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[講座]安曇野の戦争遺跡を考える

記事ID:0069799 更新日:2025年2月14日更新 印刷ページ表示

安曇野市制施行20周年記念 戦後80年平和事業

企画展[ 講座 ]「日中戦争、太平洋戦争下の安曇野の人」

安曇野の戦争遺跡を考える

講師 原 明芳(当館館長)
日時 8月30日(土曜日) 13時30分-15時00分
会場 豊科郷土博物館2階学習室
参加費 要入館料
定員 30名(先着順)
申込 8月20日(水曜日)9時00分より電話にて受付

 太平洋戦争末期、「総力戦」が叫ばれ、身の回り、人々のすべての生活、立ち振る舞いが、すべて戦争につながっていた時代。それから80年、戦争の痕跡の多くがなくなり、わずかに残ったのが戦争遺跡です。
 しかし、その価値は、忘れたり、気づかれなくなっています。戦争遺跡に関連する記憶や資料も失われ、その価値を導き出すのも簡単ではなくなってきているのが現状です。
 戦争遺跡や資料の保存、掘り起こしを行って、戦争の悲惨さを感じるとともに、平和について考えていただければと思います。

夏季企画展

企画展「日中戦争、太平洋戦争下の安曇野の人」はこちらをご覧ください。

夏季企画展