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広報あづみの179号(平成26年1月8日発行)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

内容

市長年頭のごあいさつ(1ページ)
年男・年女 新年の抱負(2ページ)
新温浴施設 整備内容(4ページ)
灯油の流出防止(9ページ)
県おもてなしプロジェクト(12ページ)

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概要版

宮澤市長◎年頭のごあいさつ

さらなる飛躍の1年へ

 新春を迎え、謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。昨年、政府は国内の経済再生と長引くデフレ経済の克服を優先課題とし、大胆な金融政策と緊急経済対策を実行しました。これにより、経済や雇用情勢に回復基調が見られたものの、残念ながら地方経済への波及効果は実感できない状況であります。また、消費税率の引き上げや特定秘密保護法の成立など、わが国の大きな転換期ともなる1年でありました。このような中、6年後の夏季オリンピック東京開催の決定や、富士山の世界遺産登録など、明るい話題もありました。
 さて、昨年10月の市長選挙では、多くの皆さまからご支援をいただき、2期目の市政運営のかじ取りを担わせていただくことになりました。「北アルプスに育まれ 共に響き合う 田園産業都市 安曇野」を市の将来都市像として、今後とも産業振興で雇用の場の確保を図り、活力あるまちづくりを目指して、諸施策を展開して参ります。
 併せて少子高齢社会への対応として、健康長寿のまちづくりに取り組むとともに、国際感覚豊かな人を育むまちづくりに力を注いで参ります。
 また、合併以来の懸案でありました、新本庁舎の建設に着工することができ、9カ所に分散する本庁機能の集約と、その後の支所機能の体制整備へ向け、大きく前進することができました。本年12月には完成の予定です。今後は、本庁舎を核として、市民の皆さまとともに「協働のまちづくり」を目指し、庁内組織を再編する中、行財政改革を進め、市民サービスの向上に努めます。さらに来年の市制施行10周年記念事業として、市歌の制定やハーフマラソンの開催など、さらなる市の一体感の醸成に向けたさまざまな企画を検討して参りますので、市民の皆さまの一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。結びに、本年が皆さまにとりまして、希望に満ちた飛躍の年となりますようお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

新温浴施設 安曇野しゃくなげの湯

健康増進と交流の場、そして西山山麓地域の観光拠点に
新温浴施設「安曇野しゃくなげの湯」の整備内容まとまる

 市では、広報あづみの8月号と9月号で新温浴施設「安曇野しゃくなげの湯」(以下新温浴施設)やその周辺施設の整備概要をお知らせしました。
 この度、市民の皆さんからお寄せいただいた意見等を実施設計に反映させ、新温浴施設の整備内容を次のとおり取りまとめました。

しゃくなげ荘と穂高温泉健康館を建て替え

 市では、地域審議会やしゃくなげ荘周辺整備検討委員会による検討を踏まえ、宿泊機能は周辺の民間施設に委ね、しゃくなげ荘と隣接する穂高温泉健康館(穂高ヘルスハウス)を日帰り温浴施設に建て替える建築設計を進めています。
 施設は、現在のしゃくなげ荘の南東、通称山麓線沿いのビフ穂高の隣接地に延床面積約1700平方メートルの規模で建設。事業費は約9億9千万円です。この財源は市の一般財源のほか、合併特例事業債や国・県の補助金などを活用します。この新温浴施設は、豊富な天然温泉を活用した風呂のほか、露天風呂からの安曇野の眺望や貸し切りできる家族風呂などを楽しむことができます。

地域の資源を有効活用松くい虫被害木を燃料に

 施設の暖房などに薪ボイラーを導入し、松くい虫による被害材(木質バイオマス)を燃料とすることで、被害木等の地域資源を有効活用するとともに、地球温暖化の抑制など環境に配慮します。また、給湯設備にヒートポンプ給湯器を導入し、使用後の温泉の排熱で水を温め、洗い場にお湯を供給し、省エネにも取り組みます。さらに、施設の内外装に地元産の木材を使用し、安曇野にふさわしい外観と温もりのある雰囲気を創造します。

平成26年6月着工指定管理者が効率的運営

 新温浴施設の建設は、平成26年6月着工を予定し、平成27年7月のオープンを目指します。なお、施設の維持管理を効率的に行うため、今後、指定管理者を募集する予定です。
問い合わせ先 
穂高総合支所内観光課(電話82・3131代表ファックス82・6622)

給油中、その場を離れないで!!

 冬は、暖房器具の使用に伴う灯油の流出事故が多く発生します。灯油などの流出は、火災の原因になるばかりか、河川などに流入すると、水道水源の汚染や魚類、農作物などに被害を与える恐れがあり、発生原因者の責任として、原状回復の費用等の負担を求められることがあります。
 事故を防ぐために、ホームタンクなどで灯油を貯蔵している場合は次の点にご注意ください。

給油中は、その場から絶対離れない

 給油中にその場を離れ、灯油をあふれさせないようにしましょう。

給油後は、しっかりバルブが閉まったか確認を

 バルブがしっかり閉まっていないと、時間を掛けて大量の灯油が流出します。給油後は、必ずしっかりとバルブを閉めましょう。

定期的な点検を

 ホームタンクや配管に腐食や亀裂がないか、油量が急激に減っていないか、定期的に点検しましょう。

落雪や除雪時には注意

 落雪や雪かきの時の衝撃で、ホームタンクや灯油の配管が破損することがありますので注意しましょう。

防油堤の設置を

 万一の流出事故に備えて、 「防油堤」を設置しましょう。
 灯油を流出させた場合や流れているのを発見したら、大至急、最寄りの消防署や市役所、地方事務所にご連絡ください。
 問穂生活環境課環境保全係(電話82・3131代表ファックス82・6622)
 松本地方事務所環境課(電話40・1941)

「ずく出し!知恵出し!おもてなし」プロジェクト

 県では「日本一のおもてなし県」を目指して、「ずく出し!知恵出し!おもてなし」プロジェクトを始めました。「おもてなし」とは、旅館やホテル、観光関係者だけのものではありません。地域や職場、家庭などで、県民一人ひとりが、できることから始めることが大切です。県民みんなで「日本一のおもてなし県」を目指しましょう!

「おもてなし」とは・・・

 他の誰かに接する際の「ふるまい」と「よそおい」。そして、その人を迎え入れるためのステージとしての「しつらい」。この三要素を、相手の気持ちになって行うこと、または準備し整えることを「おもてなし」といいます。

「おもてなし宣言」募集中!!

 プロジェクトでは、県民の皆さんから、相手の気持ちになって行う「おもてなし」を募集しています。ご応募いただいた宣言などは、ホームページで紹介します。難しく考えず、あいさつや相手に対する気配りなど、自分ができる「おもてなし」を実行しましょう。登録者には、特製アルクマピンバッジを進呈します。

  • 募集締め切り 3 月31 日(月曜日)
    ※デザインは変更になる場合があります。

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