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市長定例記者会見 令和8年3月17日

ページID:0138626 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示
11 住み続けられるまちづくりを

・令和8年3月17日(火曜日)午後4時から

・本庁舎 4階 会見場​

項目

(1)令和8年4月1日付人事異動の概要

資料

市長記者会見資料 [PDFファイル/710KB]

会見内容

皆さん、こんにちは。着座にて失礼をさせていただきます。最近、日中は春めいてまいりましたが、まだまだ寒暖の差が激しい日が続いております。皆様におかれましても、体調管理に十分ご注意いただければと存じます。

さて、3月19日(木曜日)に行われます安曇野市議会3月定例会では、新年度予算をはじめ、副市長及び教育長の人事案件を含む、報告3件・議案45件をお諮りいたします。副市長及び教育長の人事案については、本日行われた全員協議会にてご説明したとおりです。安曇野市議会において、慎重審議を賜りたく存じます。併せて、本日、新年度に向けた人事異動を内示いたしました。

また、お配りのとおり組織体制の強化及び業務の効率化の観点から、環境課及びゼロカーボン推進課を「環境・ゼロカーボン推進課」と「生活環境保全課」に再編いたします。概要は後ほどご説明いたしますが、新たな体制で、市民の皆様の負託に応えられるよう、しっかりと市政運営に取り組んでまいります。

最後に、1点お知らせです。小規模特認校である明北小学校への転入学をする児童数をお伝えします。令和8年4月からは、新1年生が10名、新3年生が1名、合計11名の児童が、明北小学校に転入学します。新1年生については、昨年より6名増えており、少しずつ小規模特認校制度が浸透してきているものと受け止めています。地域資源を活かした明北小学校ならではの“学び”を通じ、子どもたちが実りある学校生活を送ることを期待しています。

それでは会見に入らせていただきます。

(1)令和8年4月1日付人事異動の概要

​​​​​​​​令和8年4月1日付の人事異動の内示についてお知らせします。

安曇野市の令和8年4月1日の職員予定数は、正規職員が昨年度より12名多い750名、会計年度任用職員は昨年度より6名少ない718名で、合計は令和7年度当初より6名多い1,468名となります。なお、3月31日付退職職員は15名(+1)、新年度の採用職員は23名(+4)です。

次に、異動の主な内容につきまして申し上げます。部長級の異動が4名(+3)、部長級昇格者が5名(+4)、課長級の異動が7名(-9)、課長級昇格者が14名(+8)、課長級の再任用職員の異動が1名(+1)で、部・課長級幹部職員60名の内、異動となる者は31名(+7)です。会計年度任用職員を除き、環境課及びゼロカーボン推進課を「環境・ゼロカーボン推進課」と「生活環境保全課」に再編した組織体制の変更によるものも含め、全体で230名(-6)の異動となり、例年と比較すると中規模程度と考えています。

次に、今回の人事異動における女性の管理職への登用についてです。女性の部長級昇格者が1名(±0)、課長級昇格者が4名(+1)です。部長職12名の内、女性部長は3名(+1)で、登用率は25.0%(+8.3%)です。課長職44名(-1)のうち、女性課長は昨年より1名増の11名となり、登用率は昨年より2.8ポイント増の25.0%となります。また、部長、課長を合わせた管理職56名(-1)のうち、女性職員は2名増えて14名となり、登用率は昨年より3.9ポイント増の25.0%となります。女性管理職の割合については、「女性から選ばれる長野県を目指すリーダーの会」において、令和10年4月までに30%以上とすることを目標としており、これに向けて今後も積極的に女性管理職の登用を図ってまいります。そして、今回新たに監督職(係長)への昇格者が17名(+2)、うち女性は6名(-1)です。また、女性が活躍しやすい職場環境づくりのために、育児休業の取得を推進しているところであり、今年度の女性職員の育児休業取得率は100%です。(19名(+4)/19名(+4)中)

さらに令和7年度、1か月以上の育児休業を取得した男性職員の取得率は63.6%(-5.2%)(7名(-5)/11名(-3)中)でした。なお、男性職員の育児休業取得率は、令和2年度が0%、令和3年度が20.0%、令和4年度が35.3%、令和5年度が54.5%、令和6年度は68.8%であり、男性の育児休業の取得も着実に伸びております。今後も男女を問わず、やりがいを持ち、働きやすい職場づくりにさらに努めてまいります。

(総務部長)

次に、若手職員の管理監督職への登用について申し上げます。課長職については、49歳の職員1名(男性)を登用しました。係長については、30代から1名(±0)(39歳)を登用したほか、40歳の職員が3名(-1)、41歳の職員4名(+2)をそれぞれ登用しました。

次に、他の自治体等から安曇野市に派遣をいただく職員についてです。本年度に引き続き、交代する形で新たに長野県警察本部から1名(危機管理課危機管理担当係長として配置)、また、松本広域連合管内の人事交流として山形村から職員1名(こども園幼稚園課に配置)の派遣をいただきます。

次に、市職員の派遣の状況についてご説明いたします。松本広域連合(3名)及び長野県地方税滞納整理機構(1名)への派遣を継続するほか、職員の研修派遣として、本年度に引き続き、長野県後期高齢者医療広域連合及び長野県企画振興部(市町村課)に各1名を、4月に交代する形で派遣いたします。また、国土交通省千曲川河川事務所及び長野県建設部(道路建設課)に各1名を引き続き派遣するほか、新たに松本広域連合管内の人事交流として山形村との相互交流1人(保育士)を含め、合計3名の職員を派遣いたします。

さらに、令和8年度の新たな取り組みとして、内閣府地方創生推進事務局に職員1名を派遣します。2年間、新地方創生交金についての予算執行等の業務に従事する予定です。また、農林水産省農村振興局に職員1名を派遣します。同じく2年間、農業遺産の認定手続きや保全方法、地域づくりにおける農業遺産の活用方法等に関する業務に従事する予定です。

以上が、令和8年4月1日付けの人事異動の概要でございます。

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