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安曇野市展望 「光城山・長峰山コース」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

 

山頂で一休み
桜の名所であり軽い山歩きも楽しめる「光城山」から、安曇野市を一望できる「長峰山」を巡るコースです。(約13.5キロ)

コースのご案内

Aコース:JR篠ノ井線 田沢駅から明科駅コース

距離・所要時間

   約13.5キロ・約4時間30分

アクセスのご案内

  • お車…光城山の駐車場をご利用ください。(大型車の場合、田沢神明宮前のチェーン着脱場で乗降可能です。)

    光城山の駐車場 [その他のファイル/35KB]

  • 電車…JR篠ノ井線の田沢駅または明科駅をご利用ください。

コースの概要

田沢駅→(2.5キロ40分)→光城山登山口→(1.5キロ60分)→光城山山頂→(2.0キロ40分)→天平の森→(0.7キロ20分)→長峰山山頂→(1.8キロ50分)→長峰荘→(2.0キロ40分)→明科駅

  ※長峰荘から光城山登山口へ戻る場合…長峰荘→(2.0キロ40分)→光城山登山口

Bコース:JR篠ノ井線 明科駅から里山に親しむコース

距離・所要時間

   約13.5キロ・約4時間

アクセスのご案内

  • お車・・・明科駅の駐車場はご利用いただけません。明科駅から500メートルの、龍門渕公園・あやめ公園の駐車場をご利用ください。

    龍門渕公園・あやめ公園 [その他のファイル/19KB]

  • 電車・・・JR明科駅をご利用ください。

コースの概要

明科駅→(林道6.0キロ120分)→長峰山山頂→(0.7キロ20分)→天平の森→(2.0キロ30分)→里山の棚田→(0.7キロ10分)→清水光久寺→(3.0キロ70分)→明科駅

コースの見どころ (カッコ内はご覧いただけるコース名)

長峰山(A・B両コース)標高933.5メートル

長峰山山頂の展望台からの眺め
安曇野市の東に位置し、犀川、高瀬川、穂高川の三川合流を眼下に見下せる山。安曇野の田園風景と北アルプスを一望できる絶好のビューポイントとして親しまれています。昭和45年5月に作家の川端康成、井上靖、日本画家の東山魁夷が一同に訪れ、この地からの眺めを「残したい静けさ、美しさ。」と絶賛しました。
山頂には360度のパノラマが広がり、訪れる皆様が憩いの場としてご利用していただける休憩展望台もあります。

光城山(Aコース)標高911.7メートル

桜の山道が美しい光城山
光城山は、かつて海野氏の一族である光氏が城を構えていた山です。狼煙を使い連絡しあう役目があったと思われ、山頂には火の守り神を祀る「古峯神社」があります。春には1500本のソメイヨシノが、遊歩道に沿って標高差400メートルの山の斜面を駆け上がります。桜の回廊を抜け山頂に立つと、眼前に北アルプス、眼下にピンクの絨毯が広がります。桜の見ごろは4月下旬。

天平の森(A・Bコース)

天文台や、展望風呂、食堂のほか、オートキャンプ場などを備えた天平の森。自然とのふれあいをテーマにした各種学習活動を行い、空気の澄んだ新緑の森の中で安らぎの場として親しまれています。

塔ノ原城址(Bコース)

東信(信州東部)の豪族、海野氏一族である塔ノ原氏の山城の址。武田信玄の攻撃を聞き、自落したといわれています。

金玉池(Bコース)

まんまるの池が2つ並んだ池。巨人「でいらぼっちゃ」がどっこいしょと座った跡が水溜りとなってできたといわれています。

道祖神(A・B両コース)

安曇野は道祖神の宝庫。“さえの神”とも言われ、集落の中心や道の辻、三叉路などに立ち、悪霊や疫病など邪悪なものが集落に入り込まないように祀られてきました。道祖神には男女が肩を組んだり手をつないだり仲むつまじい姿が刻まれた“双体道祖神”や、文字が刻まれた“文字碑”があります。昔からこの地を見守ってきた道祖神に出会えたら思いを馳せてみてください。

トレッキングガイドのダウンロード

トレッキングガイド表 [PDFファイル/2.09MB]

トレッキングガイド裏 [PDFファイル/1.88MB]


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