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臼井吉見文学館

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

施設の概要

作家、文芸評論家、編集者、教育者として多くの作家を世に出した臼井吉見の業績を紹介しています。
「安曇野」の名を普及させるきっかけとなった小説『安曇野』、絶筆となった明治維新の変動期に曖昧なまま残された問題点を意欲的に書き始めた長編小説『獅子座』などの原稿、臼井吉見が発行した同人誌・書籍などを展示しています。

 臼井吉見文学館外観臼井吉見文学館外観

  • 所在地

  〒399-8211長野県安曇野市堀金烏川2701番地 → 地図を見る<外部リンク><外部リンク>

  • 連絡先

  [電話・ファックス] 0263-72-6743

  • 料金

  (カッコ内は20人以上の団体料金)

  一般………………300円(240円)

  中学生以下………無料

  • 開館時間

  午前9時から午後5時

  • 休館日

  月曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月28日から1月4日まで)

館内のご案内

展示室

臼井吉見文学館展示室
臼井吉見文学館展示室

小説『安曇野』の原稿約5,600枚と、長編小説『獅子座』の原稿約3,000枚と、書籍約700冊を展示保存しています。また、臼井吉見が発行した同人誌『高嶺』や『輪舞』、検閲で発行停止となった『鳩の巣』などの同人誌、戦後いち早く編集長となって発行した『展望』や書籍なども展示しています。

臼井吉見文学館展示室
臼井吉見文学館展示室

『安曇野』を執筆する際に使われていた机をはじめ、臼井吉見が愛用した品々も展示しています。