

工場でできた物を出荷した金がくを「製造品出荷額(せいぞうひんしゅっかがく)」といいます。
令和6年(2024年)のあづみの市の製造品出荷額は、5371おく7401万円でした。
これは、長野県内の市町村で五番目に高い金がくです。
下のグラフは、仕事のしゅるいごとのはたらく人のわり合いを表しています。
むかしとくらべて、農業にたずさわる人がへって、ほかの仕事をする人がふえたのが分かります。
あづみの市では、農業で107おく9千万円のりえきがあります。(令和2年)
【うちわけ】
米…………41おく5千万円
かじつ……24おく8千万円
やさい……16おく9千万円
ちくさん…15おく2千万円
その他……9おく5千万円
| 農さん物 | りょう | 農さん物 | りょう |
|---|---|---|---|
| お米 | 19,100トン | たまねぎ | 1,490トン |
| こむぎ | 2,070トン | トマト | 3,072トン(平成18年) |
| だいず | 526トン | りんご | 11,100トン(平成18年) |
| そば | 276トン | カーネーション | 253万本(平成18年) |
主な農さん物のなかでも、お米の取れたりょうは長野県内で一番です。あづみの市は、長野県の米どころと言えます。
上のグラフは、あづみの市でのうぎょうをしている人の年れいを表したものです。
60さいいじょうの人がほとんどなのが分かります。