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水が家にとどくまで

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

水が家にとどくまで

あづみの市の水道の水は、「地下水をくみ上げる」または、「川の水をとりいれ、きれいにして使う」の2つのやり方でまかなわれています。

それぞれ、どんなやり方なのかをしょうかいします。

川の水を使う場合

あづみの市の三郷(みさと)の一部では、黒沢川(くろさわがわ)の水を取り入れて使っています。

川の水は地下水とちがって、ごみやよごれを取ってから、みなさんの家にとどけられています。ごみなどを取って水をきれいにする施設(しせつ)を「浄水場(じょうすいじょう)」といいます。

川の水を使う場合

地下水を使う場合

あづみの市でつかっている水のほとんどが、地下からくみ上げた「地下水」です。

あづみの市では、地下60から200メートルほどの場所から地下水をくみ上げています。この水は、北アルプスにふった雨や雪、田んぼの水などが、長い時間をかけてゆっくりと地下にしみこんだものです。水は地下にしみこむあいだに、すなや土、小さな石ころなどのあいだを通ることで、ごみやよごれが取れていきます。また、土のなかに住む微生物(びせいぶつ)などのはたらきも手つだって、地下水はきれいになっていきます。

こうして自然(しぜん)の力できれいになった水を、わたしたちは毎日つかっているのです。

地下水を飲料水として使う場合のイメージ図