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安曇野市豊科郷土博物館

記事ID:0063217 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

安曇野市豊科郷土博物館ってどんなところ?

郷土安曇野に息づく


自然・歴史・民俗


       を紹介する総合博物館

安曇野の自然が豊かなわけ

長峰山山頂からの展望安曇野市の西には、雄大な北アルプス連峰がそびえ立ち、そのふもとには中房川や烏川、高瀬川などが流れ下り、なだらかな扇状地をつくっています。山々に降った雨は豊富な地下水となって湧き出しています。また東に位置する「東山」とよばれる山々は、古来より人々の暮らしのなかで利用されてきた里山です。このように変化にとんだ自然環境のおかげで、安曇野市には多様な動物や植物が生息・生育しているのです。

 

安曇野のはじまり

南松原遺跡出土の縄文土器安曇野市域に人々が住み始めるのは縄文時代。木の実などの山の幸に恵まれて5000年前には東山と北アルプスのふもとに、大きな集落が形成されます。しかし、冷涼化が進む3000年前には、人口が大きく減少します。

再び人々が活発に活動するのは弥生時代以降、水田を開き稲作を進めますが、その道のりは決して簡単なものではありません。

 

博物館に遊びに来てね

豊科郷土博物館では、自然・歴史・民俗各分野の資料収集・収蔵・管理に努め、調査研究を行っています。研究成果は常設展のほか、さまざまな企画展でご紹介しています。

また博物館では講座やイベント、観察会など、楽しく学べる機会を用意しています。

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