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安曇野市制度資金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

 市では、厳しい経済情勢が続く中で積極的に事業を営む市内中小企業事業者の方を支援するため、「安曇野市制度資金」により融資を行っています。

平成30年度 安曇野市制度資金
資金名融資を利用できる方資金使途併用可否貸付限度額貸付利率貸付期間返済方法保証人担保申込方法
中小企業振興資金市内に工場又は事業所を有し、6か月以上の操業実績のある市税完納の中小企業者等運転資金4,000万円年2.0%7年以内
(据置0ヶ月)
元金均等月賦返済原則として法人代表者以外不要必要に応じて要する経営支援員、税理士、公認会計士及び中小企業診断士による経営指導を受けた後、商工会経由により書類提出
設備資金
特別小口資金市内に工場又は事業所を有し、6か月以上操業実績のある小規模企業者(中小企業信用保険法第2条第3項第1号から第6号までに規定する者)であり、信用保証協会の小口零細企業保証を利用できるもの運転資金

2,000万円
ただし、申込金額を含めて信用保証協会の利用残高(安曇野市制度資金以外の信用保証協会利用残高を含む)が2,000万円範囲内とする。

年1.8%5年以内
(据置6ヶ月)
ただし、設備資金のみの場合は、7年以内(据置6ヶ月)
設備資金
創業支援
資金

市内での新規開業予定者又は開業後5年未満の新規開業者で、事業を営むための資金を必要とする者
※法人成りの場合は、最初に個人事業主として事業を開始してから5年未満の場合に限る。
※新規開業予定者に限り次の区分により限度額を定める。
(1)事業を営んでいない個人の場合、1,000万円に自己資金額を加算した金額を上限とし、設備資金及び運転資金の合計で2,500万円以内
(2)既存法人を分社化して事業を開始する場合、設備資金及び運転資金の合計で2,500万円以内(自己資金要件無し)

運転資金

1,500万円年1.3%5年以内
(据置6ヶ月)
ただし、設備資金のみの場合は、7年以内(据置6ヶ月)
設備資金2,000万円
新事業活
性化資金
市内に工場又は事業所を有し、1年以上の操業実績のある市税完納の中小企業者等で、事業転換又は新分野への進出により経営の多角化を図ろうとする方運転資金×1,000万円年1.9%5年以内
(据置6ヶ月)
設備資金2,000万円7年以内
(据置6ヶ月)
経営安定特別資金

市内に工場又は事業所を有し、6か月以上の操業実績のある市税完納の中小企業者等で、次のいずれかに該当する者
(1) 中小企業信用保険法第2条第5項第1号から第4号まで及び第6号並びに第8号の適用を受ける者
(2) 中小企業信用保険法第2条第6項の適用を受ける者
(3) 経理状態が明確であり、経済事情等の変動により、直近3か月間の売上高が前年同期比で5%以上減少している者

運転資金-1,000万円年1.6%7年以内
(据置12ヶ月)
緊急借換対策資金上記の資金の借入金を借り替える方運転資金-2,000万円年2.3%7年以内
(据置12ヶ月)

様式ダウンロード

○ご相談・お問い合わせについて

 市制度資金のご相談・お問い合わせは、市役所または安曇野市商工会までお願いします。

  • 安曇野市商工会 (電話:0263-87-9750)

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