き(手数料23,000円※市補助制度有)
  • 設備
    既存の住宅を使用し原則、改築や改修を必要とすることはありません。詳細は事務局まで問い合わせください。

宿泊・指導基本料金

  • 一人につき1泊2食6,800円(税別)。料金は受け入れ後に協議会から支払います。

問 安曇野市農家民宿連絡協議会事務局

〒399-8281 安曇野市豊科6000番地

農業者向け窓口(農家民宿への登録・各種相談)

  • 農政課マーケティング担当 Tel:71-2430 Fax:71-2507

一般向け窓口

  • 観光交流促進課ブランド推進担当 Tel:71-2053 Fax:72-1340

災害に強いまちづくりを目指して市総合防災訓練行われる
市総合防災訓練が、防災週間(8月30日から9月5日)初日の8月30日、西穂高運動場を主会場に「糸魚川―静岡構造線断層帯」を震源とする直下型大地震を想定し行われました。
大切なのは日ごろの備え
「自助」「共助」で「防災力」を強化
市総合防災訓練は、災害対策基本法と市地域防災計画に基づいて行います。当日は、自主防災組織の皆さんのほか、防災関係機関や市消防団、市と災害協定を結ぶ市医師会など計24の団体、企業から約650人が参加し、26項目の訓練を行いました。
(1)「シェイクアウト訓練」を実施
同報系デジタル防災行政無線を活用
訓練開始となった当日午前8時30分には、市内全域を対象にした一斉訓練「シェイクアウト」訓練が行われ、本年5月から運用を開始したデジタル同報系防災行政無線を使って訓練放送が流されました。訓練会場では、参加者が一斉に放送に合わせ、地震から身を守るための安全行動を取りました。
(2)市内全域の自主防災組織が参加
災害時の救助方法や避難所の運営訓練を行う
本年は「共助」の力を高めるため、市内全域から自主防災組織の代表者の皆さんが参加し、倒壊家屋からジャッキなどを使い実際にダミー人形を救出する訓練や、避難所で実際に起こる問題の解決方法を考える、避難所開設運営訓練などを行いました。
 宮澤市長は、講評で「『公助』の充実強化と共に、被害を最小限に抑えるため、『自助』や地域をあげて災害に強いまちづくりを進める『共助』の力を高め、安全で安心して暮らせる市の実現に努めたい」とあいさつしました。
問 危機管理課危機管理担当(Tel:71-2119 Fax:72-6739)

市政トピックス

マイナンバー(社会保障・税番号)制度

個人番号カードの申請方法

平成28年1月から、マイナンバー(社会保障・税番号)制度が始まります。制度の導入に伴い本年10月から個人番号の通知が始まります。

本号では、マイナンバーの確認と本人確認が1枚ででき、eイータックス-Tax(確定申告)をはじめとした電子申請やコンビニでの証明書交付(平成28年7月予定)に利用できる「個人番号カード」の申請方法についてお知らせします。

問 個人番号カードの交付について 市民課市民担当(Tel:71-2489 Fax:71-2503)

  • 交通死亡事故ゼロ連続200日達成 推進本部から市に表彰状
  • 公民館・図書館と一の施設へ 堀金支所等の改修工事が始まる

報告

穂高東中学校および穂高西中学校の通学区域の変更市立学校通学区域審議会が答申

市教育委員会では、平成26年12月に市立学校通学区域審議会へ諮問した通学区域の見直しについて、4月21日答申を受けました。この答申を受け、穂高東中学校および穂高西中学校の通学区域の一部を次のとおり変更します。

  • 変更区域
    穂高区上原地区を穂高西中学校通学区域から穂高東中学校通学区域へ変更します。
  • 変更日
    平成28年4月1日※現在、就学指定校の変更をされている中学生については手続きは不要です。

現在、穂高東中学校通学区域の狐島区、穂高西中学校通学区域の穂高区上原地区の多くの児童が、中学校入学時に就学指定校を変更しています。

審議会では、今後の児童生徒数の推移、対象児童生徒の保護者へのアンケート、過去数年の就学指定校変更の内容と件数等を確認しながら、5回にわたり慎重に審議しました。

審議の結果、穂高区上原地区については、今後も状況に変化は考えにくいため、現状に即した通学区域への変更が妥当であり、狐島区については、今後の状況を見て、通学区域の変更は慎重に判断すべきであるとの方向で意見の集約がされ、今回教育委員会へ答申されました。 なお、審議概要等は市役所学校教育課(3階7番窓口)または市ホームページでご覧いただけます。

問 学校教育課学校教育係(Tel:71-2460 Fax:71-2338)

市制施行10周年記念式典

10月1日に市制施行10周年を迎える安曇野市。市民の皆さんとともに、さらなる発展・飛躍に向けた契機とするため、記念式典を開催します。市歌の披露などを行いますので、皆さんのご来場をお待ちしています。

  • 日時 10月4日(日曜日)午前10時から正午(受付午前9時)
  • 場所 穂高会館(穂高総合体育館)
  • 内容
    功労者表彰
    映像上映 安曇野市の10年を映像で振り返ります
    市歌披露
  • 申し込み 不要
  • 駐車場 穂高支所および穂高プール駐車場をご利用ください。(シャトルバス有)

問秘書広報課秘書広報担当(Tel:72-2400 Fax:71-5000)

市制施行10周年記念事業
記念式典 10月4日(日曜日)
市民まつり 10月10日(土曜日)
市民まつり
市制施行10周年を記念して「市民まつり」を開催します。当日は市役所とその周辺を会場に市民パレードやステージイベントが開催されます。

  • 日時 10月10日(土曜日)午前8時45分から午後6時30分
  • 場所 市役所およびその周辺
  • 駐車場 臨時駐車場(防災広場、安曇野赤十字病院職員駐車場、県安曇野庁舎駐車場、セイコーエプソン株式会社豊科事業所駐車場)をご利用ください。(エプソンからシャトルバス有り)
  • 交通規制 市役所前道路(午前8時30分から10時30分、午後5時15分から6時30分)

問政策経営課企画担当(Tel:71-2401 Fax:71-5155)

「光城山1000人SAKURAプロジェクト」植樹参加者募集
「光城山1000人SAKURAプロジェクト」では、11月28日(土曜日)に桜の名所・光城山に約300本の桜を植樹します。桜の植樹への参加者を募集します。

応募資格次のいずれかに該当し、山頂まで登山が可能な人

  1. 市と同じ10歳を迎える市内小学校4年生とその家族
  2. (1)以外の市内小・中学生とその家族
  3. 市内在住者ほか

締め切り9月18日(金曜日)から10月16日(金曜日)まで
申し込み方法

  • 応募用紙に必要事項を記入し、地域づくり課へ提出してください。応募用紙は、市ホームページまたは地域づくり課・各支所地域課で入手できます。

その他

  • 詳細は参加者に後日通知します。
  • 傷害保険に加入します。

問 地域づくり課まちづくり推進係(Tel:71-2494 Fax:72-3176)

安曇野日和

昭和の安曇野の映像記録を保存 
8月11日 あづみのフィルムアーカイブはじまりの会

昭和初期から50年代頃まで市内の各家庭で撮影された8ミリフィルムなどを、当時の安曇野の生活や文化を知る資料としてデジタル化して保存するプロジェクト「あづみのフィルムアーカイブ」事業のはじまりの会が8月11日、豊科交流学習センター「きぼう」で行われました。当日は、フィルムの提供者など約20人が参加。

プロジェクトの発案者で、全国各地の地域映像の保存・記録を手掛ける三好大輔さん(穂高)が取り組みを説明した後、提供されたフィルムの中から、当時の下駄スケートで遊ぶ子どもや常念岳登山の様子などが紹介されました。

この事業は、市制施行10周年記念市民提案事業として行われ、9月末まで8ミリフィルムなどを募集しています。

里山再生に向け市民がアイデアを提案8月22日「さとぷろ。」ワークショップ

かつて豊かな山の恵みをもたらし、市民の生活の一部だった里山の再生について考える「さとぷろ。ワークショップ」(安曇野環境市民ネットワーク主催)が8月22日、豊科交流学習センター「きぼう」で開かれました。当日は、市内外から自然や環境に関心がある皆さん約70人が参加。「市里山再生計画」の5つのプロジェクトに沿ったテーマに分かれ、里山の資源の利用促進や環境保全など、里山再生に向けたアイデア等を出しました。

この日出されたアイデアは、今後、同プロジェクトの具体的な取り組みに生かされます。

幽玄の世界、情念の舞で観客を魅了

8月22日 市制施行10周年記念 第25回信州安曇野薪能

第25回信州安曇野薪たきぎ能(実行委員会主催)が8月22日、明科龍門渕公園多目的広場の特設能舞台で開催されました。

火入れ式の後、能「花月」、狂言「萩大名」、能「松風」、能「石橋」などが上演され、約800 人の観客は、夕闇に浮かび上がる幽玄の世界を堪能しました。

能「松風」では、主宰の青木道喜師が在原行平に愛された女性、松風を演じ、恋慕の情に物狂いする松風の情念に満ちた舞で観客を魅了しました。

開会のあいさつで宮澤市長は「市の10周年という記念の年と、薪能の25回目という節目とが重なり大変おめでたいこと。薪能の幻想的な雰囲気と安曇野の自然とが調和した本公演ならではの魅力を心ゆくまで楽しんでほしい」と話しました。 また、開演前には市内の小・中学生の皆さんによる仕舞・連吟も披露されました。

夏の夜に10周年の思いを込め
8月14日 市制施行10周年記念 第9回安曇野花火

第9回安曇野花火(実行委員会主催)が8月14日、明科御宝田遊水池周辺の犀川河川敷で開催されました。本年は、過去最多の約1万3千発の色鮮やかな花火が打ち上げられ、集まった約2万5千人の観客から拍手と歓声が上がっていました。プログラムでは、市制施行10周年を記念し「安曇野はひとつ」をテーマに旧5町村の町花や村花、5地域の風景をイメージした色鮮やかな花火や、心温まるメッセージと共に結婚や家族の誕生日を祝う「お祝い花火」などが打ち上げられました。

フィナーレでは、5地域の魅力が一つになり、力強さを増した安曇野をイメージした特大スターマインが音楽に合わせて打ち上げられ、安曇野の夜空一面を彩りました。
特産タマネギの可能性を探る 8月7日 安曇野タマネギ生産振興シンポジウム
特産のタマネギを活用し、農業の経営安定化を図ろうと市農業再生協議会(板花守夫会長)主催による「安曇野タマネギ生産振興シンポジウム」が8月7日、豊科交流学習センター「きぼう」で行われました。当日は、農業関係者約100 人が出席。機械化や水稲との両立など市内でのモデル事業の取り組みなどが発表されました。
旧豊科町から生産振興するタマネギは消費量も多く、消費者の国産農産物への安全志向もあり、収益性が高い転作作物として期待されています。

安曇野の夏を満喫 
8月25日友好都市東金市「あづみの探検隊」
友好都市である千葉県東金市の「あづみの探検隊」に参加した同市の小学生36人が8月25日、宮澤市長を訪問しました。この日は、古川浩こういち一東金市副市長も出席し、友好の証として「絆きずなの旗」の受け渡しなどが行われました。「あづみの探検隊」は、平成7年から旧堀金村の住民の皆さんとの交流で始まり、毎年、安曇野を訪れ、
自然体験やそば打ちなどを行っています。3回目の参加となる田たい井希ののか乃花さん(東金市立東小6年)は「東金市と違う景色が好きです。川遊びをして楽しみたい」と話してくれました。

安曇野市教育委員会 生涯学習・施設のイベント

ポールウオーキング講習会

生涯学習課スポーツ推進担当 Tel:71-2467 Fax:71-2338

穂高公民館の催し

穂高公民館内穂高地域課地域担当 Tel:82-5970 Fax:82-3990

”里山トレッキング“「富士尾山登山と自然観察会」参加者の募集

穂高公民館主催防災講演会「安曇野市付近の地質と予想される大規模地震」

ふるさとたんけん隊 『博物館たんけん』

明科公民館内明科地域課地域担当 Tel:62-4605 Fax:62-5894

歌う海賊団ッ!ファミリーコンサート

生涯学習課社会教育担当 Tel:71-2466 Fax:71-2338

高橋節郎記念美術館の催し

安曇野高橋節郎記念美術館 Tel:81-3030 Fax:82-0551

「墨で絵を描こう(水墨画)」講座

「金で飾るそば猪口」講座

第10回高橋節郎賞 少年少女安曇野の風景画展

日展を観る会

秋の夜長のチェロコンサート

豊科近代美術館 Tel:73-5638 Fax:73-6320

田淵行男記念館の催し

田淵行男記念館 Tel:72-9964 Fax:88-2010

安曇野市制施行10周年記念「美術館・博物館無料開放」

文化課文化振興係 Tel:71-2463 Fax:71-2338

貞享義民記念館の催し

貞享義民記念館 Tel:77-7550 Fax:77-7551

中央図書館の催し

中央図書館 Tel:84-0111 Fax:84-0116

人形劇を開催

第3回中央図書館講座「天蚕でコサージュ作り」

明科図書館 秋の映画上映会 明科図書館 Tel:62-1122 Fax:62-1124

情報ボックス

「市人口ビジョン(案)」「市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」への意見募集 

問 政策経営課企画担当(Tel:71-2401 Fax:71-5155)

新市立博物館構想パブリックコメントの募集 

問 文化課博物館係(Tel:71-2465 Fax:71-2338)

市営住宅および特定公共賃貸住宅の入居者の募集 

問 建築住宅課住宅係(Tel:71-2245 Fax:72-3569)

市営住宅の入居者募集 

特定公共賃貸住宅(中堅所得者向け)の入居者募集 

宝くじ助成で備品等を整備

問 地域づくり課まちづくり推進係(Tel:71-2494 Fax:72-3176)

多子世帯応援クーポン券発行

問 子ども支援課児童係(Tel:71-2255 Fax:72-2065)

「放課後学習室」指導者募集 

問 学校教育課教育指導室(Tel:71-2461 Fax:71-2338)

大腸検診 検査容器の返却 

問 健康推進課健康支援担当(Tel:81-0713 Fax:81-0713)

結核予防・複十字シール運動募金協力のお願い

問 健康推進課保健予防係(Tel:71-2471 Fax:71-2328)

シニア健康太極拳教室(秋コース)参加者募集 

問 介護保険課介護予防担当(Tel:71-2474 Fax:71-2053)

平成26年度情報公開・個人情報開示の実施状況 

問 総務課庶務法規担当(Tel:71-2408 Fax:71-5155)

成年後見制度に関する無料相談 

問 東部地域包括支援センター(Tel:72-9986 Fax:71-2503)

国保の保険証が新しくなります 

問 国保年金課国保年金担当(Tel:71-2473 Fax:71-2503)

国民年金保険料「10年の後納制度」は9月30日まで

問 国保年金課国保年金担当(Tel:71-2473 Fax:71-2503)

不用食器を回収します 

問 廃棄物対策課廃棄物対策担当(Tel:71-2490 Fax:72-3176)

犬の登録と狂犬病予防注射

問 環境課環境保全担当(Tel:71-2491 Fax:72-3176)

10月1日から悪臭防止法に基づく臭気指数規制が始まります 

問 環境課環境保全担当(Tel:71-2491 Fax:72-3176)

農林業まつり出店者および珍評会への出品も同時募集

問 農政課マーケティング担当(Tel:71-2430 Fax:71-2507)

募集 松本広域連合 第42回ふるさと探訪

問 松本広域連合事務局 福祉・地域課ふるさと担当 Tel:87-5461 Fax:87-5462

募集 市制施行10 周年記念事業 ふるさと再発見リレーウオーク 

問 地域づくり課まちづくり推進係 Tel:71-2494 Fax:72-3176

第47回 安曇野観光草競馬大会 

問 観光交流促進課観光交流促進係 Tel:71-2000(代) Fax:72-1340 

緑のまちづくり講演会 

問 都市計画課公園緑地係 Tel:71-2249 Fax:72-3569

子育てサポートプログラムから子どもが伸びるかかわり方から

問 健 子ども発達支援相談室(あづみっこサポートルーム) Tel:81-0719 Fax:81-0703

市有財産(中古公用車11 台)の売却 

問 財産管理課管財担当 Tel:71-2003 Fax:72-1340

市有財産(土地7件)の売却 

問 財産管理課管財担当 Tel:71-2003 Fax:72-1340

安曇野市制施行10周年 市長と語る会 これからの安曇野を語る・・・

開催日時・会場

  • 10月24日(土曜日)午前10時から11時30分 明科公民館2階 講義室
  • 午後1時30分から3時 三郷支所3階 講堂
  • 10月25日(日曜日)午前10時から11時30分 堀金公民館 講堂
  • 午後1時30分から3時 安曇野市役所4階 大会議室
  • 10月31日(土曜日)午前10時から11時30分 穂高支所大会議室

※各会場とも手話通訳がご案内します。※副市長、教育長も出席します。

問 秘書広報課秘書広報担当(Tel:71-2400 Fax71-5000)


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