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冬季特別展・【移動展】絵と詩 少数民族ショルのこころ展

記事ID:0064735 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

冬季特別展示

一体、これは何だろう? 昔の(珍)道具展

昔の珍道具展
日時 令和8年1月10日(土曜日)から2月1日(日曜日)
月曜休館 祝日の場合は翌日休館

豊科郷土博物館では冬季特別展を開催します。
「一体、これは何だろう?」と思う、昔の珍しい生活道具7点を特別に豊科郷土博物館で展示をします。​
場 所 安曇野市豊科郷土博物館 2階展示室
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)※最終日の展示は午後4時まで
休館日 月曜日・祝祭日の翌日
入館料 高校生以上100円 小中学生及び70歳以上の安曇野市民は無料

また「友の会 新春書芸展」も同時開催します。


関連企画 こたつ講座 第5回

​​大正の発明・ゼンマイ式自動蝿捕器を実際に動かし、語る

講師 窪田尚幸(学芸員)

​​日時 1月31日土曜日10時30分から
申込は1月21日(水曜日)から電話で
学芸員たちがとっておきの話をする講座です。
こたつを囲んで話をするような感覚で気軽にご参加ください。​
こたつ講座の詳細は、こちらのページをご覧ください。

※手話通訳が必要な場合は事前にご相談ください。

【移動展】絵と詩 少数民族ショルのこころ展

期間:2026年2月4日(水曜日)-2月15日(日曜日)休館日9日・12日​​
絵と詩 少数民族ショルのこころ展
広大なシベリアの森林地帯に暮らす少数民族ショル。彼らは自然と共に生き、長い年月をかけて独自の言葉、文化、精神世界を育んできました。
本展では、ショルの人々が描いた絵画と詩をパネルで展示します。彼らの暮らし、自然観、伝統、そして心の奥にある想いを紹介します。

​会場:安曇野市豊科郷土博物館 1階・2階ホール
主催:東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-Parl) 
共催:安曇野市教育委員会
観覧無料 *常設展の観覧は要入館料(100円)

講演会 「絵が語り、詩が描く―作品から見える“こころ”の声」

『絵と詩 少数民族ショルのこころ』の編集・日本語訳者であるアクマタリエワ・ジャクシルク氏をお招きし、シベリア少数民族ショル族の暮らしや文化、消滅の危機にあるショル語についてお話していただきます。

日時:2026年2月14日(土曜日)10時00分から11時30分
会場:豊科郷土博物館2階学習室
講師:アクマタリエワ・ジャクシルク氏
(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門特任研究員
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フェロー)

参加費 要入館料
定員 30名(先着順)
申込 2026年1月31日(土曜日)9時00分より電話にて受付
講演会参加者には、『絵と詩 少数民族ショルのこころ』を無料配布します。
講演会の詳細は、こちらのページをご覧ください。

絵と詩 少数民族ショルのこころ展

 

企画展アーカイブ →

これまでに開催された企画展の、パンプレット「きのう きょう あした」のバックナンバーなどご覧いただけます。

 

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