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市の国民健康保険で特定健康診査・特定保健指導、後期高齢者健診を実施しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月10日更新

平成20年4月から健診の仕組みが変わりました。
 安曇野市で行われていた「基本健康診査」が「特定健診・特定保健指導」、「後期高齢者健診」に変わりました。
 新しい「特定健診・特定保健指導」では、医療保険者が健診を実施することが義務付けられました。医療保険者として安曇野市国民健康保険が実施する特定健診の対象者は40歳から74歳までの国保加入者となります。

  • 35歳から39歳までの国民健康保険加入者は、安曇野市国民健康保険が独自に特定健診として実施します。
  • 75歳以上の方は後期高齢者健診として、市が特定健診と同時に実施します。
    社会保険などの本人及び扶養になっている方の健診は加入されている医療保険で実施されます。

1.申し込み

 2月になりましたら「各種検診申込票」を各家庭にお送りします。
 受診希望の方は「特定健診」の欄に○をして、ポストに投函してください。
 詳しくは2月発行の広報紙をご覧ください。

2.受診券の送付

 健診を申し込んでいただいた方には、5月上旬に下記のとおり受診券をお送りします。

  • 35から74歳の国民健康保険加入者の方 「安曇野市国保特定健康診査 受診券」
  • 75歳以上の方 「後期高齢者健診 受診券」

3.健診の受診

 健診会場:各保健センターで実施します。
 健診内容:メタボリックシンドローム及び予備軍を発見するための健診項目となります。
 
基本項目(全員実施)

  • 問診
  • 身体測定
  • 血圧測定
  • 血液検査(脂質検査、肝機能検査、血糖検査他)
  • 心電図検査
  • 尿検査(尿糖、尿蛋白)
  • 医師の診察

詳細健診(必要な方のみ)

  • 眼底検査

自己負担額:1,000円(総費用10,453円のうち、国民健康保険または市が9,453円を補助)

4.判定・結果通知

 検査の結果から、生活改善の必要性が低い人、中程度の人、高い人などを判定し通知します。
 また、情報提供として現在の健康状態をしっかり把握し、健康的な生活を送るための生活習慣の見直しや改善に役立つ情報を提供します。

5.保健指導

 生活改善の必要性が中程度の人及び高い人に対して、検査値改善のための目標を設定して必要な方に保健指導を行います。

  • 「生活改善の必要性が中程度の人」は、「動機付け支援」として生活習慣の改善点に基づいて目標を設定し、行動できるよう支援します。
  • 「生活改善の必要性が高い人」は、「積極的支援」として健診判定の改善に向けて実践できる目標を選択、継続的に実行できるよう支援します。