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美術館・記念館等指定管理施設
安曇野市内には公立、私立を合わせて20館を超える博物館・美術館・資料館等があります。このページでは、市が指定管理を委託している美術館や記念館等を紹介します。施設名をクリックするとページが展開します。
安曇野市美術館<外部リンク>
安曇野ゆかりの作家を常設展示しています。近現代の日本画家、洋画家、彫刻家、工芸家、版画家など多彩なアーティストを紹介します。年数回の特別展、ワークショップやコンサートなども行っています。
安曇野高橋節郎記念美術館<外部リンク>
穂高出身の高橋節郎を紹介する美術館。節郎は、漆を使って新しい芸術を作り出した人です。幻想あふれる作品は、安曇野の自然や子どもの頃の思い出をテーマにしています。節郎の生家を改築した古民家や季節ごとに美しい庭園も見どころです。
田淵行男記念館<外部リンク>
安曇野や北アルプスを愛した山岳写真家で昆虫の生態研究家でもある田淵行男が撮影した写真や、蝶の細密画を中心に展示しています。
また、全国的に活躍する写真家による展覧会も行っています。
飯沼飛行士記念館<外部リンク>
昭和12年4月、純国産機「神風号」で東京‐ロンドン間を最速時間で飛行し、日本で初めてとなる航空世界公認記録を樹立したパイロット、飯沼正明の記念館です。世界的なパイロットと称賛され、日本が大熱狂した当時の新聞や写真パネル、飯沼飛行士の遺品などを展示しています。
安曇野市穂高陶芸会館<外部リンク>
地域の陶芸美術の振興と作陶技術の習得を通じた生涯学習を目的として、昭和58年に開館いたしました。
館内の展示室では中信地方で江戸時代より使用されていた貴重な民芸陶器「信斎焼」「洗馬焼」「入道焼」を80点あまり、常設展示しています。
また、自由に発想を広げられる作陶体験も行っています。





