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【開催予定】企画展「松本藩領二大一揆『赤蓑騒動』から200年」 11月7日から令和9年1月31日

記事ID:0146681 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月4日更新

​企画展チラシ画像白馬の四ヶ庄(しかじょう)を発端に、安曇郡全域へと広がった大規模な一揆「赤蓑(あかみの)騒動」。
その背景には、凶作による暮らしの困窮や年貢の問題、米の流通や商いへの不満など、当時の村々が抱えていたさまざまな事情がありました。

本企画展では、「赤蓑騒動から200年」の節目に、当時の古文書や各地区に残された記録をたどり、騒動の経過や地域ごとの動き、関わった人々の姿を紹介します。
さらに、貞享騒動との比較を通して、二つの一揆の特徴や歴史的な意味をあらためて考えます。

200年前、この地域で何が起き、人々はどのように行動したのか。
史料をひもときながら、赤蓑騒動の実像に迫ります。ぜひご覧ください。

会期中には、関連イベントとして講演会「騒動記に登場する安曇野の人たち」や「赤蓑騒動旧跡巡り」も開催します。展示とあわせて、赤蓑騒動の歴史をより深く知る機会として、ぜひご参加ください。

企画展チラシ [PDFファイル/1.07MB]

 

企画展「松本藩領二大一揆『赤蓑騒動』から200年」

[会期]2026年11月7日(土曜日)から令和9年1月31日(日曜日)
[時間]9時から17時まで
[会場]1階企画展示室
[入場]無料 (館の常設展は要入館料)
[休館日]月曜日・11月24日(火曜日)・12月28日から翌1月4日  ※11月23日は開館

関連企画

講演会「騒動記に登場する安曇野の人たち」

赤蓑騒動を記した古文書には、当時の安曇野に暮らしたさまざまな人々が登場します。登場人物に注目しながら、赤蓑騒動と安曇野との関わりをひもとき、そこから見えてくる知られざる人々の姿や地域の一面に迫ります。​

[日時]11月23日(月・祝) 13時30分~15時30分
[講師]太田 秀保 氏(塩尻市文化財保護審議会委員)
[会場]貞享義民記念館 1階ホール
[定員]60名(先着順) 参加費 無料 申込み 不要

赤蓑騒動旧跡巡り

騒動の発端の地・白馬村を出発し、大町市・安曇野市に残るゆかりの史跡をバスで訪ねます。現地に立ち、200年前の人々が歩いた道や騒動の舞台をたどりながら、赤蓑騒動の歴史を身近に感じてみませんか?​

[日時]11月28日(土曜日) 8時30分~17時00分
[講師]太田 秀保 氏
[集合解散]安曇野市役所
[定員]30名(先着順)
​[参加費]600円 ※昼食自由(各自)
[申込み]10月27日(火曜日)から要電話

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