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高額介護(予防)サービス費

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月29日更新

高額介護(予防)サービス費について

  要介護(要支援)者が1ヵ月に支払った介護サービス費の自己負担額の合計が、一定の上限額(下表参照)を超えたときに、その超えた分が高額介護(予防)サービス費として支給(払い戻し)されます。

 ただしこの自己負担額には、福祉用具購入費・住宅改修費の自己負担分や、施設入所中の食費・居住費(滞在費)及び日常生活費等の利用料は含まれません。

 なお、同じ世帯に複数の利用者がいる場合は、世帯合算で計算されます。

所得区分利用者負担段階区分個人の上限額世帯の上限額

利用者負担上限額(平成29年8月から)

第5段階現役並み所得者に相当する方及びその世帯員(※1)44,400円44,400円
第4段階住民税課税世帯の方44,400円(※2)44,400円(※2)
第3段階世帯全員が住民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方24,600円24,600円
第2段階世帯全員が住民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方15,000円24,600円
第1段階世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金を受給している方15,000円24,600円

1. 生活保護の受給者

2. 世帯の負担上限額を15,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない方

15,000円

15,000円

(2のみ)

※1 同じ世帯に65歳以上で課税所得が145万円以上の方がおり、かつ、同じ世帯の65歳以上の方の収入の合計が2人以上で520万円、単身で383万円以上の方。

※2 第4段階の世帯で、同じ世帯の全ての65歳以上の方(サービスを利用していない方を含む)の利用者負担割合が1割のみの場合には、平成29年から3年間に限り年間の上限額を446,400円(37,200円×12ヵ月)とする時限措置があります。

 

支給申請について

 高額介護(予防)サービス費の支給を受けるには申請が必要です。該当する方にはサービス利用月のおよそ2カ月後に、市から支給申請書が送付されますので、お振込先等ご記入の上ご提出ください。申請後1カ月半ほどで指定口座に振り込まれます。

 原則申請は初回のみで、2回目以降は申請が不要になりますが、支給時には市より支給のご案内を送付します。 

 なお、支給対象者が死亡された場合、生前に利用したサービスに係る高額介護(予防)サービス費の支給については、相続人代表者様に誓約書を添えて再度申請していただく必要があります。

 ※平成28年1月からのマイナンバー制度開始に伴い、申請手続きが変更されております。
   詳しい申請方法は、番号制度に伴う介護保険関係の申請手続きについてを参照ください。

申請書提出先

持参される場合は以下のどちらかへご提出ください

 ・市役所本庁舎(豊科6000番地)1階11番窓口 介護保険課 介護保険担当

 ・各支所内(豊科支所を除く) 地域課 市民福祉担当
 

郵送される場合は以下へご送付ください

 〒399-8281 安曇野市豊科6000番地 安曇野市役所 介護保険課 介護保険担当あて

 

申請の期限

  サービスの提供を受けた月の翌月の1日(利用月の翌月以降に利用料を支払った場合は、支払った日の翌日)から2年を経過した場合は時効となり、それまでに初回の申請をいただけない場合は高額介護(予防)サービス費の支給を受けることができなくなりますのでご注意ください。

 

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