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予防接種の種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月19日更新

安曇野市では、接種時期を向かえる市民に予防接種の種類ごとに個別に接種券を発送し、医療機関で個別接種を行っています。

子どもの予防接種

子どもの予防接種一覧
種類対象年齢標準的な接種期間回数間隔
ヒブ生後2月から生後60月に至るまでの間にある者  接種開始月齢により接種回数が変わります
小児用肺炎球菌生後2月から生後60月に至るまでの間にある者  接種開始月齢により接種回数が変わります
B型肝炎生後1歳に至るまでの間にある者生後2月に達した時から生後12月に達するまでの期間3回1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目
四種混合[1期初回]生後3月から生後90月に至るまでの間にある者生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間3回20日から56日まで
四種混合[1期追加] 1期初回3回目終了後12月に達した時から生後18月に達するまでの間1回1期初回3回目終了後6月以上の間隔をおく
二種混合(DT)11歳以上13歳未満の者11歳に達した時から12歳に達するまでの期間1回 
BCG生後1歳に至るまでの間にある者生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間1回 
不活化ポリオ[1期初回]生後3月から生後90月に至るまでの間にある者生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間3回20日から56日まで
不活化ポリオ[1期追加]  1回1期初回3回目終了後6月以上の間隔をおく
風しん麻しん[1期]生後12月から生後24月に至るまでの間にある者 1回 
風しん麻しん[2期]5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の前日までの間にある者 1回 
水痘生後12月から生後36月に至るまでの間にある者生後12月から生後15月に達するまでの期間に1回、1回目の接種終了後6月から12月までの間隔をあけて2回目を接種2回2回目は1回目から3月以上間隔をおく
日本脳炎[1期初回]生後6月から生後90月に至るまでの間にある者3歳に達した時から4歳に達するまでの期間2回6日から28日まで
日本脳炎[1期追加]生後6月から生後90月に至るまでの間にある者4歳に達した時から5歳に達するまでの期間1回1期初回終了後おおむね1年後
日本脳炎2期9歳以上13歳未満の者9歳に達した時から10歳に達するまでの期間1回1期追加終了後おおむね5年後
子宮頸がん13歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子(小6から高1相当の女子)中学1年生(13歳相当)の女子3回サーバリックス:1回目0月として1月後、6月後  ガーダシル:1回目を0月として2月後、6月後

接種期限について

次のワクチンは接種期限が短いため計画的に予防接種を受けましょう。期限を過ぎると公費負担での予防接種はできなくなります。

  • BCG
    接種期限は、1歳の誕生日の前日までです。
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
    接種期限は13歳の誕生日の前日までです。
  • 麻しん風しん1期
    接種期限は満2歳の誕生日の前日までです。
  • 麻しん風しん2期
    接種期限は平成29年3月31日までです。

成人の予防接種

成人の予防接種一覧
種類対象者接種期間回数備考
高齢者インフルエンザ

65歳以上の者
60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者

平成29年10月16日から平成29年12月31日までの期間1回 
高齢者肺炎球菌ア 65歳の者
イ 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者  ただし、イに該当する者として既に当該予防接種を受けた者はアの対象者から除く。
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの期間1回

(1)平成26年10月1日より前の取扱い
平成26年10月1日より以前に、23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを1回以上接種した者は、当該予防接種を定期接種としてうけることはできない

(2)接種歴の確認
高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種を行うに当たっては、予診票により、当該予防接種の接種歴について確認を行う。

(3)予防接種の特例
平成27年4月1日から平成31年3月31日までの間、アの対象者については、65歳、70歳、75歳。80歳、85歳、90歳、95歳又は100歳となる属する年度初日から当該年度末までの間にある者とする。