【募集】上映会「籾は死なず~貞享義民悲願二斗五升~」 11月14日
記事ID:0146684 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月21日更新
貞享騒動を題材とした演劇「籾は死なず」は、平成20年(2008)3月、松本市制施行100周年記念事業参加公演として、まつもと市民芸術館で上演されました。信州大学演劇部OB「やまなみ会」を中心に、大学の演劇部や松本地方の演劇団体、地元の小・中・高校生、JAの女性たちなど、総勢約100人が出演した約2時間の大作です。また、上演を提唱した「やまなみ会」代表で、安曇野市名誉市民でもある映画監督・故熊井啓氏を偲ぶ追悼公演でもありました。
貞享騒動から340年を迎える今、当時の公演を収録した映像を上映します。
人々はなぜ立ち上がり、命を懸けてまで願いを訴えたのか。舞台に描かれた百姓たちの苦悩や葛藤、そして義民たちの志を、映像を通して感じてみてください。
貞享騒動340年関連事業
「籾は死なず~貞享義民悲願二斗五升~」上映会
[期日]2026年11月14日(土曜日)
[時間]午前の部:午前10時~正午(受付開始:午前9時30分~)
午後の部:午後2時~4時 (受付開始:午後1時30分~)
[会場]豊科交流学習センターきぼう2階 多目的交流ホール
[定員]各回先着75人(要電話申し込み)
[入場]無料
[申し込み]0263-77-7550(貞享義民記念館)