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【春季企画展】土の中からの贈り物 -ここ掘れワンワン-

ページID:0064735 更新日:2026年2月15日更新 印刷ページ表示

【春季企画展】 土の中からの贈り物 -ここ掘れワンワン-

春季企画展

期間:2026年2月21日(土曜日)-5月6日(水・祝)
休館日 :月曜日(ただし2月23日、5月4日は祝日のため開館 3月21日開館)2月24日

令和7年度春季企画展「土の中からの贈り物」ちらし [PDFファイル/3.13MB] 

​ 民話「花咲かじいさん」。正直じいさんの可愛がっていた犬が畑で「ここ掘れワンワン」と鳴き始めた。正直じいさんが掘ったところ、大判・小判が掘り出され、正直じいさん夫婦は大変喜んだ。それをねたんだ隣のいじわるじいさん、宝物を探させようと無理やり犬を連れていき、「ワンワン」と鳴いた場所を掘ってみると、出てきたものは欠けた茶碗や瓦などのガラクタだった。いじわるじいさん夫婦は怒ってしまいました。
でも実は、いじわるじいさんは「考古学者」だったのでは・・・・・・考古学者は茶碗や瓦は大好きです。
  民話ではありませんが、土の中からは、さまざまな「モノ」が出てきます。安曇野市内からは1300万年前の生物の化石から、150年前のレンガまで・・・・・。それぞれが、現在生きている私たちへの贈り物です。この企画展ではどんな「モノ」が出てきたのか紹介します。どんな宝物、それともガラクタがあるのでしょうか。​

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ワークショップ「石を割って化石をみつけよう!」

3月22日(日曜日) 10時00分-12時00分 学習室
講師 塙 東子(松本市四賀化石館学芸員)
中学生以下 親子10組(先着順)
費用 100円(1組の参加費)
申込 3月12日から電話で

​土の中からの贈り物 鑑定会​

土の中からの贈り物 鑑定会 もしかしたら、お宝が見つかるかも!!
鑑定して欲しい石や石器をお持ちの方は4月18日
器や石器をお持ちの方は4月25日 博物館に集合!!
ご参加お待ちしています。
対象 小中学生 費用 無料(要入館料) 申込 不要

企画展アーカイブ →

これまでに開催された企画展の、パンプレット「きのう きょう あした」のバックナンバーなどご覧いただけます。

 

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