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市たばこ税

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月14日更新

市たばこ税とは

 市たばこ税は、たばこの製造者や卸売販売業者などが市内の小売販売業者に売り渡した製造たばこに対してかかる税です。

申告と納税

 たばこの製造者、卸売販売業者などが、前月中に売り渡したたばこに対して算出された税額を毎月末日までに申告し、納めることになっています。
 ただし、たばこの小売価格には市たばこ税が含まれていますので、実際に市たばこ税を負担するのは購入者です。

税率

 たばこ税関係法令の改正により、平成30年10月1日から、製造たばこに係るたばこ税、道府県たばこ税及び市町村たばこ税の税率が段階的に引き上げられることになっています。

 たばこ税に関する国税庁ホームページ https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/tabako/mokuji.htm<外部リンク>

期間

製造たばこ

(旧3級品を除く)

旧3級品


市たばこ税率(1,000本あたり)

平成30年4月1日から5,262円4,000円
平成30年10月1日から5,692円4,000円
平成31年(2019年)10月1日から5,692円5,692円(特例税率廃止)
平成32年(2020年)10月1日から6,122円
平成33年(2021年)10月1日から6,552円

※ 平成31年分以降の元号の表示については、便宜上、平成を使用するとともに西暦を併記しています。

  • 旧3級品とは、わかば、エコー、しんせい、ゴールデンバット、バイオレット、ウルマの6品目です。
  • 加熱式たばこについては、平成30年10月より、重量を紙巻きたばこの本数に換算する方式から、重量および価格を紙巻きたばこの本数に換算する方式へ変更されます。(平成30年10月1日から平成34年10月1日までの5段階に分けて変更されます。)

たばこは市内で

 平成29年度の安曇野市の市たばこ税の税収は583,917千円です。
 たばこ税は、施策を行うための大切な財源となっていますので、吸い過ぎや周囲への影響に注意して、市内でご購入いただきますよう、ご協力をお願いします。

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