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アクアピアあづみの(下水処理場)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

「アクアピアあづみの」のじむしょがあるたて物
「アクアピアあづみの」のじむしょがあるたて物

わたしたちがおふろやトイレなどで使った水や、工場などから出たよごれた水(汚水(おすい))を、きれいにして川へもどすためのしせつを「下水道終末処理施設(げすいどう しゅうまつ しょり しせつ)」といいます。
あづみの市での下水道終末処理施設の名前は『アクアピア安曇野(あづみの)』といいます。このコーナーでは、『アクアピア安曇野』について、しょうかいします。

アクアピア安曇野のしくみ-水がきれいになるまで-

「アクアピア安曇野(あづみの)」では、みなさんの家や工場などからあつまってきたよごれた水を、次のようなやり方できれいにしています。

アクアピアあづみの」のしくみ

  1. よごれた水(汚水(おすい))を、しせつに集める。
  2. 汚水にまじっている大きなごみをくだいたあと、ポンプでくみあげる。
  3. 大きめのごみを、とりのぞく。(沈砂池(ちんさち))
  4. 小さなごみを、しずめてとりのぞく。(最初沈殿池(さいしょちんでんち))
  5. 水にとけたよごれを、微生物(びせいぶつ)に食べさせる。(エアレーションタンク・反応(はんのう)タンク)
  6. よごれを食べておもくなった微生物をしずめてとりのぞく。(最終沈殿池(さいしゅうちんでんち))
  7. きれいになった水を消毒(しょうどく)して、川へもどす。
  8. とちゅうで取り除いたよごれ(ドロ)は、セメントの材料(ざいりょう)になる。

「アクアピアあづみの」のしくみ

よごれを食べてくれる びせいぶつ

左から ツリガネムシ/ヒルガタワムシ/イタチムシ

下水道を正しく使おう

下水道(げすいどう)は、よごれた水をきれいにして自然(しぜん)にもどすための、大切な施設(しせつ)です。
できるだけ長く、こわれないように使うため、みなさんも次のことに気をつけながら使いましょう。

流してはいけないもの

生ごみ

よごれた水をしせつまで運ぶ下水道の管(かん)がつまってしまいます。

生ごみ

水のよごれを食べてくれる微生物(びせいぶつ)は、油がとてもにがてです。また、油は下水道の管にくっついて、つまってしまいます。

油

ガソリンや薬品

自然(しぜん)にかえりにくいうえ、下水道の管のなかでガスになって、ばくはつしてしまうことがあります。
このほか、紙おむつ/ビニール/トイレットペーパーのしん/ティッシュペーパー なども、管をつまらせてしまいます。流さないようにしましょう。本文ここまで 本文の先頭へ戻る

ガソリンや薬品(やくひん)