ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育部 > 文化課 > 美術館・博物館・文書館・文学館・記念館

本文

美術館・博物館・文書館・文学館・記念館

ページID:0068210 更新日:2026年2月17日更新 印刷ページ表示

安曇野市内には公立、私立を合わせて20館を超える博物館・美術館・資料館等があります。このページでは、市が設置した美術館、博物館、文書館、記念館を紹介します。施設名をクリックするとページが展開します。

豊科郷土博物館

自然・歴史・民俗の各分野の収集・収蔵・管理に努め、調査研究を行っています。研究成果は常設展のほか、さまざまな企画展でご紹介しています。
また博物館では講座や観察会など、楽しく学べる機会を用意しています。あなたも安曇野の魅力を発見してみませんか?​

安曇野市美術館<外部リンク>

安曇野ゆかりの作家を常設展示しています。近現代の日本画家、洋画家、彫刻家、工芸家、版画家など多彩なアーティストを紹介します。年数回の特別展、ワークショップやコンサートなども行っています。

貞享義民記念館

江戸時代の貞享(じょうきょう)3年(1686)、重税にあえぐ百姓たちを救おうと命をかけて立ち上がった人々が安曇野にいました。この大規模な百姓一揆「貞享騒動」を立体的な仕掛けのシアターと資料展示で紹介しています。

安曇野市文書館

歴史的若しくは文化的価値を有する公文書や古文書等の地域資料を収集、保存して、広くご利用いただくための施設です。文書館では公文書等を次世代に繋げていくとともに、市民の皆様に気軽にご利用いただけるよう努めて参ります。

穂高郷土資料館

穂高地域の昔の暮らしがわかる資料館。普段のくらしや米作りなどで、人々が使っていた道具のほか、縄文土器などもあります。となりにはNHKの連続テレビ小説ゆかりの「穂高鐘の鳴る丘集会所」もあります。

安曇野高橋節郎記念美術館<外部リンク>

穂高出身の高橋節郎を紹介する美術館。節郎は、漆を使って新しい芸術を作り出した人です。幻想あふれる作品は、安曇野の自然や子どもの頃の思い出をテーマにしています。節郎の生家を改築した古民家や季節ごとに美しい庭園も見どころです。

田淵行男記念館<外部リンク>

安曇野や北アルプスを愛した山岳写真家で昆虫の生態研究家でもある田淵行男が撮影した写真や、蝶の細密画を中心に展示しています。また、全国的に活躍する写真家による展覧会も行っています。

飯沼飛行士記念館<外部リンク>

昭和12年4月、純国産機「神風号」で東京‐ロンドン間を最速時間で飛行し、日本で初めてとなる航空世界公認記録を樹立したパイロット、飯沼正明の記念館です。世界的なパイロットと称賛され、日本が大熱狂した当時の新聞や写真パネル、飯沼飛行士の遺品などを展示しています。

安曇野市穂高陶芸会館<外部リンク>

地域の陶芸美術の振興と作陶技術の習得を通じた生涯学習を目的として、昭和58年に開館いたしました。
館内の展示室では中信地方で江戸時代より使用されていた貴重な民芸陶器「信斎焼」「洗馬焼」「入道焼」を80点あまり、常設展示しています。また、自由に発想を広げられる作陶体験も行っています。

臼井吉見文学館

作家、文芸評論家、編集者、教育者として多くの作家を世に出した臼井吉見の業績を紹介しています。「安曇野」の名を普及させるきっかけとなった小説『安曇野』、絶筆となった明治維新の変動期に曖昧なまま残された問題点を意欲的に書き始めた長編小説『獅子座』などの原稿、臼井吉見が発行した同人誌・書籍などを展示しています。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?