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家畜の適切な飼養管理のお願い

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月20日更新

「安曇野市における家畜の飼養管理指針」の策定について

安曇野市農林部農政課では、臭気対策をはじめとする畜産経営における環境対策の啓発を目的とし、「安曇野市における家畜の飼養管理指針」を定めました。環境対策の参考にご活用ください。

動物※を飼っている場合は報告をお願いします

動物※を飼っている場合は、飼育頭羽数、目的にかかわらず、飼っている動物の頭羽数等を毎年県に報告することが家畜伝染病予防法で義務付けられていますので、所定の様式により、松本家畜保健衛生所または県庁園芸畜産課へ報告をお願いします。
高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫などの病気の発生を予防し、蔓延を防止するため、ご協力をお願いします。

※報告が義務付けられている動物
 牛、水牛、馬、鹿、めん羊、山羊、豚(ミニブタを含む)、いのしし、鶏、あひる(アイガモ含む)、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥

家畜の飼養管理作業中などの事故にご注意ください

厚生労働省の「労働者死傷病報告」による労働災害情報によると、畜産業では毎年1,000件前後の死傷災害が発生しています。また、農林水産省が公表している農作業死亡事故調査によると、家畜の飼養管理作業中などの死亡事故は、毎年1名から4名で推移しています。
飼養管理作業中などの事故防止のため、今一度安全確認をお願いします。

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